情報活用力養成研修~情報の収集・整理・分析編(半日間)

情報活用力養成研修~情報の収集・整理・分析編(半日間)

仮説を立てて情報を収集し、その情報を適切に扱うことで、意味のある対策を立てる力を習得する

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層

・新商品の開発などの新しい企画を立案する立場にある方
・チームの売上向上の役割を担っている方
・組織内外における情報を駆使することで、問題解決につなげたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分が出したアイデアや企画について、「数値的な根拠がない」と言われたことがある
  • 基本的な数値の見方はわかるが、別のデータなどと関連させて仮説を立てることが苦手
  • 数値やデータの分析方法を身につけて、新企画の立案や営業活動に役立てたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、課題解決のためにいかに情報を活用していけばよいかを考えるプログラムです。まず仮説を立てることの重要性を認識したうえで、その仮説に沿って必要な情報を収集し、集めた情報を精査・分析する方法を学びます。分析結果をもとに対策を立案できるようになることを目指します。

到達目標goal

  • ①今ある問題について、真の原因を追究する手法を身につける
  • ②不確定な情報に対し、情報を集め、状況を数値で分析できる
  • ③数値分析から、最適な解決策を選択できる

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.情報とは何か
    (1)一次情報と二次情報~組み合わせて使う
    (2)定量情報と定性情報~用途によって使い分ける
    (3)事例から考える情報活用
    【ワーク】ケースについて
      情報活用の視点で、Aさんがとるべき行動について検討する
    (4)何のための情報収集・活用か
講義
ワーク
  • 2.情報活用の流れ
講義
  • 3.仮説を立てる
    (1)仮説の立て方
    (2)仮説の検証のために必要な情報を見つけ出す
    【ワーク】「スーパーの売り上げが伸びない原因」に関する3つの要因について
      それぞれの仮説を検証するために必要な情報を洗い出す
講義
ワーク
  • 4.情報を収集する
    (1)情報収集の手段
    (2)情報収集において重要となる「時間軸の視点」
    (3)定性情報を定量情報へ変換しデータをつくる
    【ワーク】どのような手法を使えば情報収集することができるかについてと、
      その際の留意点を考える
講義
ワーク
  • 5.情報を精査する
    【ワーク】他店舗運営状態をみて、一番効率の良い店舗はどれかを考える
    【参考】信頼度95%の信頼区間の求め方
講義
ワーク
  • 6.情報を分析する
    (1)問題を絞り込む~アンケート結果の分析
    (2)「ばらつき」を発見する~時系列で分析する
    【ワーク】売れ残りを減らすための最適な発注量を検討する
    (3)優先順位をつけて管理する~ABC分析
    【ワーク】商品陳列を見直し、売り上げ増のための施策を検討する
    (4)視点を定めて観察する~動態観察による分析
    【ワーク】接客について動態観察のための観察項目を考える
講義
ワーク
  • 7.対策を立案する
    (1)「対策」のポイント
    (2)対策の「スケジュール」~スケジュールを検討する際のヒント
    (3)PDCAサイクルで確実に問題を解決する
講義
  • 8.まとめ
    【ワーク】本日学んだ中で、組織に戻って早速実践したいことを具体的にまとめる
ワーク
  • 【参考】事例から学ぶアンケート調査

4479

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2023年1月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 今後は、現状把握・課題設定・仮説立て・必要な情報収集の順で取り組みます。また、顧客満足度を調査する際には、CSポートフォリオ分析を使って現状を理解します。
  • 「仮説」や「ばらつき」は分析業務において重要なポイントだと再認識しました。今日学んだことを活かして、更に精度を高めます。
  • 現状を把握した後は、情報を集めるのではなく、まず仮説を立てるところから始めます。重点的に取り組む先を決める際は、ABC分析20:80の法則を使います。
  • 情報データをどう収集し、それをどう活用するかを目的をもって考えます。相手の視点に立ち、広い視野で分析することを心掛けます。
  • 仮説を立てる際、様々な種類の情報を偏り無く集め、グループ化して掘り下げるようにします。

実施、実施対象
2021年8月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 一次情報と二次情報、定量情報と定性情報のそれぞれの特徴をとらえ組み合わせて活用する。意思決定に寄与する有効な結論を出すといった情報活用の根幹となる目的を常に念頭に置いて実際の分析に活かす。
  • 説明する際、定性データの数値化をして展開することは、大切なことだと感じたので実践します。
  • 効率的な情報活用のため、仮説をたて行動するとともにPDCAサイクルを取り入れます。
  • 一次情報を収集・分析して仮説を立てることにより、対策を練ってから活動できるので成果を得やすいと感じた。
  • まずはABC分析や動態分析を身につけて、さらに分析手法や指標の知識を深め、自分に合った方法を増やします。

実施、実施対象
2021年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々仮説を立てる訓練を研鑽し、抜け漏れのない報告書・計画・戦略等の成果物をアウトプットできるようになりたい。エクセルスキルを磨き、作業時間の短縮と数字を正しく見せるよう努める。
  • 分析における気付きを意識して業務にあたります。標準偏差などよく理解できたので、担当業務で実践して更なるスキルアップを図ります。
  • 目標の数値化・定量化、関連部署とコンセンサスを握るための説得性のあるロジック作成に、この研修での学びを活かします。

実施、実施対象
2021年3月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 定性情報を定性情報として取り扱うことしか頭になかったが、定量情報に変換することで具体的な分析にも活用できるものと理解できました。アンケート分析などにも、使用してみます。
  • 営業活動・自社製品の拡大販売に活かします。情報を活用する場合でも、目的を持ち仮説を立てることが重要だと理解できました。
  • 様々なデータ分析方法やグラフなどを業務のプロジェクトに活用していきます。初めて聞く話が多くとても勉強になりました。ビジネスで活用できるよう工夫していきます。
  • 仮説をたてるところから業務に活かしていきます。相関係数や要因分析がためになりました。
  • マーケット調査に回帰分析等用います。解決のためにより深く考えるということをしなければ問題解決にたどり着かないと痛感しました。

実施、実施対象
2020年12月    7名
参加者の声
  • 的はずれな取り組みとならないように目的を考えて情報を活用していく。また、分析することを目的とするのではなく、それをアクションに結び付けて結果を出したい。
  • 目的を明確にし、仮説とそれに沿った分析をしていきたいです。業務の生産性を安定化させるために、活用します。
  • 分析にととめず、アクションに移せるよう意識します。情報を集計すること以前に、情報を活用する目的と仮説立案のロジカルシンキングがベースにあることがよくわかりました。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

関連研修

{{sortedMiddleListObj.name}}

{{sortedMiddleListObj.len}}種

  • {{value.len}}種

メールマガジンのご登録

コンテンツクリエイターズワークス

生理の貧困対策支援PJ(企業向け)全力Q&A

生理の貧困対策支援PJ(自治体向け)全力Q&A

生理の貧困対策支援PJ自治体のお声

初めての方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    新作研修

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        おすすめリンク

        閉じる