・CFO、財務担当役員、経理担当役員
・経理部長、経理責任者、決算責任者
・開示責任者、開示担当者、財務報告責任者
・監査役、監査等委員
・内部監査部門の責任者、担当者
・財務部、経理部、経営企画部の管理職、実務担当者
トップページ > 公開講座 > 公開講座 テーマ別研修ラインナップ 人事/総務/財務/法務研修 > 上場企業のための「後発事象」新会計基準 実務対応セミナー ~「承認日」注記と開示責任をどう設計するか~

No. K251946 99K251946
・CFO、財務担当役員、経理担当役員
・経理部長、経理責任者、決算責任者
・開示責任者、開示担当者、財務報告責任者
・監査役、監査等委員
・内部監査部門の責任者、担当者
・財務部、経理部、経営企画部の管理職、実務担当者
2026年1月、日本で初めて「後発事象」に関する包括的な会計基準が整備されました。
これにより、後発事象は単なる監査実務の慣行ではなく、「会計基準に基づき説明可能な財務報告の一部」として扱われることになります。
従来の実務は原則として踏襲されています。しかし、新たに設定された概念や注記要件により、適用初年度にはいくつかの実務上の論点が顕在化します。
今回の基準の本質は、後発事象の処理方法そのものではなく、「財務諸表がいつ、誰の責任で完成したのか」を明確に示す点にあります。そのため、会計処理、注記、承認プロセスを一体として整備しなければ、監査対応や投資家への説明に支障が生じかねません。
本セミナーでは、基準の条文解説にとどまらず、海外実務との比較も交えつつ「適用初年度までに何を決め、何を整備すべきか」を具体化します。
講師は、後発事象の書籍発行、10年以上にわたる専門セミナーの開催、専門誌への寄稿、ASBJ公開草案へのコメント提出など、基準開発と実務の双方を継続して追ってきた専門家です。適用初年度に慌てないための準備を、このセミナーで前倒ししてください。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
1.なぜ今、「後発事象」の基準が設定されたのか
・監査指針から会計基準への移行が意味するもの
・基準設定の経緯と今回の改正の本質
・実務に影響する重要ポイントの全体像
2.実務判断の基礎となる重要概念の理解
・「事象」とは何を指すのか
・「評価」とはどこまで行うのか
・「財務諸表の公表の承認日」と「確認日」の違いと実務への影響
3.適用初年度に向けて整備すべき実務対応
・修正後発事象の特例的取扱いの実務対応
・開示後発事象の「開示目的」と注記の見直しポイント
・「承認日」と承認機関/者の注記とガバナンスへの影響
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください
竹村純也公認会計士事務所 公認会計士 竹村純也 氏
「適用初年度までに何を決め、何を整備すべきか」を具体化します