教育を一元管理するシステム

教育に関して、研修・動画・課題・テスト・アンケートがバラバラに管理されており、これらをまとめたい、というご要望を多くいただきます。 また、個人の情報(部署・勤務地・異動履歴・昇格履歴・受講履歴・提出物・資格・上司など)も、同様です。
一元管理をするメリットは、事務の煩雑さを解消すると同時に、個々人に合わせたきめ細やかな教育が行えるようになることです。
本システムをご利用いただくと、これらを一元管理でき、コストも大幅に抑えることができます。

教育に関わる情報を一元管理できます
~研修・動画・課題・テスト・アンケート・講師・会場・テキスト・備品など

Leafでは、教育の一通りを一元管理できます。管理できるものは、集合研修・動画・課題・テスト・アンケート・インソースの公開講座・講師・会場・テキストなど資料類(PDFやWordなどのファイル)・ホワイトボードなどの備品。これらについて登録、検索が可能で、一覧化することもできます。

一人ひとりの情報も、一元管理できます
~部署・勤務地・異動履歴・昇格履歴・受講履歴・提出物・資格・上司

教育の種類によって管理が分かれていると、例えばAさんがこれまでに何の教育を受けたのか把握できません。Leafでは、これを1ページの中に収めることができます。また、それによって検索し、別の研修を指名するなどのアクションができます。

従業員に関して管理できるものは、次の通りです。
部署・肩書き・勤務地・異動や昇格履歴・研修や動画の受講履歴・提出物ファイル・研修申込のキャンセル履歴・資格(取得年月日、有効年月日)・上司など。

複雑な対象者検索が簡単にできます

Leafでは、「管理ができる」というだけではなく、それにまつわる事務が簡単にできるようになっています。

例えば、教育を受けてほしい人の抽出が簡単にできます。対象者の抽出は、部署や年次だけではなく、例えば「入社3年目で、営業部で、肩書きがなくて、◯研修か◯動画教育を受けていない人」などの複雑に組み合わせた条件で、検索をかける。Leafでは、こういった抽出が簡単にできるようになっています。

クリックだけでメールが送れます

また、教育に関しては、従業員全員または対象者だけに、メールで連絡をする機会が多いと存じます。Leafを使うと、これがクリックだけで簡単にできます。テンプレートや過去のメール呼び出し機能が充実しており、メールの文面作成も簡単です(自動で送れるメールもあります)。

提出物の管理が楽になります

Leafをお使いいただくと、添付ファイルを楽に扱えるようになります。例えば、課題を手書きで書いて提出させたい場合、スキャンしてPDF化したファイルをLeafに添付して提出する、といったことができます。担当者側では、提出されたファイルを一覧にして見ることができたり、提出されたすべてのファイルから、日付や提出者で検索して、取り出すといったこともできます。