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研修担当者レベルアップ研修~質の高い社内教育を実現する

研修担当者レベルアップ研修~質の高い社内教育を実現する

研修のプロが実践している研修企画、運営、効果測定、定着化などのノウハウを職場ですぐにできる内容で伝えます

No. 2710000 9916003

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • ・人材育成計画立案の主担当の方
  • ・研修企画担当の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 研修体系づくりや研修プログラム作成のポイントを学びたい
  • 研修の企画・運営・効果測定・フォローアップについてのノウハウが知りたい
  • 研修体系を構築できるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、研修担当者としての役割を再認識し、現在の組織の研修ニーズを把握した上で、実際に研修企画を立てていただきます。「PDCAサイクル」を意識した研修の企画・運営・効果測定・フォローアップといった研修管理のノウハウを学ぶことで、新たな研修形態・体系を計画するスキルを習得できる研修です。

※2026年6月30日以前の研修は、以下研修名で実施しております。
旧研修名:『研修担当者レベルアップ研修

到達目標goal

  • ①研修担当者に求められる心構えを知る
  • ②研修の必要性を知り、どのように研修を企画すればよいのかを学ぶ
  • ③研修体系の構築の仕方、スキルマップ作成の手順を習得する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.研修担当者の役割
    (1)研修担当者として「困っていること」とは
    (2)研修担当者に求められるもの
講義
ワーク
  • 2.研修の基本ステップ
    (1)組織における人材育成の位置づけと意義
    (2)研修におけるPDCAサイクル
講義
  • 3.研修の企画づくりの考え方
    (1)研修の必要性
    【ワーク】研修はなぜ必要だと思いますか
    (2)研修がもたらす3つの効果
    (3)研修の企画とは
    (4)シンプルに考える研修企画
    (5)研修ニーズの把握方法
    (6)研修ニーズと専門性
講義
ワーク
  • 4.研修の体系づくり
    (1)それぞれの組織における研修体系
    (2)研修の形態・体系
    (3)スキルマップの作成
    【ワーク】スキルマップを作成し、気づいたことを共有
講義
ワーク
  • 5.各研修のプログラムづくり
    (1)研修の企画
    (2)研修プログラムの作り方
    【参考】研修カリキュラムを作る
講義
ワーク
  • 6.研修の効果測定と評価
    (1)それぞれの組織における効果測定
    (2)効果測定と評価の種類
    (3)研修事後アンケートへのよくある質問
    (4)研修後の行動変容調査の前に ~研修を忘れさせない3つの工夫
講義
ワーク
  • 7.まとめ ~明日からの実践へ活かす~
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

98.2%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、スキルマップや研修プログラムの作成手法を学び、具体的な企画や運営に活かせる内容だったと高く評価しています。研修の目的や効果測定の重要性を再認識し、現場のニーズを踏まえた体系的な研修設計のヒントを得たとの声が多く寄せられています。また、双方向型の講義や他社との意見交換を通じて、実践的なアイデアや新たな視点を得られたことが有意義だったと感じている方が多いようです。さらに、受講者の目線に立った研修設計や「ナッジ」の考え方など、具体的な手法を学び、今後の業務に活かしたいという意欲的な声も聞かれました。
実施、実施対象
2026年6月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • これまで社内でなんとなく行われていた研修設計を、しっかりと土台から意識して組み上げていくようにします。「例年どおり」でははく、なぜ、何のためにやるかの目的から社内で合意をしたうえで体系作りができる仕組を築いていきます。
  • 研修体系を組み立てることを活かします。社内の研修体制を改めて振り返り、足りていない部分等がある場合は、方法を検討しながら実施できるようにしていければと思いました。その前に何が足りていないかを洗い出す方法を学べたので良かったです。新入社員へのフォローアップ研修へはすぐに活がすこともできそうな部分がありました。効果測定を実施します。

実施、実施対象
2026年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「人事戦略」に関わっているという意識が生まれた。研修の成果は自分の評価になる。研修を企画するためのポイント・考え方を理解することができたり、今まで見えていない視点が見えた。今後に必ず活かしていく。
  • 研修を作るところから作った後まで、ご教示いただいたセオリーに基づき実施が可能か検証してみる。全てを落と込むのが難しかったとしても、軸となる知識をインプットできたことが良かった。
  • 人材育成を行うには自分目身の会社、自分の担当の部門の戦略をまず「知ること」が大事だをいうことが分かりました。また、全く違う職種の方の研修内容を知ることができました。大学職員にもできそうな内容でもあったので、今後の研修に取り入れていきます。

実施、実施対象
2026年2月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修の組み立て方や考え方など、すぐに活用できるスキルを教えていただけたので、今後実施する研修の目的や課題を見直し、新しい内容を考えます。
  • 研修企画時にスキルマップから整理し、効果的な研修を企画します。研修企画をするうえでの前提知識を改めて理解することができ、又、企画プロセスやスキルマップ等の新しい概念を得ることができ、大変勉強になりました。また、同じ悩みを持つ研修担当の方とお話ができたことで、思考の整理が進みました。
  • 研修をやって満足しているところがありましたが、PDCAサイクルを強化し、次年度より効果的な研修ができるようにしていきたいと感じました。また、現場へのヒアリングが弱いところもあり、ニーズにマッチしているのか不安に感じましたので、開催の必要性をしっかり検討します。

実施、実施対象
2026年1月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • どのようなゴールを目指しているかを人事戦略と紐づけて考える手段のための予算があり、その執行に囚われずに考えるべきだと感じたので、それを今後に活かしていく。研修の組み立て方、振り返りの方法など、改めて考えるきっかけになった。
  • 人事研修を切り口に弊社の課題である人事制度、給与制度に大鉈を振るい、更に経営戦略の立案に挑みます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
98.2

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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