知的財産部門・研究開発部門・技術開発部門など、関連部門の方

No. K261201 99K261201
知的財産部門・研究開発部門・技術開発部門など、関連部門の方
知らなかったでは済まされない特許侵害、改めてそのリスクを認識して頂き、日々の業務の中でどのような対応をとっておくべきかを改めて確認して下さい。
未だ特許公報を見たことがないという方はもちろん、既に特許公報は日々見ているという方でも、どこに着目すれば良いか・またその侵害判断に今ひとつ自信が持てないという方も是非ご参加下さい。
請求項の見方から、侵害か否かの判断基準やその回避・対応策も含め、実際の対応フローに沿ってわかりやすく解説します。
技術者・研究者の方を対象としますが、特許・知財部に配属されて日の浅い若手の知財担当者の方や、知財が専門ではないが基礎知識を習得したいとお考えの方まで、比較的初級者の方に幅広くご受講いただけます。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
1.はじめに
(1)訴訟件数・審理期間
(2)特許の無効化率
(3)特許査定率
2.知っておくべきリスクの大きさ
(1)損害賠償金について
(2)損害賠償金と実施料との関係
(3)ライセンス
(4)差し止め請求
(5)差し止め請求と損害賠償金
(6)権利行使の対象
(7)事業に与える影響とは?
3.他社特許のウォッチング
(1)開発ステップと他社特許調査のタイミング
(2)負担が小さく、漏れの少ない検索手法
(3)漏れのない調査のノウハウは?
4.特許情報プラットフォーム(J-Plat-Pat)での検索方法
(1)基本操作
(2)キーワードを使った予備検索
(3)検索項目(発明の名称・要約・全文)の使い方
(4)「AND」「OR」「NOT」の考え方と使い方
(5)予備検索の結果から技術分類をピックアップ
(6)技術分類の意味を知るには
(7)技術分類を使った検索
5.特許公報の構成・種類と発行時期
(1)同じような内容が何回も記載されている理由
(2)特許の公報の種類と発行時期
6.抵触する他社特許公報を見つけたら
(1)知財部門に相談に行く前にすべき事項
(2)特許よりも恐ろしい公開段階の発明
(3)公開段階の発明に対する対処方法
7.侵害か否かの判断の着眼点
(1)権利範囲を判断する記載箇所
(2)特許請求の範囲の読み取り方
(3)権利範囲の考え方の原則
(4)原則に対する2つの例外
8.侵害の場合の対処策(具体的な回避策・活用法あれこれ)
(1)実際の対処手順
(2)具体的な回避策
9.日頃から気をつけたい予防策
(1)特許を持っているのに他人の特許を侵害?
(2)侵害予防の実務手順フロー
(3)侵害予防のテクニック
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください
BS国際特許事務所 弁理士 阿部伸一 氏
実際の対応フローに沿ってわかりやすく解説します