運用・セキュリティ

シングルテナント&国内サーバー

貴社だけのデータベース・国内サーバーで安心

Leaf Lightning(リーフライトニング)のデータベースは「シングルテナント」です。

サーバーは、セキュリティが強固で有名なマイクロソフト社が管理・運営する「Microsoft Azure※」の国内サーバーで、東京・埼玉・大阪のデータセンターにあります

URLもお客さまごとに別のものを発行するため、他の利用客からアクセスされる心配もありません。安心の環境で貴社の情報をお預かりいたします。

<内容>

  1. 1. データベースとは ~貴社の情報をお預かりする鍵付きの箱

  2. 2. シングルテナント/マルチテナントとは ~シングルテナントで安心!

  3. 3. 国内サーバー/海外サーバーとは ~国内サーバーで安心!

  4. 4. サーバーのパンクについて ~稼働状況の確認で停止なし!

データベースとは ~貴社の情報をお預かりする鍵付きの箱

LMSやeラーニングシステムを利用すると、受講者や教育・人事評価などたくさんの情報を登録していただくかと存じます。

その情報は、見た目では画面内に登録されるのですが、実際はシステムを経由して、"情報データを入れておくためのコンピューター領域"に保存されます。その領域のことを「データベース」といいます。

システムで検索したり閲覧したりするとき、システムはデータベースと通信でやりとりして、情報を取ったり入れたりを繰り返しています。

お客さまはシステムを利用される際、当社などの会社に情報をお預けいただくことになるため、サーバー内のデータベースがどうなっているのかを確認していただくことは、大事なポイントの1つだと存じます。

シングルテナント/マルチテナントとは ~シングルテナントで安心!

当社のような、LMSサービスを提供する会社は、複数の会社の情報を管理することになります。

その際に、1つのデータベースに複数の会社の情報を入れて管理することを「マルチテナント」と言います。対して、1つのデータベースに1つのお客さまのみを入れる方法を「シングルテナント」と言います。

それぞれメリットがありますが、リーフライトニングは安全性を重視して「シングルテナント」を選んでいます

<イメージ図>

見分け方1 企業IDの有無 ~ログイン画面に、「企業ID」入力欄が...↓

<マルチテナント:ある>
同じデータベース内なので、企業IDをつけて分ける必要があります。

<シングルテナント:ない>
1つのデータベースに1つの企業のため、企業IDを付ける必要がありません。
企業IDを入れる必要がないため、ログインがらくです。


見分け方2 システムURLの名前 ~URLに自社の名前を...↓

<マルチテナント:付けられない>
同じデータベース内なので、複数の企業で共通のIDを1つしか付けられません。

<シングルテナント:付けられる>
1つのデータベースに1つの企業のため、URLに自社の名前を入れることができます。
自社の名前が入ると受講者のモチベーションアップにも繋がります。


シングルテナントは、データベースが貴社専用になるため、セキュリティ的に非常に安全です。

国内サーバー/海外サーバーとは ~国内サーバーで安心!

データベースは、「サーバー」の中に入っています。(サーバーは、このような大きなコンピュータをイメージしていただければ良いかと存じます →)

サーバーを管理・運営するのは難しいため、一般的に(当社も)サーバーの会社の「レンタルサーバー」を借りて、お客さまの情報の管理を委託しています。

その会社が国内/海外の会社なのか、コンピュータが置かれている場所が国内/海外なのかで、事情が変わるところがあります。(信頼性や通信速度、価格など)

当社が使用しているのはセキュリティが強固で有名な、マイクロソフト社が管理・運営する「Microsoft Azure※1」の国内サーバーです。そしてサーバーは東京・埼玉・大阪のデータセンターにあります※2。

皆さまに自信を持って、信頼していただけるサーバーです。

※1 商標登録について
※2 Azureのデータセンターはどこにありますか?(Azure相談センターのブログ)

サーバーのパンクについて ~稼働状況の確認で停止なし!

システムやWEBページなどで、大勢の人が一気にアクセスすると止まってしまい、使用できなくなることがあるかと存じます。それは、サーバーの容量の問題です。

サーバーにも容量があり、大体どのくらいの人数がアクセスするかを想定して契約します。その想定人数よりも大勢の人が一気にアクセスすると、止まってしまいます。

当社は、そのサーバーの容量を大きくしているため、1社あたり4,000名くらいは一気にアクセスしても大丈夫です。さらに、エンジニアがサーバーの稼働状況を逐一確認し、アクセス集中を予想してこまめに調整を行っています。そのためこれまで一度もシステムが停止したことがありません。

(5,000名以上の大規模運用を想定されるお客さまには、専用サーバー貸切プラン(オプション)をおすすめしております)

活用例

シングルテナントが必須条件

課題感

会社がセキュリティに厳しく、「シングルテナント」が必須の条件になっている

課題解決

データベースについて明かされるLMSが少ない中、リーフライトニングは堂々と謳われており安心できた

国内サーバーだと安心できる

課題感

 

eラーニングシステムでは海外サーバーの場合が多い、何かあってからでは遅い

課題解決

 

国内サーバーだと安心できる、サーバーは意識して確認している

よくあるQ&A

当社(お客さま)のサーバーを使うことはできますか?

はい、可能です。その場合は、「イントラネット版」をご利用いただくことになります。

LGWAN(行政専用ネットワーク)のサーバーを使うことはできますか?

はい、可能です。その場合は、自治体専用のeラーニングシステム「Leaf LGWAN Learning」(リーフ エルジーワン ラーニング)をご利用いただくことになります。詳細はこちら

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