全階層

読み手の心に響く資料作成スキルを3カ月で習得するプラン

プランNo.368

    • 若手層
    • 中堅層
    • 管理職層

    対象となるお客さま

    • 全業界
    • 全階層
  • よくあるお悩み・ニーズ

    • 資料が見づらい、何を伝えようとしているかわからないと言われることが多い
    • 事実を事実として残す資料ではなく、読み手に強い印象を残し、行動変容を促す資料を作りたい
    • いつも資料作成に時間がかかっている。短時間で魅力的な資料を作りたい

概要

OUTLINE・FEATURE

資料が分かりづらいと言われる、作成に時間がかかるといった悩みを抱える組織に向けた研修プランです。全階層を対象に、3カ月間でロジカルシンキングとナッジ理論を活用した資料作成の研修を行い、さらに動画教材で図解やパワーポイントの操作、デザインを学びます。シンプルで論理的、かつ読み手を動かす資料を作る力を身につけます。

期間

3カ月

ゴールイメージ

GOAL

  • 何のための資料を作成するのかその目的を明確にとらえ、伝えたい情報を適切にピックアップし理論を展開するロジカルシンキングを身につける
  • 読み手の行動変容を促す「ナッジ理論」をもとに、魅力的な言葉の表現方法、提示する情報数を調整するポイント、事例の挙げ方を学ぶ
  • 文字情報を図解化する考え方、パワーポイントの操作方法、情報を印象的に見せるデザインを動画で繰り返し見ながら現場で実践する

詳細

PROGRAM

1回目の研修では、今から作ろうとしている資料が何のために活用されるものなのか、目的達成のために必要なことや情報を客観的に表すためのロジカルシンキングの基本を身につけます。2回目の研修は、誰もが納得できる情報の「見せ方」を、行動経済学の視点から改めてとらえます。最後に作成のプロセスにおける実践スキルを動画視聴の形式で自分の苦手と向き合いながら学びます。

プランの概要

1回目:研修実施

ロジカルシンキング研修~基本編(1日間)

ビジネスにおいて「論理的である」とは、筋道が通っていることだけではなく、相手が納得できること、また会社の目的に沿っていることです。聞き手に納得してもらうためには、相手に関わることも含めあらゆる要素を洗い出し、全体像をふまえ、論理を組み立てる必要があります。また、自社のパーパスに合わせるためには、企業理念や目標を正しく理解し、個々の業務に落とし込む必要があります。
自分たちが作成しようとしている資料は何を説明するためのものなのか、資料に掲載すべき適切な情報をどのように抽出し紐づければ相手に伝わるか。本研修ではこれらを実現するための基本的な考え方を、ケーススタディを通じて実践的に身につけます。

2回目:研修実施

資料作成研修~ナッジ理論を活用し、読み手を動かす資料を作成する(1日間)

ナッジ理論を活用して、読み手を動かす資料を作成できるようになることを目指す研修です。
選択の余地を残しながらも、相手が自発的により良い選択をするように導く資料とはどのようなものか、EASTのフレームワークで学びます。ナッジ理論は少しの工夫で実践できるため、コストをかけずに読み手を動かすことができる手法として、近年注目を集めています。

3回目:動画で学ぶ「資料の作り方」

分かりやすい資料の作り方講座~基本編

分かりやすい資料の作り方講座~操作編

分かりやすい資料の作り方講座~デザイン編

2回目までに相手が分かりやすい資料とはどのようなものかを身につけることができたら、次はいよいよ実践です。
資料作成の場面でうまくいかないと感じるのは、①文書や数値を上手に図や表に落とし込めない、②パワーポイントの操作が不得手である、③なぜかごちゃごちゃして「見づらい」あるいは印象に残らないという3点のいずれかに当てはまることが少なくありません。
インソースでは、集合研修の実施だけでなく上記のようなお悩みを解決する動画教材も開発しています。動画教材で学べば、自分が強化したいと思うテーマを何度でも繰り返し視聴でき、自分が持っているパソコン端末でパワーポイントを動画に合わせて動かすといったことも可能です。自分のペースで時間をかけて、実践スキルを習得できます。視聴人数が少ない場合は期間限定レンタルプラン、多ければコンテンツ買取プランがおすすめです。

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