LMS切り替え導入

研修・eラーニングをLeafにまとめ、自己学習用の教材も配信しています

  • 業種

    総合商社

  • 利用規模

    10,000名以上

  • 導入プラン

    Leaf動画プラン

事例概要

goal

目的

  • 研修運営の事務時間を減らし、研修種類や教育内容の充実を図りたい
  • 組織全体で社員育成を行うための仕組みを作っていきたい

problem

課題

  • 公募の研修、指名の研修、動画などeラーニング、それぞれの受講管理が統一されていない
  • 実施後の研修データをまとめて人事管理システムに移すのに時間がかかる
  • 教育内容を学習対象者上司などに共有していくフローをつくりたい

feature

解決の
しくみ

  • Leaf なら、「研修の受講進捗、済・未済・キャンセル」を簡単に管理できた
  • 研修の受講形態に関わらず、全ての研修をLeafひとつで管理できた
  • 人事データ情報の更新を自動的にできるようにするためのマクロツール作成が可能であった

事例詳細~Succes Story~

e ラーニングのコンテンツを増やし、教育機会を飛躍的に増やすことができました!

課題

~problem

当社では、毎年多様化しつつある社員教育の管理について悩んでいました。
下記のように、運用の方法を分けて実施しています。
【指名研修】WEB会議システムを使って、オンライン形式で開催
【公募研修】受講人数を少人数に絞り、同内容を複数回開催
【eラーニング】手持ちの動画教材や勉強会資料を使って実施し、在宅勤務の社員にも配信

上記それぞれに関する情報は、Excel、人事管理システムなど、ばらばらに管理されており、記録は残していても「誰にどんな教育を誰に行っているか」肝心なことが非常にが分かりづらくなっていました。
この仕組みを抜本的に見直すきっかけがつかめず、管理は複雑になる一方で、研修企画にかけられる時間も減っていることを課題に感じていました。
また、人事側では、現場のチームを主体とした教育環境を整えたいと考えていましたが、研修受講者の上司に学んだ内容を共有し、現場でフォローするといった仕組みが乏しく、理想には程遠い状況でした。

解決のしくみ

~feature

かつてのように、「オンライン研修の出欠確認はExcelで取りまとめ、集合研修の受講履歴は開催した回ごとに人事管理システムに保存し、eラーニングは配信用システムに履歴データを蓄積する」というように、履歴を別々に管理するやり方では、情報を参照するのだけでも非常に大変な状況でした。
教育情報をすべてLeafに統合することで、「研修の開催形態を問わず、eラーニングも全部含めて、対象者がどんな教育を受けてきたのか」 「社内試験やテストでどんな成績を残してきたのか」を一覧することが可能になりました。
Leafの場合は、担当者が主導で記録したりする必要は一切なく、利用している限りは履歴が自動で蓄積されます。こまごまとした事務作業が自動化されたことで、担当者の負担の大部分を軽減できました。

また、既存の人事管理システムと受講履歴を同期登録したい、というのが課題として残っていたのですが、Excelマクロツールもオプションで開発したことで、ミスなく半自動で更新作業を行えるようになりました。
結果として、研修運営やデータ更新にまつわる事務時間が大幅に短縮され、eラーニングコンテンツを自社で作成する時間が生まれました。

決め手になった機能

研修ごとの受講状況・受講履歴だけでなく、個人の情報(部署・勤務地・異動履歴・昇格履歴・提出物・資格・上司など)も管理ができるところがポイントです。

今まで実施してきた過去の研修情報が全てデータ化されており、研修計画をする際にも振り返りが楽になります。
過去研修のコピーができるので、定期的な研修であれば事務時間は極限まで減らすことが可能です。

eラーニング教育機会を増やすにあたり、気軽に配信できることはどのご担当者さまも重視されているるポイントです。
PDFやPPTであれば誰でも扱うことができ、作ったそのままのデータを簡単に登録できるので、部署ごとの専門的な教育にも役立ちます。