AWS Security Essentials

基礎ITスキル

AWS Security Essentials

実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!

CTCテクノロジー株式会社

No. RJAW13 AW13

対象者target

このコースは以下のような方を対象としています。

・クラウドのセキュリティプラクティスに興味がある、IT ビジネスレベルのセキュリティプロフェッショナル
・AWS についてほとんどまたはまったく実務的知識のないセキュリティプロフェッショナル

前提知識

このコースを受講するにあたって、以下の前提条件を満たしておくことをお勧めします。

・ IT セキュリティプラクティスとインフラストラクチャの概念に関する実務的知識、クラウドコンピューティングの概念に関する知識
・ AWS Cloud Practitioner Essentials または AWS Technical Essentials 1 を修了している。もしくは同程度の知識を有する(推奨)
・AWSの利用経験が1年以上ある方は、本コースではなく上位のセキュリティコースの「Security Engineering on AWS」の受講を推奨します。

研修内容・特徴outline・feature

このコースでは、AWS クラウドのセキュリティに関する基礎概念について取り上げます。これには AWS のアクセスコントロール、データ暗号化方式、AWS インフラストラクチャへのネットワークアクセスを保護する方法などが含まれます。このコースの内容は、AWS の共有責任モデルを反映した以下の 2 つの主要セクションに分かれています。・ クラウドのセキュリティ・ クラウド内のセキュリティAWS クラウドにおけるセキュリティに対して AWS が担う責任とお客様が担う責任について説明し、AWS クラウド内でお客様がセキュリティを実装する責任を担う対象、利用可能なセキュリティサービス、そうしたセキュリティサービスが組織のセキュリティニーズを満たすのに役立つ理由とその方法について学びます。 また、受講者が AWS のリソースとインフラストラクチャを安全に保護する方法を学べる、ガイド付きのハンズオンも用意されています。

到達目標goal

このコースを修了すると、次のことができるようになります。

・ AWS クラウドを使用する際のセキュリティ上の利点と責務を認識する
・ AWS のアクセスコントロール機能とアクセス管理機能について説明する
・ AWS にデータを保存する際、転送時と保管時のデータの暗号化に使用できる方法について説明する
・ AWS リソースへのネットワークアクセスを保護する方法について説明する
・ モニタリングとインシデント対応に使用できる AWS のサービスを判断する

主催団体organizer

本コースは、CTCテクノロジー株式会社 が主催しております。

研修プログラムprogram

モジュール 1: セキュリティの柱を学ぶ
・AWS Well-Architected フレームワーク: セキュリティの柱

モジュール 2: クラウドのセキュリティ
・責任共有モデル
・AWS グローバルインフラストラクチャ
・コンプライアンスとガバナンス

モジュール 3: アイデンティティとアクセスの管理
・アイデンティティとアクセスの管理
・データアクセスとデータ保護の基本
・ラボ 1 - セキュリティ ポリシーの概要

モジュール 4: インフラストラクチャとデータの保護
・ネットワークインフラストラクチャの保護
・エッジセキュリティ
・DDoS 緩和
・コンピューティングリソースの保護
・ラボ 2 - セキュリティグループを使用して VPC リソースを保護する

モジュール 5: 検出と対応
・モニタリングと発見的統制
・インシデント対応の基本

モジュール 6: コースのまとめ

留意事項・備考notice

【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の11営業日前17:00まで です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。

※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。

※コースカリキュラムは予告なく変更となる場合があります。
※研修の進捗状況や質疑応答などにより、終了時間は前後することがあります。あらかじめご了承ください。

[演習環境アクセス用アカウント・テキスト閲覧用アカウント]
本コースの受講にあたり、演習環境の利用に必要なアカウント「"AWS Builder ID"もしくは"APN(AWS Partner Network)アカウント"」の作成を事前にお願いしております。

また、テキストは電子テキストを使用します。受講にあたりテキストの閲覧に必要な「BookShelfアカウント」の作成も事前にお願いしております。

詳しい作成手順は、以下のURLの[事前作業1][事前作業2]をご参照ください。
https://www.school.ctc-g.co.jp/amazon/aboutregi.html

[Liveオンライン研修]  ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
各ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

動作環境operating

スケジュール・お申込み
(オンライン/セミナールーム開催)schedule・application

オンライン開催

セミナールーム開催

お申込後の流れflow

STEP

1

提供団体へ申込み

(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい

STEP

2

ご案内の送付

ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催のCTCテクノロジー株式会社 様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください

STEP

3

受講開始

メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください

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