整理力向上研修~生産性の高い職場環境を作る(半日間)

整理力向上研修~生産性の高い職場環境を作る(半日間)

オンラインで学ぶ書類・データ整理のポイント

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 中堅層
  • リーダー層

・職場改善や生産性向上の推進役を担う方
・書類や電子データの整理に悩みをお持ちの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 仕事も書類も属人化しており、情報連携が図れていない
  • 書類で管理している業務が多いため、無駄なものを洗い出して整理したい
  • いざ使おうと思った際に書類を探すことに時間がかかる

研修内容・特徴outline・feature

テレワークの導入が進む中、身の回りの書類やデータを整理すること、他者が見ても分かるように整理することは、個人・組織の生産性を高めるために必要不可欠です。また、コンプライアンス違反が企業の大きなリスクとなっている現代において、書類やデータ管理のルール化を図ることは内部統制上でも非常に重要な意味を持ちます。

本研修では、職場の生産性向上に欠かせない、書類や電子ファイルの整理について、その進め方とポイントを自身の職場に落とし込んで考えるワークをふんだんに取り入れた、実践的な研修です。
オンライン開催のため、自宅や自席でだれでも気軽に受講することが可能です。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容 手法
  • 1.今なぜ整理力が求められるのか
    (1)整理力が求められる背景とは
    【ワーク】本日、「整理力」を学ぼうと思ったきっかけは何かを共有する
    (2)時代の流れと整理力の必要性
講義
ワーク
  • 2.あらためて整理の目的を考える
    (1)整理された書類・データは仕事の基盤(インフラ)
    (2)目的を踏まえた整理の重要性
    【ワーク】自分の職場において「整理したい」と思うものを具体的に挙げ、それらの整理によってどのようなメリットと最終目的を考える
    (3)「整理」と「整頓」を分けて考える
講義
ワーク
  • 3.「整理」 ~生産性の高い仕事の基盤を作る
    (1)"混沌"から"秩序"のある状態へ
    (2)STEP1 ~要らないものを「廃棄」する
    【ワーク】職場にある、紙の書類の量を現状の三分の一に減らさなければならないとしたら、どのようなラインでの廃棄基準を設けるかを考える
    (3)STEP2 ~用途を踏まえて「分類」する
    【ワーク】整理したい職場の書類や電子ファイルのリストを作成し、それらの使われ方をイメージしながら、仕事の生産性向上につながる分類法を考える
    (4)STEP3 ~作業シーンを想定して「収納」する
    (5)STEP4 ~管理のためのルールを決める
講義
ワーク
  • 4.まとめ
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年10月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • デスクトップ画面の整理をします。電子データの整理の仕方など、ヒントになる部分があり大変参考になりました。
  • 机の中やパソコンのデータ整理のほか、資料管理のポイントを学びました。期間や使用具合を見て不要な物を廃棄し、業務効率の改善をします。
  • まだまだ改善できることがあると感じました。整理・整頓を常に意識して、よりスムーズな業務遂行を目指します。
  • 日々積み重なっていく小さな負担を減らす。各自の業務の円滑化のほか、職場を雑然とした状態にしないための棄てる意識をみんなで持つ。
  • 自分がどれだけ整理ができていないかよくわかった。まずは、いらない物を捨てて資料等を探す時間を短くすることから始め業務改善に繋げる。

実施、実施対象
2021年6月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • チーム内の電子ファイル管理がより一層わかりやすくなるようにルールを選定、展開することで業務の効率化につなげる。
  • 必要な情報をよきタイミングでスムーズに活用できるよう日頃から整頓された環境を維持する。管理のためのルールを決め、メンバーに共有して運用する。
  • 生産性の高い職場環境を作るために、自社用のルールを考えて作業の効率化を図ります。また、これからのドキュメント整理に役立てます。
  • 管理する担当を決めることで、誰かがやるのではなく自分がやる意識を高め部署全体で取り組む。いつかではなく明日から実行に移す。
  • 電子データ管理に関して廃棄基準を設けること・業務に合わせた体系で分類すること・タイトルの付け方を改善します。

実施、実施対象
2021年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 全員を巻き込んでルールの見直しを行うことで、業務の一環であるという意識づくりをしていきます。できていること、まだできていないことが認識できました。
  • 整理整頓を業務に活かしていきます。まず、整理を行い、期間を決めたものは廃棄するように心がけます。
  • 整頓・資料の運用について、資料の保管期限の見える化を行います。また、資料を利用したいときにスムーズに取り出せるように工夫します。
  • 本日の研修を通して、整理・整頓 および 保管・保存 の違いを理解することができました。社内に持ち帰って活用します。
  • 整理整頓の考え方が明確になった。この考えを基に一つひとつの文書や作業の方法、ルールの共有について考え直していく。

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