管理職向け研修~マネージャーとしての課題を整理する(半日間×2回)

管理職向け研修~マネージャーとしての課題を整理する(半日間×2回)

オンラインで学ぶ管理職のマネジメント手法

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 管理職層

・課長級、または同等クラスの管理職の方
・管理職の役割を担うにあたって考え方の整理をされたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • マネージャーに改めて研修を通じてマネジメント手法を学んでもらいたい
  • 管理職にマネジメント手法の目線合わせを行いたい
  • マネジメントの重要性は分かっているが、具体的にどうしたらいいかわからない

研修内容・特徴outline・feature

オンラインを通じて組織・業務・人のポイントから管理職に必要な考え方やスキルを学びます。オンラインであっても個人ワークやグループワークを多く行い、より高い研修効果を目指します。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • 1.管理職に求められるマネジメントとは
    【ワーク】自分が部下であれば、管理職に何を求めているかを考える
ワーク
  • 2.管理職の役割と行動基準
    (1)管理職の役割
    (2)管理職の行動基準
講義
  • 3.管理職の業務
    (1)マネジメント項目
     ①組織 ②業務 ③人
    (2)PDCAサイクル
    (3)管理職としての仕事のしかたを振り返る
    【ワーク】項目ごとに自身の仕事のしかたを自己評価する
講義
ワーク
  • 4.組織のマネジメント
    (1)組織目標の設定
    (2)組織目標の共有
    (3)組織体制
講義


研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • 5.業務のマネジメント
    (1)業務分担の決定
    (2)適切な業務指示
    (3)業務の進捗確認
    【ワーク】業務指示の要素に沿って業務指示の出し方を振り返る
    (4)業務改善
    【ワーク】6つの視点からの問題点を洗い出す
    (5)リスクマネジメント
    【ワーク】リスクマネジメントを実施する上で、課題と感じていることを考える
講義
ワーク
  • 6.人のマネジメント
    (1)人材育成の意義
    (2)組織理念・仕事の本質の徹底
    (3)OJTはプロジェクトであることを理解する~PDCA重視
    (4)OJTの進め方
    (5)OFF-JTの活用
    【ワーク】育成計画を策定する
    (6)部下の主体性を引き出すホウ・レン・ソウの受け方
    (7)フィードバックする
    【ワーク】「人のマネジメント」について改善すべき点を考える
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年11月     18名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.4%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 付加価値を意識して、生産性の向上を目指します。Z世代を中心とした若年層や新入社員の育成方法・指導方法は大変勉強になりました。
  • 無意識ではあるが、こうあるべきという固定観念を、若年層や新入社員へ押しつけていました。そのようなマネジメントでは人財育成など出来るはずもないことに気づきました。本日学んだことを明日から活かして部下に接します。
  • コミュニケーションを通じて個々の特性を把握し、育成に役立てます。管理職になって間もない時のことを思い出させる研修でした。
  • 生産性向上を日々意識します。特に業務改善と人材育成に関して、研修での学びを実践したいです。コミュニケーションをとって、メンバーのパラダイムを知るように努めます。

実施、実施対象
2021年8月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • チームメンバーに担ってもらう役割を中長期的に計画し人材育成を心がけます。また、部下育成の観点で叱る・ほめるを実践します。
  • 管理職というのは単に仕事を管理するだけではなく、後継者を育てることも大事な役割であることを学びました。これからは人材育成にも力を入れます。
  • 管理職の役割を改めて振り返ることが出来ました。部下への伝え方や部下からのホウレンソウの受け取り方を意識して業務にあたります。
  • 指示の仕方や継続的な人材育成手法が参考になった。早速活用して業務の質を向上させる。
  • 部下の育成を意識しつつ日々の管理業務に取り組みます。より成果を上げるよう部下との関わり方も見直します。

実施、実施対象
2021年5月     17名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
94.1%
参加者の声
  • 「組織のマネジメント」では、組織目標達成に向けた担当内への方針の展開・落とし込み方、「業務のマネジメント」では、進捗状況の視える化・問題を様々な視点から見出し・検討するしていくこと、「人のマネジメント」では、部下育成の場面で、相手をよく知る重要性などが理解できました。
  • 部下との対応や育成について、自分の中でモヤモヤしていたものが晴れました。単なる部下との接し方だけではなく、部下の今後、ひいては会社の今後を見据えた考え方を、常に意識していきます。
  • 生産性を向上させ、付加価値を高めるために考える時間を作ります。自社の生産性向上に寄与する職務に従事しており、それを目的とした自部署の生産性向上・人材活用・仕事の品質向上、これらを実現するための人材育成の考え方を深く学べました。
  • 部下育成において、部下のキャリアデザインを、部下とともに考えていきます。部下の主体性を引き出すホウ・レン・ソウの受け方を心掛けます。

実施、実施対象
2020年10月    23名
参加者の声
  • 傾聴力、質問力を高め、部下とコミュニケーションを取りながら業務を行いたい。オンライン研修は初めてだったので不安な面もあったが、対面よりもスムーズだと感じる点もあり、有意義だった。
  • 「質問力を高めること」この言葉に感銘を受けました。明日から実践していきたいと思います。目的・目標の共有が大事だと感じました。
  • 部下だけではなく、自分の周りにいる方への接し方を改善していこうと思いました。しっかりと話を聞いたうえで、全体最適という観点から意見を述べるようにします。
  • 4月に何も分からないまま今の立場に着任し、マネジメントのマの字も理解していなかったと痛感しました。相手が求めていることや、相手の受け取り方を知り、適切な指導ができるようになりたいと思います。
  • プロジェクト管理、部下教育、組織目標に活用する。スタッフとのコミュニケーションを活性化することで、指導力の向上を目指したい。
実施、実施対象
2020年7月    15名
参加者の声
  • ただ褒めることを乱用するのではなく、相手に合わせた褒め方をしたいと思います。また、時間管理をしっかりと行うこと、相手がしっかり理解できるように指示を出すことを意識付けしたいと思います。
  • 課員と向き合い、円滑なマネジメントができるよう取り組みたいと思います。また、問題から課題を抽出し、解決していくプロセスの実践を図りたいです。
  • 褒める、叱る指導のほかにも、事実のみを論理的に、数字や根拠を踏まえて、すぐに・その場で簡潔に、という点にも意識を向けた指導を実践する。
  • 自分のビジョンを明確にすることで課題形成と業務指示を明確にする。オンライン受講という新しいやり方で、全国各地の他業種の方と意見交換できたのは非常に刺激になった。
  • 部下のモチベーション向上に関して、「成長」をキーワードにして承認欲求を高めることを意識したいと思います。ほめるときも叱るときもコメント程度にとどめたり、事実を認識して表現することを柔軟に対応できるスキルを身につけます。

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