中堅層(6年目~30代)研修 | 研修セミナー公開講座

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中堅層(6年目~30代)研修
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チームの核になる

中堅層(6年目~30代)研修

インソース公開講座の中堅層(6年目~30代)研修の特徴

組織の中で業務の中核を担う中堅社員は、自身の成果だけでなく、周囲の業務効率やチーム全体の生産性にも大きな影響を与える存在です。一方で、業務量の増加や役割の広がりにより、「自分の仕事で手一杯になっている」「改善や育成にまで手が回らない」といった課題を抱えやすい時期でもあります。中堅社員の働き方や視点次第で、組織全体の動きは大きく変わります。

今の時代、中堅社員には、業務をこなす力に加え、仕事の進め方を構造的に捉え、属人化している業務や非効率なプロセスを見直す視点が求められています。業務の中核者として改善を仕掛け、再現性のある形で周囲に展開していくことが、組織全体の生産性向上につながります。AIをはじめとしたデジタルツールは、そうした業務の整理や可視化を進めるための手段の一つであり、目的に応じて使い分ける姿勢が重要です。

インソースの中堅向け研修では、業務の中核者として求められる役割を再確認したうえで、日常業務を題材に「どこに課題があり、どう改善すべきか」を整理します。AI活用も含めた複数の手段を視野に入れながら、個人の効率化にとどまらず、組織全体の成果につながる行動へと落とし込むことで、生産性向上と自身の成長を両立できる中堅人材の育成を目指します。

主な中堅層(6年目~30代)研修の「コースマップ」

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スキル成分表~カテゴリ別ラインナップ

※スキル成分表に記載のない研修もございます。本ページの下部でもご紹介しています。

今、注目のおすすめ研修!

中堅層(6年目~30代)研修の研修一覧

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中堅層(6年目~30代)向け

中堅向けスキル研修

リーダーシップを強化する

業務推進力を高める

プロフェッショナルとしてスキルを磨く

後輩指導・支援力を強化する

コミュニケーションスキルを高める

DX推進を牽引するためのスキルを鍛える

モチベーション高く仕事に取り組むためのマインド・スキルを磨く

中堅層(6年目~30代)研修 全力Q&A

弊社公開講座の中堅社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の12種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐など)
②リーダーシップ
③疑う力、発想力
④アサーティブコミュニケーション・交渉力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善、問題解決
⑨マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(セルフケア、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
⑫情報リテラシー
弊社公開講座の中堅社員研修は、入社6年目~30代の方を主な対象としており、
「自分の仕事を極めるとともに、組織全体に貢献する、次世代リーダーとなる準備」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
中堅社員に求められる役割のキーワードは「オーナーシップ(当事者意識)」と「フォロワーシップ(上司の補佐)」です。下記がそれぞれのキーワードに対応した研修となっています。

■オーナーシップ(当事者意識)
中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる

■フォロワーシップ(上司の補佐)
中堅社員研修~管理職を補佐し、部の成果を出す!

また、「中堅社員研修(2日間)」もおすすめです。
中堅社員に求められる心構え、役割、スキルについて凝縮して盛り込んでおります。2日目では実際の職場の課題解決についてじっくり考える演習時間をとり、解決策と具体的な行動目標まで設定していただけます。
標準的な「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」もご用意しておりますが、次世代を担う中堅社員のリーダーシップを高めるものとしては、「次世代リーダー研修~安定力・思考力・指導力を身に付ける」をおすすめします。
リーダーへの昇格に前向きになっていただくことを目指す研修です。具体的には、リーダーとしての役割認識を踏まえたうえで、リーダーが身につけるべき3つのスキル(①安定力 ②判断・思考力 ③指導力)を習得し、「分かる」から「できる」へと自信が持てるよう、身近なケーススタディで実践していただきます。研修を通じて明確になった「自分がなりたいリーダー像」に近づくために、今後の具体的な目標を設定し、明日からの行動変容につなげます。

また、「4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ」もおすすめです。
オーナーシップ(当事者意識)を発揮し、リーダーシップ(下方向の動き、後輩への影響力を発揮)だけでなく、フォロワーシップ(上方向の動き、上司のサポート)、コ・オペレーションシップ(横の動き、他部署との協働)という4つのシップの発揮方法を学んでいただく研修です。中堅社員として次の「リーダー」を見据えて視座を高くし、自分の枠を超えて、組織的に活躍することを目指していただきます。
改善提案のための本質を見抜く視点や、企画発想・実現のための思考力を鍛えていただく研修としては、以下のラインナップをおすすめいたします。

■現状を疑い、本質を見抜く力を身につける
クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う

■様々な物事について、多様に幅広く考える力を身につける
ラテラルシンキング研修~新たな発想を生み出す力を養う

■イノベーションのプロセスを学ぶ
デザイン思考研修~イノベーション実現のプロセスを学ぶ

■アイデアを企画し、企画書を作成するスキルを身につける
企画力研修~企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ

また、考える力を鍛える応用編として、「トリプルシンキング実践研修~クリティカル・ラテラル・ロジカルシンキングを応用する(2日間)」もおすすめします。
ロジカルシンキング(論理的思考)、クリティカルシンキング(批判思考、疑って本質を見抜く力)、ラテラルシンキング(水平思考、様々なことを幅広く考えていく発想力)の3つのシンキングをバランスよく学ぶ研修です。課題解決や新たな企画の実現に向けて、周囲を説得するまでのステップを、豊富な演習を通じて体感・体得いただきます。