・システム管理者、システムエンジニア
・ネットワーク管理者、ネットワークエンジニア
・コンピュータの基礎知識をお持ちの方
・Windows/Linuxの操作経験がある方
・TCP/IPネットワークの基礎知識をお持ちの方
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CTCテクノロジー株式会社
No. RJN472 N472
・システム管理者、システムエンジニア
・ネットワーク管理者、ネットワークエンジニア
・コンピュータの基礎知識をお持ちの方
・Windows/Linuxの操作経験がある方
・TCP/IPネットワークの基礎知識をお持ちの方
ハッキングツールを用いたハンズオンを通して、コンピュータネットワークにおける脅威とその対策について学習するコースです。 不正アクセスやDoS/DDoS攻撃といった従来型のサイバー攻撃だけでなく、最近注目を集めている「標的型攻撃」についても取り上げ、それぞれの技術的な仕組みを学習します。 また、情報セキュリティ対策の概念や、ファイアウォール(従来型/次世代)、UTM等の各種セキュリティデバイスの特徴についても学習します。
・代表的なインシデント事例、攻撃者の種類・目的を理解する
・サイバー攻撃手法の技術的な仕組みを理解する
・各攻撃手法に対するセキュリティ対策を理解する
本コースは、CTCテクノロジー株式会社 が主催しております。
●セキュリティ情勢の変化
・近年のインシデント事例
・インシデントの影響
・サイバー攻撃の背景/傾向の変化
●不正アクセス
・侵入前の事前調査
-インターネット探索
-アドレススキャン
-ポートスキャン
-脆弱性スキャン
・侵入行為
-パスワードクラック
-スニッフィング(盗聴)
-脆弱性を突く攻撃
-WEBサーバへの攻撃
-DNSサーバへの攻撃
・侵入後の行動
-バックドア
-証拠隠滅
●マルウェア
・代表的なマルウェアの種類
-コンピュータウィルス、ワーム
-トロイの木馬
-RAT、ボット
-スパイウェア、キーロガー
-ランサムウェア
・マルウェアの感染経路
・ドライブバイダウンロード攻撃
●DoS/DDoS攻撃
・DoS攻撃
-Flood系攻撃
-LAND攻撃
-Smurf攻撃
-脆弱性を利用したDoS攻撃
・DDoS攻撃
-ボットネット
-反射型DDoS攻撃
●標的型攻撃
・標的型攻撃の分類
・標的型攻撃の流れ
・初期潜入
-ソーシャルエンジニアリング
-標的型攻撃メール
-マルウェア感染
-ゼロディ脆弱性の利用
-水飲み場攻撃
・攻撃基盤構築
-パスワードハッシュの取得
-Pass the Hash
-SMB共有の悪用
・攻撃最終目的の遂行
-機密情報のアップロード
●情報セキュリティ対策
・情報セキュリティの概念
・情報セキュリティ対策の分類
・代表的なセキュリティ対策製品
-ファイアウォール(従来型 vs 次世代)
-IDS/IPS
-UTM
【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の11営業日前17:00まで
です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
CTCTオリジナルコースです。
コースカリキュラムは予告なく変更となる可能性があります。
本コースは、2016年4月に「実践!コンピュータセキュリティ」からリニューアルいたしました。
・各種ハッキングツール
2日
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催のCTCテクノロジー株式会社
様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!