IT・OA操作への漠然とした苦手意識を払拭したい方
テストと動画でイチから学ぶITリテラシー習得プラン
プランNo.470
-
- 若手層
- 中堅層
対象となるお客さま
- 全業界
- 仕事でのIT・OAツール活用に不慣れな新卒社員やベテラン社員
-
よくあるお悩み・ニーズ
- 携帯電話端末などの操作に明るいが、業務でPCを使うことにかなり手間取っていて、こちらからの指示内容を理解できていない
- アナログな仕事をデジタル化したいのに、一部のベテラン従業員が抵抗していて改善が全く進まない
- これから本格的に動かそうとしているDX推進に組織全体がスムーズに順応できるように、その土台を整えておきたい
概要
OUTLINE・FEATURE
若手やベテラン社員のITスキルが不足し、業務のデジタル化が進まない組織に向けた研修プランです。ITやOAツールに不慣れな社員を対象に、約1カ月でIT基礎スキル診断を行ったうえで、ITリテラシーとOfficeの操作を学ぶ動画を視聴します。DX推進の土台となるITの基本知識を、すき間時間で身につけます。
期間
約1カ月
ゴールイメージ
GOAL
- 全従業員に対し個々人のITリテラシーレベルを測るテストを実施し、教育が必要なメンバーと、PC操作のどんなところに不安があるのかを明らかにする
- 職務経験に関係なく、組織に所属する全員に、現代ビジネスパーソンとして身につけておくべき共通のPC利用・セキュリティに関する知識を付与する
- Excel・Word・PowerPointの3つのソフトの基本の仕組みと使い方を知り、自分でも直感的に操作できるような教育を手間なく実施する
詳細
PROGRAM
まずは全社員に対し、ITやOAの基本知識をどの程度有しているかを評価するテストを実施します。結果を本人にも通知し、自らのレベルを客観的に把握したところで、リテラシー向上の動画と、Officeの使い方を学ぶ動画を視聴いただきます。
現在の個人のレベルを計測するアセスメント受検
ITリテラシーと呼ばれる知識・利用の際の心がけの基本は、担当業務などによりその差が大きいものです。本アセスメントでは、パソコンの使い方やコンピューターの仕組み、日常的に使用するOfficeやインターネットツールなどを対象としています。今更聞けない基礎知識を改めて問うことで、自社のITスキルの現状を明らかにできるサービスです。個人別・組織全体のレベルを数値化した報告書をお作りします。
動画視聴
①【一般的なビジネスにおけるリテラシー向上】
実務で求められるリテラシーを、コンピューターリテラシー・ネットワークリテラシー・情報リテラシーの3つに分け、それぞれの基本的な知識を付与すします。もっとパソコンを使えるようになりたいと本心では思っているのに、言葉の意味が理解できないためにその入口に立てずにいるという方にぴったりの、用語解説プログラムです。ファイルを圧縮する方法や接続ディスプレイの表示設定の変更方法など、「実はよく分かっていなかったこと」をクリアにできます。
②【OAリスキリング】
操作画面を見ながら学べるMicrosoft PowerPoint講座
書籍を買って個人で勉強してみたものの、結局は職場で使いこなせず挫折したという方は少なくありません。そんな方にお勧めしたいのが、ここに挙げた「操作画面を見ながら学べる」シリーズです。動画画面を何度も一時停止させながら、自分のパソコン画面と比較して、どのボタンやタブをどのように使えばいいのかをそのまま真似することで覚えていけます。
研修のプロがお答え 全力Q&A
FAQ
関連サービス
LINK
施策の効果を高める +α のソリューション例
研修前後にご利用いただける、アセスメントサービスもございます。各階層の現状のスキルを「見える化」し、研修効果を確認することができます。
お客さまが今、紙やExcelでお使いの人事評価シートをそのままWEB化して、運用を効率化していただく人事評価シート WEB化サービスがございます。過去の評価結果や、今まで受けてきた教育の履歴がシステム上で一元管理することができます。


