内部監査部門、監査役(監査役室)、総務・法務部門他のスタッフ、マネジャーの方々

No. 99K261095
内部監査部門、監査役(監査役室)、総務・法務部門他のスタッフ、マネジャーの方々
財務報告の信頼性を確保するために、公認会計士監査における不正会計リスクへの対応の強化、内部統制報告制度の制定等の施策が講じられてきましたが、不正会計事例は後を絶たず、昨年から今年にかけて大規模な不正会計事例も発覚しています。経営者や事業部門の責任者による内部統制の無効化も生じており、最終的には経営者等の職業倫理に依存せざるをえない面もありますが、ガバナンスの改革や内部統制の見直しによって、経営者等に対する牽制機能を発揮することが必要です。
そこで、本セミナーでは、まず、最近の不正会計事例の動向を把握した上で、最近の不正会計事例の内容を分析します。次にこれらに基づいて、ガバナンス改革と内部統制の見直しのポイントを検討します。ガバナンス改革については、独立社外取締役、内部監査機能、内部・外部とのコミュニケーションを中心に取り上げます。また、内部統制については、リスクアプローチ、取引モニタリング、管理会計視点から見直しのポイントを解説します。是非この機会に関係各位の積極的ご参加をおすすめいたします。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
1.最近の不正会計事例の動向
(1)不正会計事例の推移
(2)不正会計事例の分類
(3)内部統制報告書における開示すべき重要な不備の開示状況
2.不正会計事例の検討
(1)電気機器メーカーA社における不正会計事例
(2)化学メーカーB社における不正会計事例
(3)新興上場企業C社における不正会計事例
3.ガバナンス改革のポイント
(1)独立社外取締役の機能の発揮
(2)内部監査機能の独立性の強化
(3)内部・外部とのコミュニケーション
4.内部統制の見直しのポイント
(1)ビジネスリスクと不正会計リスクの把握
(2)関連する取引の横断的なモニタリング
(3)内部監査における管理会計視点による監査の強化
5.今後の課題
<質疑応答>
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※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
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◆受講形式のご案内
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オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
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動作確認ページ
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動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
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法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科教授 公認会計士・システム監査技術者
石島隆 氏
不正会計を防ぐ、実効あるガバナンス