・人事部門、労務部門、監査部門、コンプライアンス部門、総務部門など関連部門のご担当者様 ・ハラスメント相談窓口のご担当者様
トップページ > 公開講座 > 公開講座 テーマ別研修ラインナップ 人事/総務/財務/法務研修 > 《24,000件超の"泥沼化させない労務問題解決支援"の実務対応に基づく実践的ノウハウ!》ハラスメント相談窓口担当者が身につけておくべき実務の勘所

No. 99K222062
・人事部門、労務部門、監査部門、コンプライアンス部門、総務部門など関連部門のご担当者様 ・ハラスメント相談窓口のご担当者様
本セミナーは、パワハラ相談対応に特化した実践型セミナーです。
ハラスメント相談窓口は、制度として設置しているだけでは十分ではありません。実際の現場では、担当者ごとに対応の仕方に差が出たり、「この受け止め方でよかったのか」「どこまで確認すべきか」と迷いながら対応しているケースも少なくありません。
近年は、ハラスメントに関する相談内容が複雑化し、初動対応のあり方ひとつで、その後の事実確認、関係者対応、社内の納得感に大きな差が生じる場面が増えています。だからこそ企業には、相談窓口担当者個人の経験や力量だけに依存するのではなく、相談対応における基本的な考え方と実務上の勘所を、組織として押さえておくことが求められています。
本セミナーでは、パワハラ相談対応に焦点を当て、担当者として理解しておくべき法的ポイント、初動対応の考え方、相談を受ける際の留意点、事実確認を進めるうえでの注意点、担当者に求められる心構えなどを、実務の流れに沿って整理して解説します。
あわせて、講師が現場で実際に使用しているヒアリングシートも活用しながら、相談対応の場面で起こりやすい迷いや判断の難しさについて、実務の視点から具体的にお伝えします。新任担当者には、相談対応の基本と土台づくりを。既存担当者には、自社の運営を見直すための実践的な確認材料を。相談窓口の運営を担当者任せにせず、企業としてより適切に機能させていきたいとお考えの企業に、ぜひご活用いただきたいセミナーです。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
1.本セミナーの目的
(1)本セミナーの目的の解説
2.パワハラ防止法のポイント再確認
(1)パワハラ防止法(労働施策総合推進法)と、そのポイント
(2)企業に義務付けられたパワーハラスメント防止措置10項目
(3)パワーハラスメント防止のために行うことが望ましい4項目
3.パワハラの現状等
(1)最近5カ年度の主な紛争の動向(民事上の個別労働紛争に係る相談件数)等
(2)パワハラの定義
4.パワハラの真の問題とは
(1)無自覚者問題
(2)何故、無自覚なのか
5.深刻化するパワハラ問題への対策は万全か?
(1)「未発見問題」と「未発覚問題」
(2)見て見ぬフリを蔓延させないために
6.相手の異変にいち早く気付く為の心得等
(1)相手の異変にいち早く気付く為に
(2)最初に投げかけたい言葉
7.ハラスメント窓口担当者に求められること
(1)大事な思考と行動の「2軸」
(2)ハラスメント窓口担当者に求められる姿
(3)ハラスメント窓口担当者の役割が極めて重要
8.ハラスメント窓口担当者としての心構えと視点/講師の実体験より
(1)心構えと視点①~⑤
(2)現場で行っていること
9.NG言動例、聴くとき等のポイント
10.ハラスメントの相談対応にあたっての心得等
(1)ハラスメント窓口担当者に必ず伝えている「5つ」のこと
(2)踏み込んだことを質問する際に注意すべきこと
(3)担当者が、自分の意見を述べたいときは、どうするのか
(4)的確に「問題」を把握できるかどうか
(5)相談者(通報者)向け、行為者(被通報者)向け、第三者向けヒアリングシートのご紹介
※講師が現場で実際に使っているヒアリングシートを使って説明します。
(6)相談対応にあたっての心得:相談者(通報者)、行為者(被通報者)
11.相談対応(調査)と注意点のQ&A
(1)相談時間の目安
(2)相談者(通報者)に普段から問題行動がある
(3)第三者からの相談が入る
(4)行為者(被通報者)が聴取に応じない
(5)パワハラの事実が確認できない
12.オンラインセミナーの最後に
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください
湯澤社会保険労務士事務所 代表・社会保険労務士
株式会社プロセスデザインコンサルティング 代表取締役 湯澤悟 氏
パワハラ相談対応の迷いをなくす、実務に直結した実践セミナー