全力ケーススタディ~研修テーマ別の各業界・職種向けケース一覧

ハラスメント防止研修 ケース一覧

インソースでは、これまでに社(※)の、多種多様な業界・職種のお客さまとのお取引実績がございます。お客さまの抱く課題やご要望に沿って、オーダーメイドで研修開発を行ってまいりました。
テキストを作成する際には、研修テーマにあわせて、それぞれの業界・職種のビジネスの現場を反映した「リアル」なケーススタディを作り込んでいます。

本ページでは、過去に実施した様々なケーススタディを一覧にて掲載しております。
あわせて、各ケースを使用する際の、おすすめの研修カリキュラムもご案内しております。ぜひ研修内容のご検討にあたってお役立てください。

ハラスメント防止研修 おすすめケーススタディ

本ページでは、過去に実施した「ハラスメント防止研修」ケーススタディを一覧にて掲載しております。
あわせて、各ケースを使用する際の、おすすめの研修カリキュラムもご案内しております。ぜひ研修内容のご検討にあたってお役立てください。

お問合せはこちら

ハラスメント防止研修 ケーススタディ一覧

  • 業界問わず

    • パワハラにならない指導を考える。 事務ミスの多い部下。度々注意しているが改善されず、お客さまからのクレームでその部下を指導をしなければならなくなった場合。

      Case.191-066

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • モラハラの言動を考える。 仕事ができると評判の後輩社員から、人間性を否定するような発言や、会議メンバーから外されるなどの行為があり、心身の不調を訴えた場合。

      Case.191-068

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 金融

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 自分のミスで大きなクレームを起こした部下が上司から叱責をうけてこれまでにないミスをするようになり、叱責の頻度も増えたことでついに出社できなくなったと聞いた場合。

      Case.191-056

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 これまでと違う職種で異動になった部下が周りから十分な指導をしてもらえず、さらには上司からの強い叱責や暴言で困っているのを見かけた場合。

      Case.191-057

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントを見かけた時。 あるメーカーのオペレーターが、上司からの食事や飲み会の誘いを断ったら合理的でない理由で叱られるようになった、と周りのメンバーから聞いた場合。

      Case.191-058

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 流通

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 上司が新人に、ミスや報連相のもれがある度に必要以上に大声で叱責しているのを見かけた場合。

      Case.191-013

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 同僚が産休に入るメンバーについて、同「仕事が増えるから迷惑だ」「体調不良で急に休むことが納得いかない」と話しているのを見かけた場合。

      Case.191-015

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 部下が外国人のお客さまについて、「外国人はわがままだ」「常識が通じない」と差別的な発言をして周囲をあおっているのを見かけた場合。

      Case.191-016

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 上司が新入社員に対し、「彼氏がいるの?」とプライベートな質問をしたり、飲酒を強要されたりしているのを見かけた場合。

      Case.191-017

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントの相談をされた時の対応。 同僚に、「結婚しないの?」「同性愛者なの?」と先輩からプライベートなことを聞かれて困っているとセクハラの相談をされた場合。

      Case.191-018

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。上司からのセクハラがエスカレートしてきて困っている。これまでの関係性を壊したくない気持ちもあり悩んでいたが、配属を変えてほしい場合。

      Case.191-036

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントの相談をされた時の対応。 同僚が「部下からハラスメントを受けている」と相談してきた。自分の部下の態度が急変し、怒鳴ったり嫌がらせをしたりするようになったと相談された場合。

      Case.191-054

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • サービス業(BtoC)

    • パワハラにならない対応を考える。 下請業者の担当者に対し、スケジュール変更を思いのほか渋られ、「取引停止」と怒鳴ってしまった場合。

      Case.191-007

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 新しい仕事をやりたがらない部下。言い訳ばかりで、説得しようとすると「パワハラだ!」と言ってきた場合。

      Case.191-023

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 上司からのパワハラに注意を促した部下。上司から反感を買って目の敵にされ、度重なる罵倒や残業の強要で出勤してこなくなった場合。

      Case.191-034

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 指導してもらっている先輩から、急に無視されたりみんながいる前で罵倒されるようになり、周りからの孤立していて困っていると相談された場合。

      Case.191-055

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • マスコミ・広告・印刷

    • パワハラにならない指導を考える。 問題行動の多い部下。勤務態度の悪さを注意しても、「それはパワハラだ!」と反抗してくる場合。

      Case.191-003

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 他部署の上司から、自身の部下が仕事がうまくいかなかったことについて、「上司であるあなたが多忙なので、聞きにくかったようだ」と言われてしまった場合。

      Case.191-008

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 自発的に報告ができない部下。注意しても改善されず、大きな問題に発展したため怒鳴ってしまった場合。

      Case.191-009

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 頼まれた仕事を黙々とこなす部下。「雑務を何でも頼まれては困る」と言ってきた場合。

      Case.191-010

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントの被害にあったときの対応。 上司から、「結婚しないの?」「付き合ってる人はいるの?」としつこく聞かれて困っている場合。

      Case.191-019

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントを見かけたときの対応。 自分の部下が、「あいつは使えない」と本人がいない時に部下の悪口を繰り返し言っているのを見かけた場合。

      Case.191-020

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントを見かけたときの対応。 上司が部下に対し、無駄な残業をしないように工夫して働いていることを否定し、「サボりは困る」と言っているのを見かけた場合。

      Case.191-021

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 仕事に厳しく恐れられている上司を信頼している部下。ミスに対しメンバーの前で激しく叱責したり、成長のためだと言って過剰な業務を与えた場合。

      Case.191-050

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 人材・教育サービス・BPO

    • パワハラにならない指導を考える。 体調を崩しやすい新人保育士。体調管理ができてないことや周りに迷惑をかけていることを他の保育士がいる前で怒鳴ってしまった場合。

      Case.191-059

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • コンサルティング・調査

    • ハラスメントを見かけたときの対応。 部下がメンバーに雑用ばかりを押し付け仕事をさせないよう嫌がらせをし、職場が険悪になっているのを見かけた場合。

      Case.191-049

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 製薬

    • パワハラにならない指導を考える。 即戦力として期待され転職してきた部下。半年たっても成果が上がらず、上司から指摘されるようになったことで体調不良を引き起こした場合。

      Case.191-067

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 医療

    • ハラスメント相談員向け。先輩看護師から、指導を超えて人格を否定するような暴言をうけ、仕事に支障がでて困っていると相談を受けた場合。

      Case.191-027

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 確認を怠りミスを繰り返す新人看護師。反省はしているものの何度注意しても直らず、他の看護師もいる前で強く怒鳴ってしまった場合。

      Case.191-047

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 介護・福祉

  • 情報通信・ITサービス

  • 研究所

  • 製造業(電気機器・機械)

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 上司が出産して職場復帰したメンバーに対し、「パート以下でしか働けないなら、いっそのこと辞めることも考えたら?」と他のメンバーがいる前で言っているのを見かけた場合。

      Case.191-014

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 製造業(運送用機器)

    • パワハラにならない指導を考える。 業務スピードが遅い部下。指導しても改善されず、つい大きな声で怒鳴りたくなった場合。

      Case.191-004

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 業務報告を忘れがちな部下。度々注意しても反省しているのかわからず、改善がみられない場合。

      Case.191-005

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 マニュアル通りに業務を進められない部下。ミスの度に注意しているが、改善がみられない場合。

      Case.191-006

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • 事例から考えるハラスメントがもたらす悪影響。 金融会社の社員が、上司から喫煙者であることに対する嫌がらせや威圧的な態度等のパワハラで抑うつ状態を発症した場合。

      Case.191-022

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 注意散漫でミスを繰り返す部下。休みの報告も伝言で済ませるため反省文を書かせた場合。

      Case.191-043

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 作業ノルマをこなせない部下。早く一人前に育てようと、厳しい指導をしたり皆の前で叱責するようにした場合。

      Case.191-044

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 製造業(素材・化学)

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 職場の飲み会において、盛り上がるつれて女性社員にハイタッチの強要やプライベートに踏み込むような質問をする男性社員を見かけた場合。

      Case.191-063

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 製造業(日用品)

    • パワハラにならない指導を考える。 緊張感無くマイペースに仕事をする部下。売り上げ目標達成のために販促強化が必要な中、その姿勢がみられず怒鳴ってしまった場合。

      Case.191-061

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 何度教えても覚えの悪い部下。忙しい中で些細なミスを繰り返すため、ついイライラして理不尽な言葉をかけてしまう場合。

      Case.191-062

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 建設・プラント

    • パワハラにならない指導を考える。 不注意で同じミスを繰り返す部下。何度注意しても直らず、他のメンバーもいる前で冗談半分の暴言を吐いてしまった場合。

      Case.191-024

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 うまく周りとコミュニケーションをとれない部下。度重なる発注ミスに対して大声で怒鳴ってしまい、その後のフォローも上手くいかない場合。

      Case.191-060

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 不動産

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 自分の部下が、要領が悪く事務作業が不得意な部下に対し、必要以上に長時間説教したり、最小限の業務しか与えていないのを見かけた場合。

      Case.191-051

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 水産・農林

  • 電力・ガス・水道

  • 運輸・倉庫

    • 事例から考えるハラスメントがもたらす悪影響。 工場のパート従業員が、上司から仕事を任せきりにされたうえ、過大なノルマや暴言等のパワハラで退職に追い込まれた場合。

      Case.191-002

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 妊娠中の部下が体調が安定せず休暇申請をするも、上司が眉間にしわを寄せて怪訝な表情で対応しているのを見かけた場合。

      Case.191-052

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメントを見かけた時の対応。 母親の介護をしているメンバーについて、残業がないことや仕事の引継ぎが多いことを不公平だと口にしているのを見かけた場合。

      Case.191-053

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 年金・共済・健康保険

  • 学校・学校法人

    • ハラスメント相談員向け。 教授から、他のゼミ生がいる前での罵倒や雑用の押し付けなど、日常的な嫌がらせで心身ともに限界を感じていると相談を受けた場合。

      Case.191-026

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 教授から懇親会でのプライベートな質問や肩を触られる等のセクハラうけているが、単位のことを考えると嫌な顔もできず困っていると相談を受けた場合。

      Case.191-031

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 成績優秀で1人で何でも進めてしまう学生。周りに相談したり協力したりして進めることの重要性を伝えようと、他の学生がいる前で大声で叱りつけてしまった場合。

      Case.191-032

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 上司からの声掛けに気付かなかったことで怒鳴られるようになった。その後パワハラがエスカレートしてきて困っていると相談をうけた場合。

      Case.191-035

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。教授から卒業論文に対して行き過ぎた指導や罵倒されるような言葉をうけており、心身ともに限界を感じていると相談を受けた場合。

      Case.191-037

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 教授から、卒業が近づくにつれパワハラをうけるようになり、卒業できるか不安なので相談したいと相談を受けた場合。

      Case.191-038

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 准教授から、些細なミスをして以来パワハラをうけるようになり、一人でどうにもならず困っている場合。

      Case.191-039

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 中央官庁・国家機関

    • ハラスメントを見かけたときの対応。 別部署の上司が部下に、何度も同じミスを繰り返すことを全員の前で大声で怒鳴り、日常的にも暴言や嫌がらせをしているのを見かけた場合。

      Case.191-040

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 仕事に不慣れな部下。何とか一人前に育てようと、教育の鬼として有名な上司が過大な業務命令や行き過ぎた指導をしてしまった場合。

      Case.191-041

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。自分より勤務年数の長い部下から、侮辱的な態度や仕事の依頼を無視する等の嫌がらせを受けており、他の部下も同調し始めていて困っていると相談を受けた場合。

      Case.191-045

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 異動先の上司から明らかに多い量の業務を任されたり、ミスに対し怒鳴られ、過度な報告をさせられるようになったりして困っていると相談を受けた場合。

      Case.191-046

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 裁判所・検察庁・国税局

    • ハラスメント相談員向け。 男性の先輩職員から、指導の際に肩や手を触られることが多くなり、毎日のようにメールや電話もかかってきて困っているが、誰にも打ち明けられないと相談をうけた場合。

      Case.191-064

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 普段からあまり隠し事をせず、誰にでも何でも話す同僚女性がいる。話の内容が不快なため上司に注意してもらいたいが、一緒になって話をしているため相談しづらいと相談をうけた場合。

      Case.191-065

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 都道府県

    • パワハラにならない指導を考える。 無理な仕事を受け入れてしまう部下。上司が部下の業務量を把握せずにどんどん仕事を依頼し、進捗が悪いことに対して強く叱責し暴言を吐いてしまった場合。

      Case.191-042

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 大型市・区

  • 市区町村

    • 事例から考えるハラスメントがもたらす悪影響。 自治体で突然異動となった職員が、上司からの威圧的な態度やミスに対する厳しい叱責等のパワハラで自殺に追い込まれた場合。

      Case.191-001

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 頼まれると断れない部下。業務過多だと感じながらも仕事を任せ続け、進捗が悪いことに対して強く叱責してしまった場合。

      Case.191-011

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • パワハラにならない指導を考える。 十分なOJTを受けられずミスを繰り返す部下。作業スピードも上がらず、他のメンバーがいる前で必要以上に叱責してしまった場合。

      Case.191-012

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 何度も断っているのに、上司から度々食事に誘われ困っていると相談を受けた場合。

      Case.191-025

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 先輩から度々業務を押し付けられ自分の業務が終わらない。上司に相談しても相手にされず暴言まで吐かれてどうしたらよいかわからないと相談を受けた場合。

      Case.191-028

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 先輩からプライベートな質問や肩を触られる等のセクハラをうけているが、同じ部署なので嫌な顔もできず困っていると相談を受けた場合。

      Case.191-029

      本ケースを活用できる研修例はこちら

    • ハラスメント相談員向け。 同僚から、産休に入ることや妊娠中の体調不良について嫌がらせを受け困っていると相談を受けた場合。

      Case.191-030

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 現業系公務

  • 非営利団体・官公庁関連組織

    • ハラスメントの相談をされた時の対応。 同僚からマタハラの相談。上司に妊娠を報告したら、意に反して勝手に部署異動させられそうで困っていると相談を受けた場合。

      Case.191-033

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 商工会

  • 法律・会計

    • ハラスメントを見かけたときの対応。 上司が入籍を控えている女性職員に対し、「子どもは何人産む予定なのか」と度を超えたプライベートな質問をしているのを見かけた場合。

      Case.191-048

      本ケースを活用できる研修例はこちら

  • 外国団体

  • 軍事組織

  • 郵便

  • JA

  • その他協同組合

  • 労働組合

  • その他

お問合せはこちら

研修中でのケーススタディ使用例

ケーススタディタイトル(例)

言語でのコミュニケーションが難しい方への対応。「聴覚障がいがありますが、口話ができます」とおっしゃるお客さま。伝わり具合を確認したい。

Case.170-003

【研修内でのケーススタディの使用例】

ケース

「聴覚障がいがありますが、口話ができます」とおっしゃるBさんがいらっしゃいました。あなたはゆっくり丁寧に話しかけることを心がけていますが、話が伝わっているのか心配です。
相手が不快にならないように理解度を確認するには、どのようなことに気を付ける必要があるでしょうか?

個人ワーク・自分の考え

(解答例)「きちんとお伝えできたか不安なので、最後にもう一度ポイントだけ確認させていただけますか?」などとお伺いを立てる。

グループワーク・研修の中で出た意見 など

(解答例)「最後に要点を復唱させていただきます。お話のポイントは3点です。1点目は・・・。2点目は・・・。3点目は・・・」と書き、相手のうなずきなどを見て、理解度を確認する。

【講師からのフィードバック例】

今回のケースでは「口話ができます」とおっしゃっているため、別のコミュニケーション方法を提示することによるトラブル等も想定できる。相手の様子を伺いながら確認することが重要

業界別 ケーススタディーラインナップ

全力ケーススタディ一覧に戻る

お問合せ

インソースでは、お客さまの様々なお悩み・ニーズに応じたサービスをご用意しております。
まずはメールかお電話にて、お気軽にご相談ください。

サービス内容
講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
新作研修PICK UP

時代の変化を先取りするインソースの新作研修

新作研修一覧を見る

メールマガジンのご登録

レアもの研修特集