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整理力向上研修~生産性の高い職場環境を作る

整理力向上研修~生産性の高い職場環境を作る

不要なものをなくして誰もがアクセスしやすい状況を作ると、生産性は上がる!

No. 2110500 9913014

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層

・職場改善や生産性向上の推進役を担う中堅~リーダー層の方
・部下や後輩に指導する際の指針を知りたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務効率が悪くなっているが、どこに問題があるのかがよく分からない
  • 書類で管理しているものが多いため、無駄なものを整理してスペースを空けたい
  • 改善案はいろいろ思いついているものの、何から手をつけてよいのかわからない
  • チームの人数が増えてきたため、今後のために現状業務を見直したい

研修内容・特徴outline・feature

膨大な情報が飛び交う中で、自組織の事業展開に必要なものを適切に取捨選択して成果物を作っていく時代においては、ビジネスパーソン個々人が「整理力」を高める必要があります。本研修では書類や電子ファイルの整理の進め方とポイントを、秩序ある状態を作る整理フェーズ・その状態を維持する整頓フェーズの2つに分けて解説します。

生産性の高い仕事の基盤を作るために不要なものの廃棄・用途ごとの分類・作業を想定した収納と、管理ルールの徹底を職場で実践できるように導きます。

到達目標goal

  • ①「一つひとつの業務整理がチームや組織の業務効率化につながる」という認識で職場環境の改善に取り組める
  • ②今使っている書類や電子ファイルの発生・保管・保存・廃棄のサイクルを洗い出し、フローを整備できる
  • ③個々の業務改善における生産性向上・リスク管理の目的を明確にし、組織・チームに共通認識をもたせられる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.今なぜ整理力が求められるのか
    【ワーク】本日みなさんが、「整理力」を学ぼうと思ったきっかけは何か
    (1)整理力が求められる背景とは
    (2)時代の流れと整理力の必要性
講義
ワーク
  • 2.あらためて整理の目的を考える
    (1)整理された書類・データは仕事の基盤
    (2)目的を踏まえた整理の重要性
    【ワーク】職場において「整理したい」と思うものを挙げ、それらの整理によって最終的にどのような目的 (「生産性向上」か「リスク対策」か)につながるのかを考えてみる
    (3)「整理」と「整頓」を分けて考える
講義
ワーク
  • 3.「整理」~生産性の高い仕事の基盤を作る
    (1)"混沌"から"秩序"のある状態へ
    (2)STEP1~要らないものを「廃棄」する
    【ワーク】紙の書類の量を現状の三分の一に減らさなければならないとしたら、どのようなラインでの廃棄基準を設けるか考える
    (3)STEP2~用途を踏まえて「分類」する
    【ワーク】整理したいと考えている、職場の書類や電子ファイルをリストし、それらの使われ方をイメージしながら、どのような括り方に分類すれば、仕事の生産性が上がるかを考える
    (4)STEP3~作業シーンを想定して「収納」する
    (5)STEP4~管理のためのルールを決める
講義
ワーク
  • 4.「整頓」~生産性の高い仕事環境を維持する
    (1)文書のライフサイクル
    (2)「発生」フェーズでのポイント
    (3)「保管」フェーズでのポイント
    (4)「保存」フェーズでのポイント
    (5)「廃棄」フェーズでのポイント
    【ワーク】整理された状態を維持しながら書類や電子ファイルをマネジメントしていくにあたり、誰にどのような役割を担ってもらうかを考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

仕事が忙しくなると「これまでこのフローでやってきたから」「今は改善活動をする暇がない」と問題点をあえて見失うこともあるのではないでしょうか。しかしそれでは現実から目を背けるばかりで、いつまでたっても解決には至りません。本講座は、なぜ整理整頓をする必要があるのか、すっきり整っている状態というのはどのようなものかを明確にして、業務改善までの道筋を通すところからスタートします。
快適な職場環境が作られると、メンバーとのコミュニケーションも充実し、新たなアイデア創出・共有がなされやすくなります。このプログラムは職場の活性化という観点からもおすすめです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

89.5%

講師:大変良かった・良かった

94.7%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、整理整頓の重要性を再認識し、具体的な手法を学べた点を高く評価しています。特にデータ管理マニュアルや文書のライフサイクルに関する知識が実務に役立つと好評です。また、俯瞰的な視点で全体像を把握する方法や、効率的なフォルダ整理の手法を学び、生産性向上への期待が寄せられています。さらに、行動経済学の知識を活用し、職場で楽しく整理整頓を実践するアイデアが得られた点も魅力的です。
実施、実施対象
2026年7月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 書類の定義付け、分類の仕方について理解することができました。部内や社内での書類や情報整理や保存基準のルール決めに活かしていきます。

実施、実施対象
2025年12月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 現行の文書管理を見直す中で課題に気付き、改善の方向性を整理できました。誰もが参照しやすい形へマニュアルを更新し、活用度を高める必要性を感じました。
  • 文書整理を発生から廃棄まで見直し具体的な手順を整えました。保管と保存の仕組みを周知して運用を統一し、不要データの削除も確実に進めます。

実施、実施対象
2025年11月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • データのファイル名の付け方、定期的なデータの削除をルールとしてやっていきたい。社内フォルダの整理に活かしていく。

実施、実施対象
2025年10月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務改善の一環として整理整頓をしっかり行いたいと思います。サーバーを管理しているのでまずは廃棄を進めていきます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修のポイントは、大きく2点ございます。①「少しの工夫」から始められるアプローチを重視していること、②業務について深く考えるようになることです。

業務改善のアプローチは、「本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法」と、「できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込む」という方法に二分されます。インソースでは、後者のアプローチを重視しています。まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積み、業務改善を日々の業務と認識していただきます。
また、マニュアル作成では、作成のために業務を整理し、見える化・標準化することで、仕事の中の「ムリ」「ムダ」「ムラ」や自分なりの工夫に気づくことができます。そのうえで「働き方改革」や「RPA化(自動化)」につなげる方法をお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①職場の課題を解決する業務改善手法を学ぶ研修
働きやすい職場環境づくりを推進するための、業務ミスの防止策や改善手法、具体的な実行計画の立て方まで身につけます。

②現場に伝わるマニュアルの作成スキルを習得する研修
マニュアル対象業務やフローを洗い出したうえで、現場に合った様式を考えるなど、属人化を防ぐ業務標準化スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
業務改善・マニュアル作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
職場における業務改善の基本的な流れを身につける「業務改善研修」をおすすめします。

【対象者】
・問題点が多すぎてどこから着手すべきかわからない方
・解決策に決め手がなく、関係者との合意形成が難しい方
・いつのまにか計画が曖昧になり終わってしまう方

【研修内容・特徴】
本研修では、業務改善の流れを9つのステップに分け、それぞれのポイントを学ぶことで、確実に業務改善を実行し成功させるためのスキルを習得します。ご自身の組織における改善テーマを選び、ステップに沿って現状分析、真因追及、目標設定、対策立案を行います。最後には、そのまま職場で活用可能な「業務改善企画書」を完成させていただきます。
部門単位で推進する業務改善の効果的な進め方を習得する「プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く」をおすすめします。

【対象者】
・部署内の業務改善活動を任されているリーダー・管理職の方
・過去に業務改善活動が停滞した経験のある方
・部門横断的な改善プロジェクトに携わる方

【研修内容・特徴】
業務改善活動が上手くいかない真の要因を突き止め、実効性のある活動推進の手順やノウハウ、活動に投じる人的リソースの捻出の仕方などを学んでいただきます。ワークでは、ある企業の業務改善における奮闘記を読んで、何が改善を阻んでいて、何がきっかけとなって成功につながったのかをグループ討議していただきます。
事例を通して組織の生産性向上策を学ぶ「業務改善研修~変化に対応し、働き方改革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・業務改善を推進する立場にある方
・管理職あるいは現場リーダークラスの方

【研修内容・特徴】
本研修では、人材が流動化・多様化する中で、業務効率化を図るための業務改善について考えていただきます。ただポイントを抑えるだけではなく、「スキルに頼らない仕組みづくり」など成功・失敗事例を通して考えていくので、より実践的な内容となっています。また、最後に自社の業務改善テーマを考えることで、働き方改革につなげていただきます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
89.5
講師がとても良い・良い
94.7

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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