経営企画部門の方

No. K261731
経営企画部門の方
生成AIは経営企画部門でも、検索・要約・文章作成などに広く使われるようになりました。一方で、「どの業務に、どこまでAIを任せてよいのか」「AIの出力をどう確かめれば、経営会議に出せる品質になるのか」「機密性の高い経営情報をどう扱えばよいのか」といった点は、多くの企業でまだ手探りの状態ではないでしょうか。
本セミナーでは、AIの操作方法ではなく、経営企画の仕事の進め方そのものを扱います。判断の軸は「AIに任せる → 人が検証する → 人が決める」という3つの境界です。競合・市場のモニタリング、中期経営計画の論点整理、経営会議向けの意思決定1枚資料、KPIと感度分析、そして部内での標準化・定着まで、経営企画の主要業務を1日で一通り体験していただきます。
各テーマは「考え方 → 実例 → 演習 → 振り返り」の順に進め、講座を終えた翌日から職場で再現できることを重視しています。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
第1部 経営企画業務における生成AI活用の基本
1.はじめに ― 経営企画の全体像と、生成AI活用のBefore/After
(架空企業「中央化成」の20ページの分析が「意思決定1枚」に変わる実例)
2.経営企画の仕事とAIの3つの境界+安全チェック
(公開/社内/機密の区分、匿名化、会社指定AI)
【演習1】自分の業務AIマップをつくる
3.情報を集める ― 競合・市場の定点観測
4つの情報タグ(事実・推計・仮説・未確認)/ハルシネーションは「見つける」
【演習2】自社の競合・市場モニタリング表をつくる
第2部 たたき台・資料・数字をつくり、社内に広げる
4.たたき台をつくる ― 中期経営計画の論点マップ
「見る→直す」5つのチェック
【演習3】自社の中計論点マップをつくる
5.資料にする ― 経営会議・取締役会向けの意思決定1枚
CEO・CFO・社外取締役の立場から想定問答
【演習4】意思決定1枚サマリー+立場別想定問答をつくる
6.数字を扱う ― KPIツリー・感度分析・検算
計算を「丸投げしない」
【演習5】KPIツリーと「式・データ出所・責任部署・検算方法」を1枚にまとめる
7.社内で使う ― 個人技から共通資産へ
部内ルールの最低限/事業部への広げ方
【演習6】30日導入アクションを設計する
8.まとめ ― 3つの境界で、1日の成果物を振り返る
【演習7】明日から試す最初の1業務を決め、宣言カードにまとめる
質疑応答・講師総括
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日付の下に開催形式(ZOOM開催かLIVE配信開催)を赤字で記載しております。
開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
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事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
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株式会社エスト 代表取締役社長 高橋宏誠 氏
経営企画の生成AI活用を実務で解説します