loading...

検索結果 {{searchResultList.length + '件'}}

情報活用力養成研修~情報の収集・整理・分析編

情報活用力養成研修~情報の収集・整理・分析編

仮説を立てて情報を収集し、その情報を適切に扱えるようになることで、意味のある対策の立案力を習得する

研修No.1320300

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層

・新商品の開発などの新しい企画を立案する立場にある方
・チームの売上向上の役割を担っている方
・組織内外における情報を駆使することで、問題解決につなげたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分が出したアイデアや企画について、「数値的な根拠がない」と言われたことがある
  • 基本的な数値の見方はわかるが、別のデータなどと関連させて仮説を立てることが苦手
  • 数値やデータの分析方法を身につけて、新企画の立案や営業活動に役立てたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、現在抱えている課題について対策を考える時に、情報をどのように活用すれば良いのか、が分かる研修です。
まず仮説を立てることの重要性を認識していただきます。そのうえで、その仮説に沿って必要な情報を収集し、集めた情報を精査・分析する方法を学びます。最後に、分析結果をもとにした対策の立案ができるようになっていただきます。

※持ち込んだPCのご利用はできません。

到達目標goal

  • ①今ある問題について、真の原因を追究する手法を身につけることができる
  • ②不確定な情報に対し、情報を集め、状況を数値で分析することができる
  • ③数値分析から、最適な解決策を選択することができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.情報とは何か
    (1)一次情報と二次情報 ~組み合わせて使う
    (2)定量情報と定性情報 ~用途によって使い分ける
    (3)事例から考える情報活用
    【ワーク】ケースについて
      情報活用の視点で、Aさんがとるべき行動について検討する
    (4)何のための情報収集・活用か
講義
ワーク
  • 2.情報活用の流れ
講義
  • 3.仮説を立てる
    (1)仮説の立て方
    (2)仮説の検証のために必要な情報を見つけ出す
    【ワーク】「スーパーの売り上げが伸びない原因」に関する3つの要因について
      それぞれの仮説を検証するために必要な情報を洗い出す
講義
ワーク
  • 4.情報を収集する
    (1)情報収集の手段
    (2)情報収集において重要となる「時間軸の視点」
    (3)定性情報を定量情報へ変換しデータをつくる
    【ワーク】どのような手法を使えば情報収集することができるかについてと、
      その際の留意点を考える
講義
ワーク
  • 5.情報を精査する
    【ワーク】他店舗運営状態をみて、一番効率の良い店舗はどれかを考える
    【参考】信頼度95%の信頼区間の求め方
講義
ワーク
  • 6.情報を分析する
    (1)問題を絞り込む ~アンケート結果の分析
    (2)「ばらつき」を発見する ~時系列で分析する
    【ワーク】売れ残りを減らすための最適な発注量を検討する
    (3)優先順位をつけて管理する ~ABC分析
    【ワーク】商品陳列を見直し、売り上げ増のための施策を検討する
    (4)視点を定めて観察する ~動態観察による分析
    【ワーク】接客について動態観察のための観察項目を考える
講義
ワーク
  • 7.対策を立案する
    (1)「対策」のポイント
    (2)対策の「スケジュール」~スケジュールを検討する際のヒント
    (3)PDCAサイクルで確実に問題を解決する
講義
  • 8.まとめ
    【ワーク】本日学んだ中で、組織に戻って早速実践したいことを具体的にまとめる
ワーク
  • 【参考】事例から学ぶアンケート調査

企画者コメントcomment

変化の激しい現代において、情報の収集や分析を行い、先を読んで行動を起こすことは大変重要となります。本講座では、収集した情報(数値、データなど)を整理して分析できるスキルを身につけていただきます。グループワークと座学にて、仮説を立てることの重要性をしっかりと認識するところから研修を進めますので、苦手意識をお持ちの方にも大変おすすめです。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年12月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
75%
参加者の声
  • 仮説を立てる部分が参考になりました。普段はABC分析はするものの仮説を立てていなかったので、もっと情報を有効に使って業務成果をあげていきます。
  • 価値観が多様化する現代において、正しく事実を知り、分析したうえで仮説を立てながら常に課題を更新していくことの大切さを学べました。
  • 先ずは現在足りていなかった事実・情報を正しく収集し、そこからいくつかの仮説を立てたあとに課題を抽出するというステップを実践してみます。

実施、実施対象
2021年11月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
66.7%
参加者の声
  • 闇雲にデータを分析するのではなく、仮設を立てた後にあたりを付けて情報分析を実施することで、最小労力で最大の効果を出せるようにします。定性情報を定量情報に変換し、納得性のある情報を集めることが重要だと感じました。
  • 仮説設定の必要性がよく分かりました。仮説を立て、情報を味方につけ、自分の提案・提言の説得性を向上させます。
  • 仮説立てて検証することの習慣化、仮説から立案・検証までのサイクルをより回していく必要性を実感したため、今後業務に活かします。研修を通してロジカルに理解することで、改めて手法のメリット・デメリットを理解できました。
  • 情報収集の手段と分析方法について学びました。今回学んだ情報の収集プロセスを用い、中長期の営業計画立案に活かします。
  • 情報収集前の仮説の設定、および都度の見直しを実施します。これまでは自己流での分析・検討でしたが、本日学んだ分析や活用手法を活かして、より効果的かつ効率的に情報を使いたいです。

実施、実施対象
2021年10月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
76.9%
参加者の声
  • 業務における問題に対して、観測・観察できる事項を見つけ、課題解決につなげます。課題が何かを明確にし仮説を立て分析していこうと思いました。
  • 必要な情報、それにつながる情報をかぎ分けるポイントを習得し、まずは身の回りの情報を整理したい。また、現状の課題を把握し、何のための情報分析か常に意識する。
  • 「情報」を一括りに考えていましたが、本日の研修で学んだ手法を活かし、目的に応じ整理・分類をし分析に役立てます。
  • 情報収集で今まで足りていない一次情報を追加で集め、データをより良い物にブラッシュアップします。分析については様々な手法がありますが、用途に沿った分析が出来るように場数を踏んで行く事で自分のものにしたいと思いました。

実施、実施対象
2021年9月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
75%
参加者の声
  • 仮説・収集・精査・分析といったサイクルを地道に実施して、結果を確実なものにしていきたい。また、様々な業種の方とグループワークを行うことができたので、多様な考え方に触れることができ有益だった。
  • 情報を効果的に活用するため、まずは仮説をたてること、そしてその検証のための情報収集の意識をもつことが重要だと思いました。
  • 情報活用はしていましたが、自己流でした。今回学んだ、現状把握・情報収集・精査・分析・対策立案の流れに沿って、再度見直します。
  • 学んだことを活用して、日々の情報収集や分析の精度を向上させる。自ら課題を発見し、その原因を探り解決策を立案するということを自力で達成したい。

実施、実施対象
2021年8月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
50%
参加者の声
  • 定性情報を定量情報へ変換してデータをつくること、 仮説思考の実践として仮説を立ててからリサーチを通じて検証する、この2点を常に念頭に置いて結果に繋げます。
  • 課題を解決する為にどんな情報が必要なのか、仮説を立てて収集し分析して対策を講じていくことを、自分の担当するお客様への営業活動にも取り入れます。
  • 定性情報を定量情報に置き換えられないか検討することや、知見探索と仮設検証を繰り返すことの必要性を改めて感じました。仮説や気づきが前進の種となるよう取り組んでいきます。

お気軽に
ご連絡ください

メール・お電話でのお問合せ

公開講座に関するQ&Aはこちら

研修リクエストのお問合せ

ページトップへ
本研修の評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
100.0

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

公開講座をさらに便利に

研修やスケジュールが見つからなかった方、資料が必要な方におすすめ

講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
業界・業種別研修
関連テーマ
オンライン人材育成

オンライン人材育成

企業内研修は、すべてオンラインで実施可能です

動画教育・eラーニング

動画教育・eラーニング

データやDVDの買い切り、レンタル視聴、定額制見放題など、様々なプランでご提供します

メールマガジンのご登録

レアもの研修特集


感染症対策実施について

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


今週のPickUp


申込者数人気ランキング


直近の公開講座開催研修