(外国人向け)ゲンバで使える日本語コミュニケーション研修(半日間×12回/事後課題つき)【Japanese Communication Training for Gemba】

(外国人向け)ゲンバで使える日本語コミュニケーション研修(半日間×12回/事後課題つき)【Japanese Communication Training for Gemba】

お悩みにダイレクトに効く!「まずは最低限これだけ」を厳選した仕事のための日本語研修

研修No.B FRN803-0100-6041

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・製造業、建設業、土木業など、日本の現業系企業で働く外国人メンバー
※日本語能力試験(JLPT)N3以上推奨

よくあるお悩み・ニーズ

  • ある程度の読み書きはできるが、双方向の会話は苦手
  • 外国人を受け入れる現場の人手が足りないため、OJT負担を軽減したい
  • 業界用語や業務上のやり取りに早く慣れてもらうことで、早期戦力化を図りたい

研修内容・特徴outline・feature

日本で働く外国人の最大の課題はコミュニケーションです。学校や試験で日本語を学んでいても仕事での会話はうまくいかないというお悩みは少なくなく、そのようなお客さまのアンケート・ヒアリング協力のもと本研修を開発しました。

業界用語や文化の違い、ホウ・レン・ソウといった日本人の若手でもよくつまずくスキルを、外国人がゲンバで直面しうる場面設定を通じてインタラクティブに学びます。また、事後課題に取り組み学習を継続しながら職場のメンバーや組織に関する理解を深め、仕事を円滑に進められるようになることを目指します。

■DAY2以降の研修の流れ
■研修の流れ

研修のゴールgoal

  • ①外国人に寄せられる期待を理解し、キャリア形成を意識しながら働ける
  • ②日本企業のマナーやルールを背景から理解し、節度を持って振る舞えるようになる
  • ③業務指示や質問、ホウ・レン・ソウなどのビジネスコミュニケーションが取れる
  • ④安全・リスク管理や業界用語など、現業ならではの価値観・言葉づかいを身につける

研修プログラム例program

■所要時間:半日×12日間
内容
手法
  • <DAY1>日本の文化・マナー
    1.文化の違い~日本の文化を知る
    2.日本でのキャリア形成~外国人は期待の星
    3.ビジネスマナー~あいさつ・お辞儀・自己開示
    【ワーク】職場のメンバーと打ち解けるためのコミュニケーションを練習する
    ■事後課題:日本の文化・価値観を象徴する日本語を調べる
講義
ワーク
  • <DAY2>ルール・コンプライアンス
    4.ロングホームルーム
    5.日本の会社での過ごし方~コンプライアンスやルールを守る
    6.勤怠管理~有給休暇・欠勤・遅刻・残業について
    【ワーク】体調不良や帰省の際の上司への伝え方を練習する
    ■事後課題:上司・先輩が重視するゲンバのルールとその理由を確認する
講義
ワーク
  • <DAY3>安全第一
    7.ロングホームルーム
    8.安全管理~労災防止・健康管理
    9.ケーススタディ
    【ワーク】注意標識を読み、気をつけるべきことを書き出して共有する
    ■事後課題:自組織で特に注意すべき労災とその理由を確認する
講義
ワーク
  • <DAY4>仕事の教わり方
    10.ロングホームルーム
    11.ゲンバの仕事を教わる~業界用語・メモ取り・質問
    12.ケーススタディ
    【ワーク】上司役の講師から受けた、指示の内容を復唱する
    ■事後課題:職場で使う道具と、職場内での呼び方を確認し、単語帳をつくる
講義
ワーク
  • <DAY5>ホウ・レン・ソウの仕方
    13.ロングホームルーム
    14.ゲンバの業務を進める~報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)
    15.ケーススタディ
    【ワーク】場面設定を読み、中間報告・完了報告・トラブル報告の練習をする
    ■事後課題:職場で推奨されるホウ・レン・ソウの頻度・タイミングを確認する
講義
ワーク
  • <DAY6>ゲンバの言葉の使い方
    16.ロングホームルーム
    17.ゲンバの言葉を使いこなす~工具・道具を使うときの文章表現に慣れる
    18.ケーススタディ
    【ワーク】上司役の講師からの指示にもとづき、道具を図面上に適切に配置する
    ■事後課題:現場の言葉と動詞を結びつけ、単語帳をつくる
講義
ワーク
  • <DAY7>仕事の進め方
    19.ロングホームルーム
    20.チームで業務をすすめる~前後工程・周辺配慮・PDCAサイクル
    21.ケーススタディ
    【ワーク】イレギュラーが発生した設定で、適切な関係者への伝え方を考える
    ■事後課題:自分(自部署)の仕事の前後工程を整理し、注意点を確認する
講義
ワーク
  • <DAY8>わかりやすい話し方
    22.ロングホームルーム
    23.わかりやすく話す~事実と解釈をわける、要約する、結論から話す
    24.ケーススタディ
    【ワーク】わかりにくい文章を読み、わかりやすく説明する
    ■事後課題:自社や業務に関連のあるニュースを調べ、1分で話す練習をする
講義
ワーク
  • <DAY9>言いにくいことの伝え方
    25.ロングホームルーム
    26.言いにくいことを伝える~クッション言葉、Ⅰ(アイ)メッセージ
    27.ケーススタディ
    【ワーク】場面設定を読み、無遠慮すぎる表現を配慮のある表現に言い換える
    ■事後課題:職場の改善点を伝え、内容と伝え方のフィードバックをもらう
講義
ワーク
  • <DAY10>トラブルへの対応の仕方
    28.ロングホームルーム
    29.トラブルに対応する~ヒヤリハット活動、カイゼン
    30.ケーススタディ
    【ワーク】場面設定を読み、他部署に相談しながら機械トラブルを解決する
    ■事後課題:現場で発生しうるトラブルと相談先をまとめ、連絡網を作成する
講義
ワーク
  • <DAY11>危険への備え方
    31.ロングホームルーム
    32.危険・リスクに備える~リスク予測・ヒヤリハット活動
    33.ケーススタディ
    【ワーク】過去に経験したヒヤリハットを挙げ、日本語でリスク対策会議を行う
    ■事後課題:状況設定を読み、日本人メンバーに注意を促す
講義
ワーク
  • <DAY12>リーダーシップ
    34.ロングホームルーム
    【ワーク】KPT(Keep・Probrem・Trial)の視点で3ヶ月を振り返る
    35.リーダーシップを発揮する
    36.成果発表・懇親会
    【ワーク】なりたい自分を共有し、これから挑戦することを行動宣言する
講義
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

外国人が日本で働く風景が日常になって久しいですが、一度きりの人生で、数あるキャリアの選択肢から日本を選んでくださるのは有難いことです。しかし、外国人がスキルアップするための教育コンテンツは決して充実しているとはいえません。

本研修は当社代表の「日本の内なる国際化」の号令のもと企画が始まりました。少子高齢化が進み、労働力人口が横ばい・減少していく現代において、外国人は期待の星です。その潜在能力を引き出し、長きにわたって発揮できる環境をつくることが、日本の産業活性化にもつながるでしょう。

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