情報活用力養成研修~情報の収集・整理・分析編(半日間)

情報活用力養成研修~情報の収集・整理・分析編(半日間)

仮説を立てて情報を収集し、その情報を適切に扱うことで、意味のある対策を立てる力を習得する

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・情報分析・収集の基本を学びたい方
・営業や企画、マーケティング担当として、視野を広げたい方
・中堅層やリーダー層として、組織の問題解決のために情報分析力を高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 日々変わる情勢に合わせた企画に数値的な根拠を持たせたい
  • そもそも情報に対する苦手意識がある
  • 情報収集→分析の流れがいまいちよく分からない
  • この時代、情報の分析くらいはできないと駄目な気がする

研修内容・特徴outline・feature

「情報活用力養成研修~情報の収集・整理・分析編」のオンライン版プログラムです。従来1日間(6時間程度)で実施している内容をオンライン、半日(4時間推奨)の形式で実施します。

本研修は、情報活用のために必要な①仮説構築②情報の整理③情報の分析の流れに沿って、個人ワークで思考力を高めつつ、グループディスカッションで新たな視野・考え方を学んでいただきます。研修終了後には、下記3つのスキルが習得できます。
①今ある問題について、真の原因を追究する手法を身につけることができる
②不確定な情報に対し、情報を集め、状況を数値で分析することができる
③数値分析から、最適な解決策を選択することができる

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.情報とは何か
    (1)一次情報と二次情報 ~組み合わせて使う
    (2)定量情報と定性情報 ~用途によって使い分ける
    (3)事例から考える情報活用
    【ワーク】情報活用の視点で、とるべき行動について話し合う
    (4)何のための情報収集・活用か
講義
ワーク
  • 2.情報活用の流れ
    【参考】~仮説検証型と知見探索型(データマイニング)の違い
講義
  • 3.仮説を立てる
    (1)仮説の立て方
    (2)仮説の検証のために必要な情報を見つけ出す
    【ワーク】売り上げが伸びない3つの原因の仮説について、その仮説を検証するために必要な情報を洗い出す
講義
ワーク
  • 4.情報を収集する
    (1)情報収集の手段
    (2)情報収集において重要となる「時間軸の視点」
    (3)定性情報を定量情報へ変換しデータをつくる
    【ワーク】情報を収集するための手法と、その際の留意点を考える
講義
ワーク
  • 5.情報を精査する
    【ワーク】どの店舗が一番効率よく運営しているか考える
    【参考】信頼度95%の信頼区間の求め方
ワーク
  • 6.情報を分析する
    (1)問題を絞り込む ~アンケート結果の分析
    【ワーク】お客様からのクレームのデータと、お客さまが選択する理由のデータを比較し、分析する
    (2)「ばらつき」を発見する ~時系列で分析する
    【ワーク】売り逃しを減らすために、発注量を決めるデータの使い方・調べ方を考える
    (3)優先順位をつけて管理する ~ABC分析
    【ワーク】①A・B・Cランク商品に分け、販売順位を決める
    ②結果をもとに、売上増のためにどのような施策を行うか考える
    (4)視点を定めて観察する ~動態観察による分析
    【ワーク】お客さまから商品に関するお問い合わせを受けた場合の対応について、動態観察項目・仮説を考える
講義
ワーク
  • 7.対策を立案する
    (1)「対策」のポイント
    (2)対策の「スケジュール」
    (3)PDCAサイクルで確実に問題を解決する
講義
  • 8.まとめ
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年8月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 一次情報と二次情報、定量情報と定性情報のそれぞれの特徴をとらえ組み合わせて活用する。意思決定に寄与する有効な結論を出すといった情報活用の根幹となる目的を常に念頭に置いて実際の分析に活かす。
  • 説明する際、定性データの数値化をして展開することは、大切なことだと感じたので実践します。
  • 効率的な情報活用のため、仮説をたて行動するとともにPDCAサイクルを取り入れます。
  • 一次情報を収集・分析して仮説を立てることにより、対策を練ってから活動できるので成果を得やすいと感じた。
  • まずはABC分析や動態分析を身につけて、さらに分析手法や指標の知識を深め、自分に合った方法を増やします。

実施、実施対象
2021年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々仮説を立てる訓練を研鑽し、抜け漏れのない報告書・計画・戦略等の成果物をアウトプットできるようになりたい。エクセルスキルを磨き、作業時間の短縮と数字を正しく見せるよう努める。
  • 分析における気付きを意識して業務にあたります。標準偏差などよく理解できたので、担当業務で実践して更なるスキルアップを図ります。
  • 目標の数値化・定量化、関連部署とコンセンサスを握るための説得性のあるロジック作成に、この研修での学びを活かします。

実施、実施対象
2021年3月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 定性情報を定性情報として取り扱うことしか頭になかったが、定量情報に変換することで具体的な分析にも活用できるものと理解できました。アンケート分析などにも、使用してみます。
  • 営業活動・自社製品の拡大販売に活かします。情報を活用する場合でも、目的を持ち仮説を立てることが重要だと理解できました。
  • 様々なデータ分析方法やグラフなどを業務のプロジェクトに活用していきます。初めて聞く話が多くとても勉強になりました。ビジネスで活用できるよう工夫していきます。
  • 仮説をたてるところから業務に活かしていきます。相関係数や要因分析がためになりました。
  • マーケット調査に回帰分析等用います。解決のためにより深く考えるということをしなければ問題解決にたどり着かないと痛感しました。

実施、実施対象
2020年12月    7名
参加者の声
  • 的はずれな取り組みとならないように目的を考えて情報を活用していく。また、分析することを目的とするのではなく、それをアクションに結び付けて結果を出したい。
  • 目的を明確にし、仮説とそれに沿った分析をしていきたいです。業務の生産性を安定化させるために、活用します。
  • 分析にととめず、アクションに移せるよう意識します。情報を集計すること以前に、情報を活用する目的と仮説立案のロジカルシンキングがベースにあることがよくわかりました。

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