ベテラン(40代、50代~)研修 | 研修セミナー公開講座

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ベテラン(40代、50代~)研修
ラインナップ/選び方ページ

経験やスキルでチームを牽引する

ベテラン(40代、50代~)研修

インソース公開講座のベテラン(40代、50代~)研修の特徴

長年の経験と実績を積み重ねてきたベテラン層は、組織にとって「知見の蓄積」であり「判断の要」となる存在です。一方で、環境変化のスピードが加速する中、これまでの成功体験だけでは対応しきれない場面も増えています。

必要なことは、過去のやり方を守ることではなく、経験を活かしながら変化を受け入れ、次世代へつなぐ役割です。若手・中堅の価値観を理解し、現場を俯瞰した意思決定や、組織全体に影響を与えるコミュニケーション力が、これまで以上に重要になります。

本テーマでは、ベテラン層が持つ暗黙知や判断軸を言語化し、「個人の経験」を「組織の力」へ昇華させるスキルを磨きます。時代に合わせたマネジメント視点、変化への向き合い方、自身の役割を再定義することで、組織から信頼され続ける存在へと進化していただく内容です。

主なベテラン(40代、50代~)研修の「コースマップ」

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スキル成分表~カテゴリ別ラインナップ

※スキル成分表に記載のない研修もございます。本ページの下部でもご紹介しています。

今、注目のおすすめ研修!

ベテラン(40代、50代~)研修の研修一覧

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ベテラン向け階層別研修

豊富な知識と経験を職場に還元すべく、上司のサポートや組織全体への貢献のためのスキルを習得します

ベテラン向けスキル研修

ベテラン(40代、50代~)研修 全力Q&A

弊社公開講座のベテラン社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の9種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐、知識伝承)
②リーダーシップ
③クリティカルシンキング
④アサーティブコミュニケーション・交渉・調整力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦業務改善、問題解決
⑧マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑨キャリアデザイン
弊社公開講座のベテラン社員研修は、40~50代以上の方を対象としており、
「豊富な知識と経験を職場に還元し、上司のサポートなど組織全体に貢献する」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
効果的な研修を2つご用意しております。
どちらも、ベテラン社員に求められる役割は「仕事の達人として活躍し、職場に貢献すること」であると定義して開発した研修です。

1つ目は「マスターズ(ベテラン世代向け)研修~好奇心をもって仕事人としての「芸」を磨く」です。
本研修は、ベテラン社員の皆さまに、仕事の達人としての「仕事の仕方」「行動指針」「活力源」について改めて考えていただく研修です。
仕事の達人として創造力をより発揮し、ストレスやモチベーションのセルフコントロールを通して、好奇心旺盛で活力のあるベテラン社員を目指していただきます。

2つ目が「マスターズ(ベテラン世代向け)研修~時短の達人としてチームに貢献する」です。
本研修は、仕事の達人であるベテラン社員の皆さまが、そのノウハウや経験をチームに展開することで、チームへのさらなる貢献を目指す研修です。
仕事の達人ならではの「1日の過ごし方(時間の使い方)」「整理整頓」「仕事の教え方」を確認いただき、組織・チームにどのように提案・展開を行うか考えていただきます。
ベテラン社員としてこれまでに蓄積した経験・スキルを活用し、よりよい職場やチームをつくる方法を学んでいただきます。
影響力を発揮して活躍する力を高めるものとしては、「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」をおすすめします。
本研修では、影響力を発揮するリーダーとしての心構えや実践すべき具体的な行動について考えていただきます。メンバーの自主性を引き出し、チームの活性化を図る力を高めることを目指していただきます。

また、「4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ」もおすすめです。
本研修は、オーナーシップ(当事者意識)を発揮し、リーダーシップ(下方向の動き、後輩への影響力を発揮)だけでなく、フォロワーシップ(上方向の動き、上司のサポート)、コ・オペレーションシップ(横の動き、他部署との協働)の4つのシップを発揮方法を学んでいただく研修です。視座を高くし、自分の枠を超えて、組織的に活躍することを目指していただきます。
ベテラン社員として、改善提案のための視点を身につけるには、「クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う」をおすすめします。
クリティカルシンキングとは、子どものように「なぜ?」「どうして?」「本当に?」 という物事の本質を問う視点を持つことです。「疑う」視点を身につけることで、効果の高いアプローチで、効率的に、最適な結論にたどり着くことができるようになります。本研修では、身近なビジネスシーンをテーマにした演習を行いながら思考力を鍛えていきますので、誰でも無理なく「疑う」力を鍛えることができます。


また、部署やチームの課題を具体化するための思考力を鍛えるものとして、「仮説構築力向上研修」もおすすめです。
本研修では、スピーディかつ効率的に結果を出すための方法として、先に「あたり」を付けてその正誤を確かめる、という「仮説思考力」を習得します。具体的には、常に原因と結果の関係で捉える「仮説力を磨く思考習慣」や、帰納法・トレンド思考・フェルミ推定などを駆使した「仮説構築の仕方」、そして「仮説検証の仕方」という3つのポイントを中心に学んでいただきます。