■ これからKubernetesによるシステム開発を始めるアプリケーションエンジニアの方 ■ Kubernetesの基本機能や利用方法を一通り知りたい方 ■ コンテナ化したアプリケーションを本番環境で利用したい方
■ LinuxシェルまたはWindowsコマンドプロンプトの操作が行える方 ■ 基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方 ■ ソフトウェア開発プロジェクト(言語不問)に携わった経験がある方
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株式会社カサレアル
No. RJ5003CRL 5003CRL
■ これからKubernetesによるシステム開発を始めるアプリケーションエンジニアの方 ■ Kubernetesの基本機能や利用方法を一通り知りたい方 ■ コンテナ化したアプリケーションを本番環境で利用したい方
■ LinuxシェルまたはWindowsコマンドプロンプトの操作が行える方 ■ 基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方 ■ ソフトウェア開発プロジェクト(言語不問)に携わった経験がある方
本コースはアプリケーションをKubernetes上で動かすために必要な基礎知識やポイントを体系的にわかりやすくご紹介します。 これからKubernetesを使い始めようとしている方々にお勧めのコースです。 もはやクラウドネイティブなアプリケーションの実行環境としてデファクトスタンダードになったKubernetes。 ただ、実際に使い始めようとすると、独自の概念や複雑なアーキテクチャー、豊富な機能が障壁となりなかなか理解できないという声をよく耳にします。 本コースは、これからKubernetesを導入する(もしくは導入を検討している)アプリケーションエンジニアの方々を対象に、Kubernetesの概念や基本機能について学習していただくためのコースです。 コース中では、Webシステムにおけるステートレス/ステートフルなサービスやバッチ処理などを題材に、コンテナイメージの作成やシステム構成の定義、アプリケーション展開のためのオペレーションなどについて、ハンズオン形式の演習を交えながら学習します。 Kubernetesの基礎はもちろんのこと、アプリケーションをコンテナ化する際のポイントについても学習していただけるコースとなっています。 アプリケーションをコンテナ化してKubernetes上で運用したい方はもちろんのこと、Kubernetesの導入を検討されている方、興味を持っている方についてもお勧めのコースなので、ぜひこの機会にご受講ください。 なお、本コースにはインフラエンジニアの方々向けの内容(Kubernetesクラスター環境の構築の詳細や冗長化構成、トラブルシューティング、Kubernetes自体のアップデートなど)は含まれていませんのでご了承ください。 ※本コースは2025年4月より改訂版にて実施いたします。
■ コンテナイメージの作成からアプリケーション展開までのワークフローを説明できる ■ Kubernetesの各種コンポーネントの特性を理解してマニフェスト(システム構成定義ファイル)を記述できる ■ Kubernetesクラスターへのアプリケーションの展開・動作確認・アップデートなどの基本操作が行える ■ 従来型アプリケーションをコンテナ化する際のポイントについて説明できる
本コースは、株式会社カサレアル が主催しております。
■ Kubernetes概要 □ Kubernetesとは? □ Kubernetesの基本概念 □ Kubernetesのアーキテクチャー □ さまざまなKubernetes環境 ■ コンテナイメージの作成と公開 □ Dockerとは? □ コンテナ・イメージの構築方法 □ コンテナの動作確認 □ コンテナ・イメージの公開 ■ Kubernetesオブジェクトの管理 □ 事前準備 □ Kubernetesオブジェクトの参照 □ マニフェストの記述と適用 □ コンテナ稼働状況の確認 □ オブジェクトの削除 ■ コンテナとポッドの構成 □ ポッドとは? □ ポッド構成のパターン □ ポッドの構成 ■ ネットワークの構成 □ Kubernetesネットワークの基礎 □ サービスの利用 □ イングレスの利用 ■ ストレージの構成 □ ポッドとボリュームについて □ 永続化ボリュームと永続化ボリューム・クレイム ■ ワークロードの構成 □ ワークロードとは? □ デプロイメント(Deployment)とレプリカ・セット(ReplicaSet) □ ステートフル・セット(StatefulSet) □ デーモン・セット(DaemonSet) □ ジョブ(Job)とクーロン・ジョブ(CronJob) ■ コンテナのアップデート □ アップデート戦略 □ ワークロード・リソース毎のアップデート方法 □ 履歴と復元 ■ セルフヒーリング □ セルフ・ヒーリングとは? □ 障害の検知方法 □ リスタート・ポリシー ■ リソース割り当てとスケーリング □ リソース利用量に基づくポッドのスケジューリング □ 展開先ノードの制御 □ オート・スケーリング □ ノードの排出 ■ セキュリティ □ アカウントと認証 □ ロール・ベース・アクセス制御による認可 ■ ロギング □ ロギングの基礎 □ ロギングのアーキテクチャー ※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
オンライン参加の方は、研修当日にPDFのテキストを配布いたします。 オフライン(対面)参加の方は、研修当日に紙媒体のテキストを配布いたします。
【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の7営業日前17:00まで
です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
◆オンライン研修環境 ※オンラインでご受講の方は以下必ずご確認ください。 【使用ツール】 動画配信:Zoom 質疑応答:オンラインチャットシステム (Mattermost) 演習環境:統合開発環境(Web IDE) ※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。 ※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。 ※Mattermostおよび演習環境は主催会社にてご用意いたします。 【システム要件】 ・インターネットに常時接続できること (アクセス制限のないネットワーク環境をご利用ください) (10Mbps~15Mbps程度の帯域があるインターネット接続を推奨いたします) ・Webカメラおよびマイク ※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。 (1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用) 【RAM】 8GB以上 【ストレージ】 空き容量 2GB(※SSD推奨) 【WEBブラウザ】 下記いずれかの製品の最新版 ・Google Chrome ・Safari ・Firefox ・Microsoft Edge 【事前環境確認】 事前にアクセス確認をご希望される方は以下のフォームからお問い合わせください。 接続確認をする
■ Kubernetes 1.30以降 ■ Web ブラウザ(下記に示すいずれかの製品の最新版) ■ Google Chrome ■ Safari ■ Firefox ■ Microsoft Edge ※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催の株式会社カサレアル
様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!