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報告書・議事録の書き方研修~必要情報を細大漏らさず表現する

報告書・議事録の書き方研修~必要情報を細大漏らさず表現する

読み手にとって読みやすく分かりやすい報告書・議事録を作成できるようになる

No. 1000800 9907012

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・報告書、議事録の作成の仕方を学びたい方
・社内文書の基本の文書構成を理解したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司や提出先から”結局何が言いたいのかわからない”と指摘をうける
  • 読み手に伝わる文書の書き方を知りたい
  • 報告書や議事録を作成する機会が多いため、基本的な作成手順を学びたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、報告書・議事録の作成のポイントである①報告書、議事録に必要な項目などの型、②簡潔に書く要約スキルを習得します。研修では実際に報告書や議事録を作成していただくことで、現場に戻ってからも使えるスキルを習得していただきます。「相手に伝わる文書を作成できるようになりたい」「文書の中でも特に報告書・議事録に課題がある」という方におすすめの研修です。

<ワークのポイント>

  • ・ニュースリリースの要約演習
  • ・様々なケースにおける報告書の作成
  • ・出席者に提出する会議の議事録作成

到達目標goal

  • ①文書のルール、構造、表現の注意点を知り、ビジネス文書の基本を理解する
  • ②報告書作成のポイントを学び、必要情報を漏れなく簡潔に記載できるようになる
  • ③議事録の定型形式を習得し、何をどの順番で書けばよいのかを理解する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】報告書、議事録文書で困っていることや不安なことを考える
ワーク
  • 2.ビジネス文書作成時のポイント
    (1)ビジネス文書作成の基本
    (2)ビジネス文書の構造
    (3)文書表現の注意点
講義
  • 3.報告書の書き方
    (1)社内報告書の全体構造 
    (2)報告書作成のポイント
    【参考】お客さまに提出する報告書
    (3)報告書の具体的な書き方
講義
  • 4.議事録作成のポイント
    【参考】メモの取り方のポイント
    【演習1】要約文書
    ライバル会社の新たな動きを上司に報告する
    【演習2】報告書の作成①
    ある状況を簡単な報告書(取り急ぎ情報を伝達するのを目的とする)
    として、整える
    【演習3】報告書の作成②
    メモを部長に提出する正式な報告書として作成する
    【演習4】議事録DVD演習「営業管理システム開発会議」
    会議のやりとりをまとめ、会議に出席した方に送る議事録を作成する
講義
ワーク

企画者コメントcomment

報告書や議事録には「型」がありますが、ただそれに機械的に当てはめるだけでは読み手に伝わる文書にはなりません。本研修では、なぜその順番・内容で書いた方がよいのかというところまで学んでいただきます。現場に戻ってからも学んだ内容を応用して使えるようになっていただくことを目指します。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.4%

講師:大変良かった・良かった

90.4%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、報告書や議事録の作成スキルを向上させる実践的な内容が非常に役立つと評価しています。特に、簡潔で分かりやすい文章構成や標題の付け方、要約の技術を学べた点が好評です。また、相手の立場を意識した文書作成や、テンプレートを活用した効率的な方法が実務に活かせると感じた方が多いです。さらに、講師の明るく聞きやすい説明が学びを深める助けとなり、日々の業務改善に繋がる内容だったとの声が寄せられています。
実施、実施対象
2026年6月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分も様々な人に困らせる話し方をしてしまうことが多いので、最初はしっかり全体像からして、相手に想像をつかせてから話せる人になります。
  • 全体像を述べてから詳細に入るという流れを意識する。また、文章でも話す時でも数字を用いることで、説得力を持たせていく。
  • 先輩にする報連相などで全体像を説明できるようにします。「ご報告したいことが〇点あります」のようにして、今までの思いついてから発言/報告する癖を直します。

実施、実施対象
2026年4月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 客観的にわかりやすい報告書、議事録を作るようにする。報告や文書を提出する相手よって求めていることが違うことを意識して、必要に応じて内容や長さを変えるようにしていく。
  • 今回、議事録ワークは穴埋め形式で、自分と違う抜き出し方や項目の立て方だったため難しかった。しかし、物事を多角的に見れるようになれば易しいことだと思うので、対応力を上げるため、様々なフォーマットで議事録作りの練習をする。
  • 人の視点に立って考えるというのが、とても大切だと感じました。まとめて自己満足にならず、受け取る人がいるというのを大切にします。

実施、実施対象
2026年3月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 報告書の基本が知れたので、今後、報告書を書く時に活かします。議事録も全てメモするのがやはり必要なのだと再確認しました。
  • 報告書作成の際、今までは箇条書きと話し言葉、「です・ます」が混ざっていたが、今後は要点をまとめて報告書を書くようにしていく。
  • 自身の立場を理解し、誰に向けての報告書・議事録なのかを考えて書くことを意識する。長々と、結果何が言いたいのか、相談事項でも何をどうしたいのかを伝えられていないことが多いため、今後は意識していきたい。

実施、実施対象
2026年2月     19名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 作成の手順や基本を学べました。読み手の立場で、必要な情報・読みやすい文章を意識し、情報を取捨選択して作成していきたいです。
  • メールや報告書では標題を明確にしたい。また、正確に伝わる文章構成を身につけていきたいです。
  • メールでのやり取りが中心なので、意図が正しく伝わる文章を意識したい。見やすさ・読みやすさ・分かりやすさを意識し、誤解のない伝え方を心がけていきたい。

{{ttl}}関連の研修course map

全力Q&Aqa

インソース公開講座の文書・資料研修のポイントは、「求められる情報を要約・整理する力」「簡潔明瞭な文書の書き方と相手の目線を意識して伝わるように構成する力」を習得できる点です。
簡潔で分かりやすい文書を書く力は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の「型」・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。丁寧に・分かりやすくといった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的な「型」を習得していただきます。
また、ビジネスにおける資料作成の意義は「相手が行動できること」にあります。重要なことは「相手にいかに正しく意図が伝わり、動いてもらえるか」ということです。内容が明確であること、筋道が通り納得できること、図解や文章がわかりやすい表現であることへの意識を高めていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の文書・資料作成研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①実践的な文書作成スキルを習得する研修
基本的なビジネス文書の「型」から様々な仕様の文書の作成方法まで、活用場面を想定した豊富なワークを通して学びます。

②Eメールでの文書作成スキルを習得する研修
Eメールでの文書作成時における特有の慣行や注意点をおさえ、ビジネスで活かせる効果的な作成方法を学びます。

③ビジネス文書の実力診断をふまえ通信添削でスキルを磨く研修
実務さながらのワークにそって文書を作成し、講師からの通信添削指導を受けることで、相手に伝わる文書を作成するポイントを掴みます。

④相手に伝わる資料作成スキルを習得する研修
資料の目的・内容を明確にしたうえで、論理的に情報をまとめ、相手に伝わる分かりやすい資料を作成するためのスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
文書・資料作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
ビジネス文書の基本を学べる王道、標準版の「ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・ビジネス文書の基本的な書き方を学びたい方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる方

【研修内容・特徴】
本研修では、読み手を意識することを大前提とした上で、相手に分かりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状
相手の心をつかむような最低限レベル以上の文書作成力を身につける「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方」をおすすめします。

【対象者】
・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
・提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい方
・忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい方

【研修内容・特徴】
ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。
本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。
ビジネスパーソンに求められる文書作成について学ぶ「(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方

【研修内容・特徴】
本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。


また、Eメールの書き方と注意点や便利機能についての知識を習得する「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修」もご用意しております。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.4
講師がとても良い・良い
90.4

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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