プロが教えるインシデント対応実践ワークショップ

プロが教えるインシデント対応実践ワークショップ

実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!

株式会社アイ・ラーニング

No. RJCD044 CD044

対象者target

・サーバ/セキュリティデバイスの運用担当者 ・CSIRT(インシデント対応チーム)要員 ・セキュリティに携わるIT技術者 ・情報処理安全確保支援士

前提知識

・情報処理安全確保支援士を有する方 ・CSIRTの知識を有する方(経験は問いません)

研修内容・特徴outline・feature

20年以上のインシデント対応経験を持つ現役のシニア・スペシャリストが、近年急増している事業停止を伴う大規模ランサムウェア被害を幾度となく対応した経験から、インシデント対応における「肝」について解説します。 インシデント対応とは、フォレンジック解析などの単なる技術調査だけではありません。事業の復旧計画と調査のバランスを考え、経営層やステークフォルダーへの説明やアドバイスを実行し、優先事項や調査対象などを決定します。また指揮命令系統の整理等インシデント管理全体に渡り関与することも多々あります。 本コースでは、大規模ランサムウェア被害の対応だけでなく、様々なインシデントを対応してきた経験から、現場で意識しなければならない心構えやインシデント対応をどのようにリードするべきか、対応の障壁となる注意すべきバイアスやプレッシャーなどについて紹介します。 午後の実習では、実際に経験した事例を基に作成されたシナリオを使用して、ワークショップ形式の演習からインシデント対応の疑似体験をすることで実践的なスキルを習得します。 当コースは、2024年度の情報処理安全確保支援士の特定講習(民間講習)として選定されました。 【スキルレベル】 ITSS:ITスペシャリスト レベル4

到達目標goal

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。 1.インシデント対応に求められる実践的な内容を理解する 2.インシデント対応の流れと重要性を理解する 3.インシデント対応を行う上での「障壁」を理解する 4.調査の進め方を理解する 5.インシデントに対応する上でコミュニケーションの重要性を理解する

主催団体organizer

本コースは、株式会社アイ・ラーニング が主催しております。

研修プログラムprogram

<午前> 【座学】近年のインシデント発生状況 【座学】近年のランサムウェア攻撃事例 【座学】インシデントレスポンス実践技術と心構え  ・具体的な事例で解説  ・インシデント対応 ・内部者対応 ・バイアスの話 ・心構え ・ワークショップの説明 <午後> シナリオベースの机上演習訓練 (ケーススタディ:ランサムウェア感染事例発生事例) 【演習1】初動対応 (クループワークの発表は考えるポイントをガイドする) 【演習2】外部からの連絡 【演習3】調査結果を受けた行動計画 【座学】講師からの解説とQ&A

留意事項・備考notice

【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の9営業日前17:00まで です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。

※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。

【受講者メールアドレス】 ・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。 ・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。 【テキスト】 ・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。 ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。 ・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。 【オンラインクラス】 オンラインクラスはZoomで提供いたします。 あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。 Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。 オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に)およびオンラインクラス利用条件をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。 【教室クラス】 開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。 研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。 教室クラス利用条件をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。 【その他】 当コースは、情報処理安全確保支援士の資格更新のための特定講習に認定されました! (参考) 経済産業省のHPで公表:情報処理安全確保支援士が更新講習を民間講習から選べるようになりました https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/tokutei.html 国家資格「情報処理安全確保支援士」 (以下「登録セキスペ」)は、情報処理の促進に関する法律に基づく、サイバーセキュリティの確保を支援するために、セキュリティに係る最新の知識・技能を備えた専門人材の国家資格です。 登録セキスペは、登録維持のために講習受講が義務化されており、その特定講習として、当コースが認定されました。 当コースをご受講いただき、以下の判定基準に達した方には、情報処理安全確保支援士の資格更新<特定講習>の修了証を発行させていただきます。 ・出席率(80%:4.8時間の出席。オンライン開催の場合、特定講習対象者に関わらず原則カメラオンでのご参加となります) ・コース終了時に理解度テストを実施し、修了基準は、70点以上とします。 ・研修終了後のアンケート提出 (*)修了基準の点数に満たなかなった方には、コース終了後講師が約20分の補講と理解度テストの解説を行い、質疑応答を行います。 補講を受けていただき、翌日までに再度、理解度テストを実施して70点以上であれば修了基準を満たしたと判定します。

スケジュール・お申込み
(オンライン/セミナールーム開催)schedule・application

オンライン開催

セミナールーム開催

お申込後の流れflow

STEP

1

提供団体へ申込み

(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい

STEP

2

ご案内の送付

ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催の株式会社アイ・ラーニング 様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください

STEP

3

受講開始

メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください

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