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(自治体・官公庁向け)ハラスメント相談員研修~中級編(2時間)

(自治体・官公庁向け)ハラスメント相談員研修~中級編(2時間)

ハラスメント相談員として被害者の立場に立ち、現場で使えるスキルを身につける

研修No.B HRS191-0300-3884

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・ハラスメント相談員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 相談員のコミュニケーションスキルを高め、事実確認の精度を高めたい
  • 傾聴や質問など、相談者を労わるような話し方を身につけてほしい
  • 不用意な物言いでセカンド・ハラスメントに発展するリスクを防ぎたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、ハラスメント相談員として基礎知識はすでに身についている方向けに、さらなるスキル向上のために受けていただく内容となっております。自治体・官公庁の事例をもとに自組織との共通点や感じたことを共有し、リスクや対策について考えていただきます。また、現実に起こりえるケースを想定したロールプレイングなどのワークを中心に行うことで、現場でより質の高い相談者サポートができるようになっていただきます。

研修のゴールgoal

  • ①ハラスメント相談員が担う役割と意義を相談者目線で再認識できる
  • ②事例を通じて、どのような行為がハラスメントにあたるのか判断軸を養う
  • ③実践演習を通じてハラスメント相談ならではのヒアリング力を高める

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.ハラスメント相談員に求められるもの
    【ワーク】ハラスメント相談員に何を求めるか考える
講義
ワーク
  • 2.ハラスメントの知識~ハラスメントの事例研究
    (1)パワハラ・セクハラの事例
    (2)事例から考える
    【ワーク】事例を見て感じたことを共有する
    【参考】ハラスメントの基礎知識
講義
ワーク
  • 3.ハラスメント相談のためのコミュニケーション
    【ワーク】相談員の立場で心がけていることや難しいと感じることを共有する
    (1)ヒアリングの基本
    (2)ハラスメントのヒアリングで重要なポイント
    【参考1】相手の声をきくための5つの方法
    【参考2】「なぜ?」という問いはなるべく使わない
講義
ワーク
  • 4.実践ロールプレイング
    【ワーク】具体的なケースをもとに、相談者役と相談員役に分かれてロールプレイングをする
    <ケース>同じ課の先輩に業務を押しつけられて自分の業務ができず困っている
講義
ワーク
  • 5.明日から行動すること
    【ワーク】本日の研修を踏まえ、今後のハラスメント相談においてどのようなことを心がけるか考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年1月     29名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.1%
講師:大変良かった・良かった
86.2%
参加者の声
  • とにかく中立的な立場で、まずは相手の話を傾聴する。もし自分に相談があったら、学んだ内容をもとに落ち着いて話をきくことができると思う。
  • 相談者への守秘義務を徹底する。行為者へ接触する場合には、慎重に対応すべきだと改めて気付かされた。
  • 相談の受け方など、曖昧だった導入部分が理解できた。業務上の相談にも対応できるテクニックとして活用していきたい。

実施、実施対象
2020年11月     10名
業種
裁判所・検察庁・国税局
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今のハラスメントは少し前と違い、周囲の一般的な労働者がどう感じるかが重要な基準になっているとの話があり、自身の認識を改めました。
  • 自分は相談員としての相談だけではなく、通常業務の相談も受けています。ヒアリングの基本を意識し相談者と信頼関係を築きながら対応にあたります。
  • ハラスメント時の相談に限らず、業務相談やクレーム対応の場面でも活用できるのではないかと感じた。ハラスメントの具体例を多く示して説明いただけイメージしやすく大変分かりやすかった。

実施、実施対象
2019年5月     25名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96%
講師:大変良かった・良かった
92%
参加者の声
  • 実際の相談事例は多様であると思うが、基本的な考え方を知ることができて有益であった。まずは相談しやすい雰囲気を出すように心がけていきたい。
  • これまで相談員として具体的に何をしたらよいのか分からなかったが、今回の研修を受けて明確になった。ゆっくりと耳を傾けて話を聞いてあげられるようになりたいと思う。
  • 相談事項を判断する前に、被害者の心をどれだけケアできるか、聞くことに徹することができるかを考える必要があると感じた研修でした。

実施、実施対象
2018年12月     25名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96%
参加者の声
  • 日常的に相談される場面があるので、こじれる前に対応するよう、研修での学びを活かしたい。
  • 相談される立場にあるので、相手の話をきくこと、受け止めることを明日から行っていきたい。
  • 自分だけで結論づけず、相談者の話を聞く。どのような状況でも、基本の対応を意識していきたい。

実施、実施対象
2017年8月     7名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • この研修に参加して、他の相談員の皆さんと情報共有の機会を得られてよかったです。相談者が納得して、相談して良かったと思ってもらえるような相談員になりたいと思います。
  • ゼロベースで相談を聞くということが、大変参考になった。
  • 今後相談を受けることがあったら、先入観を持たずに事実を聞くことが出来るように努めたいと思う。

開発者コメントcomment

組織に指名されて相談員になったが、デリケートなテーマに対し実際にどのように対応するのか悩ましいとの声がよく聞かれます。ヒアリングの外せないポイントを確認し、ロールプレイングを通して臨機応変なコミュニケーション力を身につけることで、ハラスメント相談にスムーズに対応することができます。研修の場で実践力を磨き備えておくことで、相談員の方の不安を払拭できればと考え、本研修を企画しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ハラスメント防止研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「ハラスメントに関する知識の単純なインプットのみならず、最新事例の紹介やディスカッションを通じて、自分ごととして理解できること」です。

近年ではパワハラ、セクハラ以外にも、モラハラ、マタハラ、アカハラなど、多種多様なハラスメントが問題視されるようになってきました。それに伴い、ハラスメントと捉えられてしまう言動もじつに多岐にわたるようになり、部下指導とハラスメントの違いに悩む管理職の方がますます増えているのが現状です。一方で、「ハラスメントのことはよく理解できている。自分には関係ない話だ」と、当事者意識を持てずにいる管理職の方も多いようです。

インソースの研修では、組織のハラスメントについて最新の知識を得るだけでなく、「ご自身のハラスメント危険度を〇×式の設問でチェックする」、「ハラスメントか否かのグレーゾーンについて考え共通の認識を図る」、「ハラスメント事例をもとにハラスメントが及ぼす被害について多面的に考える」などのテーマについて考えていただきます。受講者さま同士で意見交換をすることで、ご自身の認識のズレに気付いていただくことができます。

また、ハラスメントに関する基本的な知識は習得済の受講者さまに向けては、実践ケーススタディをメインとしたもの、ハラスメントにならないコミュニケーションのとり方に重点を置いたものなど、多数のプログラムをご用意しております。
可能です。
研修実施にあたっては、パワハラ・セクハラ・その他ハラスメント、どのテーマを重点的に扱うかといった時間配分についても、コンプライアンスやコミュニケーション等との組み合わせといった研修内容についても、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:ハラスメントの基本+マネジメントスキル
ハラスメント防止研修 上司力の向上でハラスメントを防止する(1日間)

カスタマイズ例②:ダイバーシティの時代であることを踏まえたハラスメント防止の知識
ハラスメント防止研修 ダイバーシティ時代に備える編(半日間)

カスタマイズ例③:MR職の方向け ハラスメントを受けないためのドクターとのコミュニケーション
ハラスメント研修~ドクターとの信頼関係について考える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社のガイドラインの内容を組み込むこともできますが、貴社のガイドラインの記載された冊子などテキストと併せて受講者さまに配布いただき、研修内で講師が随所随所で貴社ガイドラインに触れる、という方法をとるお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「残念ながら実際にハラスメント事案が起こってしまった。再発させないために、起こった事案に近いケースをご用意し、どうすれば防げたかを考えさせたい」というご要望や、「ハラスメントをしているのに、当事者はしていないと思っている人がいて、周りが困っている。その人の言動に近いようなケースを、あくまで一般的な例として用意してもらいたい」などです。
ハラスメントは非常にセンシティブな問題ですので、ご要望があれば、ちょっとしたニュアンスや言い回しなど、お客さまにご確認いただきながらケースを作りこんでまいります。
大学や企業などハラスメント相談員の方向けの実績は多くございます。①ハラスメントの起こらない職場環境を推進すること②申し立てがあった際、適切な対応をすることを中心としたラインナップがございます。

ハラスメント相談員研修(半日間)

大学職員向け研修 ~ハラスメント相談員研修(半日間)

ハラスメント相談員研修~配慮あるコミュニケーションで適切に対応する(1日間)

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