・Spring BootでのWebアプリケーション開発経験がない方
・Spring Bootの基本的な機能や使用方法を知りたい方
・効率的なJava/Webアプリケーションの開発方法を習得したい方
・Javaの基本文法を理解し、APIを使ったプログラミングができる方
・データベースの概要を理解している方(CRUD機能をイメージできる方)
・簡単なHTMLやCSSの読み書きができる方

CTCテクノロジー株式会社
No. RJNE115 NE115
・Spring BootでのWebアプリケーション開発経験がない方
・Spring Bootの基本的な機能や使用方法を知りたい方
・効率的なJava/Webアプリケーションの開発方法を習得したい方
・Javaの基本文法を理解し、APIを使ったプログラミングができる方
・データベースの概要を理解している方(CRUD機能をイメージできる方)
・簡単なHTMLやCSSの読み書きができる方
Spring BootはJava/Webのフレームワークで、開発で非常によく利用されています。本コースではSpring Bootを利用したWebアプリケーション開発の基礎知識を身につけます。Webアプリケーションを実装するためには「データベースへの接続」や「レスポンスのためのWebページの作成」等が必要となります。Spring Bootではこれらをシンプルなプログラミングで実現する仕組みを提供しています。またWebアプリケーションでよく使われる「入力チェック」等の機能を簡単に実装できる仕組みも用意されており、Webアプリケーション効率的に開発できます。本コースでは以下の知識を学習します。・Spring MVCでのリクエスト受付、入力フォーム等からのリクエスト情報取得・セッション管理・Spring Data JPA(O/Rマッパ)を利用したデータベースアクセス・Thymeleafを使ったレスポンス(応答用ページの作成)ハンズオンや演習で動きを見ながら必要なプログラムや設定を確認することで、知識と実際の動きの理解を深めながら学習できます。Spring BootでのWebアプリケーション開発手法を学習し、高機能・高品質なWebアプリケーションを効率的に開発するスキルを身につけましょう!
・Spring Bootで利用できる機能を理解している
・Spring Bootを使ったシンプルなWebアプリケーション(DBアクセスやセッション管理を含む)を作成できる
本コースは、CTCテクノロジー株式会社 が主催しております。
●Spring Boot 概要
・Spring Framework
・DIコンテナ
・SpringMVC
・Spring Boot概要
・Spring BootのStarter
・統合開発環境STS
・Springスターター・プロジェクト
・Springスターター・プロジェクトの依存関係
・プロジェクト初期状態
・アプリケーション起動クラス
・コントローラ用パッケージ作成
・コントローラ作成
・Spring Bootサーバの起動~アプリケーションの実行
●Spring MVC
・コントローラ
・ビュー(Thymeleaf)
・モデル
・リクエスト情報の取得
・リダイレクト
・フォワード
・セッション管理
・Spring Bootでのセッション管理
●Spring Data JPA
・Spring Bootにおけるデータアクセス
・Spring Data JPAプロジェクト作成
・エンティティ
・リポジトリ
・リレーション
・一対一(OneToOne)リレーションの実装
・一対多(OneToMany)リレーションの実装
・多対多(ManyToMany)リレーションの実装
・任意の条件でデータ検索
・エンティティの結合検索
・エンティティの機能拡張
●バリデーション
・入力値の検証
・エラーメッセージのカスタマイズ
●レイアウト
・共通レイアウト
・エラー専用ページ
・ページネーション
・フラッシュメッセージ
●Spring Security
・Sprint Security
・Sprint Securityによる認証
・Sprint Security設定クラス
・Sprint Securityによる認可
●SpringAOP
・AOP
・Sprint AOP
・アスペクトの作成
・Logger
・ロギングの作成
●Spring Test
・Spring Test
・テストケース作成
・テスト実行
【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の11営業日前17:00まで
です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
※コースカリキュラムは予告なく変更となる可能性があります。
[テキスト]
本コースは電子版のテキストをお渡しします。
ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
Zoomの使用については、下記をご確認ください。
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
・演習環境
本コースの演習環境はAWS上のサーバを使用します。
サーバへの接続にはリモートデスクトップを使用しますので、利用可能なネットワーク環境(ポート番号:3389/TCP許可)が必要です。
接続確認のための手順については別途ご連絡しますので、研修日前に実施をお願いします。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
・Windows
・Spring Boot
・MySQL
・STS(spring-tool-suite)
Liveオンライン研修(Zoom)
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催のCTCテクノロジー株式会社
様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!