管理職向け
現場管理職のための働き方改革スタートアッププラン
プランNo.239
-
- 管理職層
対象となるお客さま
- 全業界
- 管理職
-
よくあるお悩み・ニーズ
- 働き方改革を自組織でも推進していくといっても、何をどう進めていいかの知識や手法が分からない
- 残業削減が形式的に行われているが、実際は正しい申告がされていない
概要
OUTLINE・FEATURE
働き方改革を進めたいものの進め方が分からず、残業も正しく申告されていない組織に向けた研修プランです。管理職を対象に、1年間で計4回の研修を実施し、業務改善、コンプライアンス、労務管理、ハラスメント防止を学びます。正しい知識と自信をもって働き方改革を推進できる力を身につけます。
期間
1年間
ゴールイメージ
GOAL
- 働き方改革推進を確実に進めるために、①業務改善、②コンプライアンス遵守、③労務管理、④ハラスメント防止を1年間で習得させる
- はじめに働き方改革の本質である「より効率的に成果を上げること」を実現するため、まずは業務改善を行いムダを改善する手法を身につける
- 正しい知識で業務改善を進めるために、残業時間の管理やコンプライアンス順守、さらに部下に成果プレッシャーを与えてしまわないハラスメント防止の観点を学ぶ
詳細
PROGRAM
職場の統制を図り、改善を進めるために、1年間で計4回の研修を通して、管理職のスキル・知識を深めます。
1回目 ~業務改善の必要性と推進の仕方を学ぶ
業務改善の流れを9つのステップに分け、それぞれのポイントを学んで確実に改善活動を成功させるスキルの習得を目指します。現状分析・真因追及・目標設定・対策立案を理解し、最後に個々人の職場でそのまま活用可能な業務改善企画書を完成させます。
2回目 ~「法令順守」だけでなく、コンプライアンス体制づくりについて習得する
管理職向けコンプライアンス研修~組織における不祥事防止(半日間)
コンプライアンス(法令遵守)の関心はますます高まっています。本研修は、事例を交えつつ、コンプライアンスの本質を学ぶと共に、コンプライアンス違反を防止するための体制づくりを検討します。
3回目 ~コンプライアンス違反に繋がってしまう法知識・事例を確認する
労務管理の重要性を認識し、取り組むうえで最低限知っておくべき知識を身につけることをゴールとした研修です。労働基準法や労働安全衛生法に対する理解を深め、残業削減のために明日からできる取り組みについても考えます。
4回目 ~部下に過度な成果プレッシャーを与えない行動を身につける
セクシュアルハラスメントとパワーハラスメントについての理解を深め、意識を高めるとともに、起こさない・起こさせないために取るべき行動を定着させる研修です。自身の日々の行動を振り返り、ハラスメントのグレーゾーンをとらえます。
研修のプロがお答え 全力Q&A
FAQ
関連サービス
LINK
施策の効果を高める +α のソリューション例
研修前後にご利用いただける、アセスメントサービスもございます。各階層の現状のスキルを「見える化」し、研修効果を確認できます。
「キャリアタイプ志向性」や「モチベーションの源」「チームでの役割」「判断志向」など、社員一人ひとりの分析や組織の分析、自組織にとって今後必要となる人材像・人物像の分析ができるアセスメントツールもございます。オンラインで106問の設問に回答いただきます。
研修との併用でさらなるスキルアップが可能です。また、買い切りプラン、レンタルプラン、定額制プランの3つを、教育の目的、人数、期間に合わせて使い分けることで、コスト削減や効率的な教育を行うことができます。


