・アプリケーション開発エンジニア ・インフラエンジニア ・マネージャー
・アプリケーション開発またはシステム運用の実務経験があること ・クラウドの基本的な用語と仕組みを理解していること

株式会社アイ・ラーニング
No. DXB01
・アプリケーション開発エンジニア ・インフラエンジニア ・マネージャー
・アプリケーション開発またはシステム運用の実務経験があること ・クラウドの基本的な用語と仕組みを理解していること
クラウドネイティブを構成する技術要素は、DevOps、Continuous Delivery、Container、Microserviceの4つといわれています。本コースでは、自らのサービスをどのように提供するかという視点から、クラウドを使いこなすための知識を身につけます。クラウドデザインでサービスがどのように動いているか理解できるようにし、フルマネージドサービスでのシステム設計、独立した小さなサービスを疎結合して1つのアプリケーションとするマイクロサービス、ドメイン駆動設計を用いたアプリケーション設計からKubernetesへのデプロイ、およびその特有のリリースマネジメントといった様々な要素のポイントを重点的かつ網羅的に学びます。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。 1. 自社またはお客様のシステムをクラウドネイティブ化するための基礎を身につける。 2. DevOpsの本質を理解し、技術面だけでなく組織や文化の変革が必要なことを理解する。 3. 継続的デリバリーおよび自動化やマネジメントに必要なポイントを理解する。 4. コンテナ活用とマイクロサービス開発に必要なポイントを理解する。 5. クラウドデザインをベースとして設計をすることができる。
本コースは、株式会社アイ・ラーニング が主催しております。
1. クラウドネイティブ クラウドネイティブとは 基本的な構成例 2. DevOps DevOpsとは アジャイルの推進 疎結合な組織の醸成 ステークホルダーとの合意 3. Developer Experience Developer Experienceとは バージョン管理ソフトの導入 継続的インテグレーション(CI)の構築 継続的デプロイ(CD)の構築 クラウドリリースマネジメント Infrastructure as Code SRE(Site Reliability Engineering) 4. 仮想コンテナ技術 Docker コンテナを使ったクラウドアーキテクチャー Immutable Infrastructure マイクロサービスアーキテクチャー Kubernetes 5. クラウドネイティブなソフトウェア設計 マイクロサービスとは マイクロサービスのソフトウェア設計 APIゲートウェイの設計 サーバーレスアーキテクチャー The Twelve Factor Appを利用したSaaS開発 6. Well-Architected Framework Well-Architected Frameworkとは デザインパターン 信頼性とは パフォーマンス効率とは セキュリティとは コスト最適化とは オペレーショナル・エクセレンスとは 7. DXの推進 ローコードによる内製化 生成系AI CCoE
【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の9営業日前17:00まで
です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
ハンズオンはコース中に行わず、持ち帰りできるものをご紹介いたしますので、オフィスや自宅等で納得できるまでお試しください。持ち帰りのハンズオンは、サンドボックスを使ったハンズオン形式のオンライントレーニングであるMicrosoft Learnを中心としています。 当コースのクラウドプラットフォームは、Microsoft Azureを中心として講義します。当コースで学ぶ知識は、他のクラウドプラットフォームで応用することも可能です。 2019年4月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコードDXA01) 当コースは、2019年8月まで実施していた「クラウドネイティブ人財育成道場」シリーズよりポイントとなる部分を構成したものです。 □テキストについて ・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。 ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。 ・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。 □受講者メールアドレスについて ・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。 ・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。 □オンラインクラス オンラインクラスはZoomで提供いたします。 あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。 Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。 オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に)およびオンラインクラス利用条件をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。 □教室クラス 開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。 研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。 教室クラス利用条件をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。 □オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方にはiLスクエアをご提供いたします。ぜひご活用ください。
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催の株式会社アイ・ラーニング
様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!