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オンラインセールスプレゼンテーション研修

オンラインセールスプレゼンテーション研修

対面でなくてもクロージングはできる!実践を交えた研修で、相手に伝わるトークスキルを磨く

No. 9908013

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・オンライン商談を控えている方
・オンライン商談を実施したが、言いたいことがお客さまに伝わらなかった経験のある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • オンラインで商談を実施したいが、どうしたら良いのか分からない
  • 話の内容を整理しながら話すことができず、相手に意図が伝わらない
  • 自分が話してばかりで、お客さまの声をうまくきけていない
  • オンライン商談時、資料の行き来が多くなりお客さまがついていけなくなる

研修内容・特徴outline・feature

本研修では以下の3点を学び、オンライン商談におけるプレゼンテーションスキルを身につけていただきます。
・自社の魅力を伝える方法
・お客さまのニーズの探り方
・現場で使える商談トークのシナリオの作り方

ワークでは、自社のサービス・商品について実際にセールストークを作成していただきます。実際に受講者さまそれぞれが扱っているサービス・商品について考えて発表し、他の受講者や講師からの意見を得られるので、現場に戻ってすぐに商談に活かすことができます。

※対面での商談で使えるスキルを身につけたい方は「セールスプレゼンテーション研修」がおすすめです

※2026年6月30日以前の研修は、以下研修名で実施しております。
旧研修名:『はじめてのオンラインセールスプレゼンテーション研修

到達目標goal

  • ①オンライン商談で有効なプレゼンの進め方を理解できる
  • ②相手に伝わる商品説明のポイントと、話し方のテクニックを習得できる
  • ③受注率向上につながる情報収集の仕方を習得できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに~セールスプレゼンテーションの意義を理解する
    (1)セールスプレゼンテーションはお客さまのために実施する
    (2)お客様が求めているのは「信頼」「安心」「心のつながり」
    (3)「会社を代表している」という意識で行う
講義
  • 2.魅力的なセールスプレゼンテーションとは
    【ワーク】オンラインでプレゼンテーションに魅力を感じてもらうために、必要なことを考える
ワーク
  • 3.セールスプレゼンテーションの流れ
講義
  • 4.事前準備~受注率を上げるために
    (1)お客さまについて、よく調べる
    (2)セールス目標の設定・シナリオ作り
    (3)オンライン商談の準備での留意点
    【ワーク】オンライン商談におけるリスクと対応策を洗い出す
    (4)お客さまへの事前案内
    (5)身だしなみ、態度、クセ
    【参考】オンライン商談ツールの機能
講義
ワーク
  • 5.商品・サービスの説明をする~話す基本
    (1)オンライン商談での話し方の基本と注意点
    (2)話す目的は、納得を得ること
    (3)プレゼンテーションの冒頭でお客さまの心をつかむ
    (4)「シナリオ」 に沿って話をする
    (5)セールストークはお客さま中心に表現する
    【ワーク】自社のサービス・商品についてセールストークを作成する
    (6)上手に話すにはひたすら練習
講義
ワーク
  • 6.質疑応答のポイント
    (1)「訊く」の重要性 ~情報収集が受注率向上につながる
    (2)お客さまの話を聴く ~共感を示し、こちらに興味を持ってもらう
    (3)切り返しのテクニック ~「切り返し話法」「応酬話法」
講義
  • 7.クロージング
    (1)セールスプレゼンテーションにおける「クロージング」とは
    (2)クロージングのポイント
    (3)クロージングの種類と利用方法
    (4)商談終了時
    (5)商談後のフォロー
講義
  • 8.プレゼンテーション資料の有効活用
    (1)なぜ、プレゼンテーション資料が必要なのか
    (2)資料作りの注意点 ~ワンペーパーを意識
    (3)画面共有機能で資料を使う際の話し方
講義
  • 9.実践演習
ワーク
  • 10.自身のプレゼンテーションを強くする
    【ワーク】自身の強みや課題をまとめる
ワーク

企画者コメントcomment

リモートワークの浸透に伴って増えつつあるオンライン商談に、営業職の方が自信を持って臨めるよう企画いたしました。対面営業と比べ、その場の空気や言葉の微妙なニュアンスなどが伝わりづらいオンライン商談は難しいと思われがちです。しかし、対面でなくても人柄や熱意は伝わるものです。本研修では、オンライン上で「思いをお客さまに伝えること」に焦点を当て、「短時間でわかりやすく話す技術」や「セールストークのコツ」「切り返しのテクニック」などを身につけていただきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年3月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • オンラインセールスについて、必要なスキルや留意点をご教示いただき大変勉強になりました。オンライン上での営業に限らず電話でのやり取りにおいても、会話が止まるときの間が不安な瞬間があるが、焦らず相手のペースに合わせる形でコミュニケーションを取るよう意識していく。
  • オンライン上で商談や先方と話をする機会がある際に、間を大事にしたりオンライン上でも伝わるような話し方をしていきたいと思います。
  • 業務内でオンライン会議を行うのは、既契約に対する料金改定や委託先との月例会議が多いため、与える印象面や、相手の意見の根拠や背景を引き出すことを意識していきたいです。
  • 主語を相手にする、客が購入する理由は3つ必要、客は自分で決めたい、一目でわかるのは13文字までなど、様々な考え方を学んだので、この考えに沿った交渉をしていきたい。

実施、実施対象
2025年2月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 話法、事前準備等、オンラインでの営業方法への活用をします。営業を行うなかでオンライン対面と共通して重要となるような事項について学ぶことができる有意義な研修でした。
  • 今回の研修は担当物件のリーシングなどの営業活動を行うなかで活かしていきたいと感じました。セールストークを進めるなかで、相手が求めていることを十分に理解して交渉を行うことを今後の営業活動に活かします。
  • 今回の研修を通して、営業に関する知識を蓄えることができ、今後の営業活動に非常に有益だと感じました。相手と対話をすることを常に意識して商談等に挑みます。

全力Q&Aqa

弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修のポイントは、「伝えるべき内容を事前に整理し、相手の立場で話す訓練を徹底的に行うこと」を重視している点です。
プレゼンテーション・説明力は、うまく話すのではなく、自分の意見や想いをいかに「簡潔に」「分かりやすく」話すことができるかを意識して実践することによって養われます。研修では実際に、受講者が日頃困っているケースをもとにしたリアルな演習で学んだり、自分のプレゼンをビデオ撮影して確認するなど、アウトプットとフィードバックを繰り返し行い、実践効果を高める工夫を凝らしています。
弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①プレゼンテーションのスキル向上
「相手に伝わり、動かす」ための、短時間で分かりやすく、魅力的に話すスキルを学びます。

②様々な説明の場でのスキル向上
職場の内外を問わず、様々な形での人に説明するシーンにおいて有効なスキルを学びます。
王道、標準版の「プレゼンテーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・分かりやすい話し方を習得したい方
・お客さまや上司に対して、短時間の説明で納得してもらうような機会が多い方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションの目的とは、相手に情報を提示し、理解・納得を得た上で、行動を起こしてもらうことです。そのため、本研修では以下の3要素を柱に学んでいただきます。
ポイント①伝える内容~話の構造を整理する方法、内容を効果的にする話の展開方法
ポイント②伝える技術~間の取り方やスピードなど、「伝える」コツや配慮すべきポイント
ポイント③伝える手段~プレゼンテーション資料の効果的な使い方

※ビデオ撮影で客観的に自分を振り返り、改善点を発見していただきます。
パワーポイントプレゼンテーション研修」をおすすめします。パワーポイントの基本的な機能から、効果的な資料の作り方、プレゼンテーションのテクニックまでも身につけていただけます。

【対象者】
・自分で構想したプレゼンテーションの内容を、資料に落とし込むことに課題を感じている方
・自分が作った資料やプレゼンテーションの内容にイマイチ自信がない方
・聞き手の反応があまり良くないが、どこを改善したらいいかわからない方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションがなぜうまくいかないのか原因を考えなければ、改善はできません。本研修ではまず、分かりやすい資料と分かりにくい資料の違いを考えたうえで、実際に構想(シナリオ)を書き出し、パワーポイントの資料を作成、最後に発表をしていただきます。都度、フィードバックを通すので、今後の改善策まで具体的に洗い出すことができます。

※この研修ではPCを使用します
研修会場にノートPCをご用意をしております(持ち込んだPCのご利用はできません)。
プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック」をおすすめします。

【対象者】
・プレゼンテーションの基本は身につけ、より成果を出すための手法を学びステップアップを図りたい方

【研修内容・特徴】
標準版の「プレゼンテーション研修」が、プレゼンテーションの基本を学ぶ内容であることに対して、こちらの実践編では、「聞き手目線」を意識して成果につなげるためのノウハウを中心にお伝えする内容になっています。
成果(目的)を達成するために、聞き手の心理を考えたうえで、内容の構成を考え、資料作りと発表時に気をつけることをワークを通しながら実践していただきます。実際に普段業務の中で行うプレゼンテーションの題材で実施するワークが中心となります。そのため、実際のプレゼンテーションの場面において、明日からでも活用できる実践的なアドバイスが得られます。

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