図解力向上研修~情報を整理し、分かりやすくする編(1日間)

図解力向上研修~情報を整理し、分かりやすくする編(1日間)

オンラインで学ぶ図解力向上研修。複雑な情報を整理し、相手へより分かりやすく伝える

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・資料を作成することが多い職場で、さらに簡潔で分かりやすい資料を作りたい方
・図を用いた情報整理ができるようになり、表現力を向上させたい方
・自治体の企画部門の方など、図を使った報告書・資料作成が求められる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 活字だけではうまく伝わらないので図を用いて、ひと目で分かる資料にしたい
  • 文章やデータの「本質的なメッセージ」を掴み取り、分かりやすく図解化できるようになりたい
  • 作成資料の中に情報を盛り込みすぎで、本当に伝えたい情報が分かりにくくなってしまう
  • 資料作成、対面での口頭説明、ホワイトボードの利用法などTPOに合わせた図解化を学びたい

研修内容・特徴outline・feature

※演習ではPCを使い実際に資料を作成いただくなど、実践重視のオンライン版プログラムです。
図解によって複雑な情報を整理するスキルを向上させることで、物事を「相手にとってより分かりやすく伝えられる」ようになっていただくことを目指します。分かりやすい資料の要素である、図解化の基本的な手法とロジカルシンキングの基礎を学び、演習を通じて実際に資料を作成いただきます。

【オンライン研修のポイント】
①手元にあるテキストを見ながら、図解の意義、ロジカルシンキング、図解化のステップとパターン等をリアルタイムの講義で学ぶことができる
②インタラクティブな講義とグループワークにより、新たな気づきを得ながら図解力を向上させることができる
③演習ではExcelやPowerPointを利用し資料作成し発表。講師からフィードバックを受けることで経験学習サイクルを回しやすい。

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.分かりやすい資料を作ろう
    (1)分かりやすい資料とは
    【ワーク】分かりやすい資料と分かりにくい資料について話し合う
    (2)相手が納得する資料とは
講義
ワーク
  • 2.図解の意義
    (1)図解の目的と効果
    (2)図解の種類
    (3)図解の基本
講義
  • 3.図解思考とロジカルシンキング
    (1)ロジカルシンキングとは
    (2)なぜ図解思考にロジカルシンキングが必要なのか
    (3)ロジカルであるための3要素
    (4)ロジカルシンキングの基本構造
    (5)情報を整理して分類する
    【ワーク】情報を整理して分類してみる
講義
ワーク
  • 4.図解化の3つのステップ
    【ワーク】情報を関連づけして図を作成する
    【参考】さまざまな要素の位置付け
    【参考】レイアウトを考える
講義
ワーク
  • 5.よく使われる図解パターン
    (1)現状分析における図解手法
    (2)原因追究における図解手法
    (3)対策検討における図解手法
    (4)スケジュールにおける図解手法
    (5)データの図解手法(比較、時系列、構成比)
講義
  • 6.総合演習① ~論理図解
ワーク
  • 7.総合演習② ~データ図解
ワーク

6280

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年10月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 資料作成前に自分がしっかりこの資料で何を伝えようとしているのかを理解してから構成を組み立てます。もっと勉強してパワーポイントのスキルアップを目指します。
  • パワーポイントの使い方や、資料作成のポイントが理解できました。資料作成の際は、目的と誰に向けたものなのかを意識します。

実施、実施対象
2021年6月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 情報をうまく抽出すること、伝えたいことの大枠をとらえることなど資料作成にあたっての取り組みの方やポイントを業務で活かします。
  • 図解する際の方法は必ずしも1つではなく、伝える目的に応じて図解方法を変える、ということが学べました。今後の資料作成に活かし、読み手にとって分かりやすいものになるよう心がけます。
  • 図表を用いて資料を作成するときに気を付けなければいけないことや、作成するにあたり参考になる例を忘れずに身につけることで、今後「人に伝わりやすい資料作成ができる人」を目指します。

実施、実施対象
2020年10月    11名
参加者の声
  • ROIなどを説明する社内資料作成に取り入れたい。文字が多くなってしまうことが多いので、強弱をつけて図解にする点を生かしたいと思った。
  • 資料がわかりにくいと指摘を受けることが多く今回の研修を希望しました。ROI等を説明する社内資料作成様々なパターンを教えていただきましたが、まずは1グラフに対して1説明を入れるという点は早速使っていきたいです。社内外に伝わる資料作りをこころがけたいです。
  • 営業活動時のお客様に渡す提案資料など、これまで作成してきたのは自己満足なものであったと思いました。今後は図・記号の形や強調するポイント、その配置などにもっと気を配って資料を作成します。
  • 本日の研修を通じ、抽出し、分解整理し、図に描くという、今後資料作成をするにあたって自分のルールができたように感じます。図を作成するにあたりバリエーションがあまりなかったのですが、今後は本日の内容を踏まえ、様々な図を描いていきたいと思います。
  • 見る側が一目でパッと見てわかる資料作成をしていきたいです。1つの表現や概念にとらわれてしまいがちですが、何パターンか用意して視野を広げることも大切だと実感できました。

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