■ 今後、クラウドネイティブ環境を使用した業務(開発・運用・保守)を担当する方 ■ これまで、オンプレミスでの業務(開発・運用・保守)に携わったことがあり、クラウド環境の構成をコード化に興味がある方 ■ クラウド環境の構成をコード化を試してみたい方
■ オープン系システム開発プロジェクト(基盤構築、アプリケーション開発、運用業務のいずれか)に携わった経験がある方 ■ 基本的なLinuxコマンド操作が行える方 ■ 基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方
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株式会社カサレアル
No. RJ6005CRL 6005CRL
■ 今後、クラウドネイティブ環境を使用した業務(開発・運用・保守)を担当する方 ■ これまで、オンプレミスでの業務(開発・運用・保守)に携わったことがあり、クラウド環境の構成をコード化に興味がある方 ■ クラウド環境の構成をコード化を試してみたい方
■ オープン系システム開発プロジェクト(基盤構築、アプリケーション開発、運用業務のいずれか)に携わった経験がある方 ■ 基本的なLinuxコマンド操作が行える方 ■ 基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方
現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、 運用が可能となるクラウドネイティブなシステムの活用が進められており、このクラウドネイティブに関する技術要素が急速に拡充しています。 しかし、クラウドでの開発環境を導入するためには、多くの環境設定や画面操作が伴い、チームで導入オペレーションを共有するために、多大なコスト(マニュアル作成、トレーニング、検証)を要するといった課題があります。このような課題の対策として、クラウドリソースをコードで制御するツールを導入することが効果的です。 Terraformは、クラウド環境のリソースをテキストファイルで定義し構築実行することができるOSS製品で、Terraformを使用することで、同様の構成を別のクラウドサービス上に容易に構築することができます。 また、Ansibleは、設定ファイルに従って、ソフトウェアのインストールや設定を自動的に実行することができるOSS製品で、Terraformと組み合わせることで、クラウドリソースの構築とリソース内部の設定を自動化することができます。 本コースを受講することで、クラウド環境の構成をコード化するための基礎体験を取得することができます。 ※本コースでは、クラウドネイティブ環境としてAWSを使用します。
■ Terraformを使用して、AWSリソースの構築を自動化する方法を理解できる ■ Ansibleを使用して、ソフトウェアのインストールや設定を自動化する方法を理解できる ■ AWXを使用して、Ansibleを実行する方法を理解できる
本コースは、株式会社カサレアル が主催しております。
■ 概要と準備 □使用するAWS環境のセットアップ ■ Terraform □ Terraform、tfenv導入 □ リソース作成、削除、変更 ■ Ansible □ Ansible導入 □ インベントリ、プレイブック □ サーバのプロビジョニング、アプリのデプロイ □ ダイナミックインベントリ ■ AWX □ インベントリ、プロジェクト、ジョブテンプレート作成 □ ワークフローテンプレートの実行 ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
■ オンラインテキスト (受講日から4週間参照可能)
【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の7営業日前17:00まで
です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
◆オンライン研修環境 ※オンラインでご受講の方は以下必ずご確認ください。 【使用ツール】 動画配信:Zoom 質疑応答:オンラインチャットシステム (Mattermost) ※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。 ※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。 ※Mattermostおよび演習環境は主催会社にてご用意いたします。 【システム要件】 ・インターネットに常時接続できること(以下に制約が無い事をご確認ください。) 構築いただく環境にサーバ証明なしのhttp://でのアクセスや、 3000番・8080番などのポートを使う場面がございます。 ・事前にAWSマネジメントコンソールのページにアクセスできることをご確認ください ・マイク ※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。 (1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用) ※事前にアクセス確認をご希望される方はお問い合わせください 【事前環境確認】 事前にアクセス確認をご希望される方は以下のフォームからお問い合わせください。 接続確認をする
■ 操作PC(macOS、Windows10以降、Chromebook) ■ Webブラウザ (ChromeもしくはFirefoxのいずれかで、最新バージョンを推奨します。) ■ クラウドサービス(AWS) (今回使用するAWSアカウントは、こちらで用意したアカウントを使用していただきます。) ■ 統合開発環境(WebIDE) ■ コミュニケーション(Mattermost) (Slackライクな本コース内受講専用のチャットシステムを用意しております) ※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催の株式会社カサレアル
様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!