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管理職向けコンプライアンス研修~組織における不祥事防止(半日間)

管理職向けコンプライアンス研修~組織における不祥事防止(半日間)

コンプライアンス違反の原因と影響を学んだうえで、どう体制をつくっていくかを具体的に考える

研修No.B CMP142-0000-2489

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・管理職の方
・不祥事防止の基礎知識を学びたい方
・コンプライアンスを防止する体制づくりについて学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部署全体のコンプライアンス意識を高める方法を知りたい
  • SNSを利用しているメンバーが多いので、そのリスクについて学んでおきたい
  • 日々の業務のなかで活かせる、コンプライアンス防止策について知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、管理職の方を対象に、コンプライアンス違反(不祥事)の原因とその影響について学んだうえで、自部署でどう防止していくかについて考えます。近年広まったSNSの特徴と、その留意点についてもお伝えします。日々の意識・行動をコンプライアンスの視点で振り返る、体制づくりに向けた自身の意識改革を考えるなど、職場にすぐに持ち帰ることのできる内容となっています。


全社員向けはこちらをご覧ください。
・全職員向けコンプライアンス研修~組織の不祥事を防止する編(半日間)

研修のゴールgoal

  • ①コンプライアンス違反(不祥事)の原因と影響について改めて習得できる
  • ②SNSにおいて炎上してしまいそうな行動と、SNSのガイドラインについて理解できる
  • ③コンプライアンス違反を防止する体制づくりについて習得できる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.コンプライアンスを考える
    (1)事例から考える
    【ワーク】ある不祥事の例につき、その問題点について考える
    (2)コンプライアンスとは
    【参考】世間の常識と組織の常識のズレ
    (3)最も身近で重大な課題は「不祥事」
    【参考】公務員の不祥事の現状
    (4)コンプライアンス違反により受ける影響
    (5)コンプライアンス違反(=不祥事)が起きる原因
講義
ワーク
  • 2.コンプライアンス体制をつくる
    (1)コンプライアンス違反を防止する体制づくり
    (2)日常的な意識・行動・仕組みをチェック
    【ワーク】日常的な意識・行動・仕組みをコンプライアンスの視点で振り返る
    (3)不祥事を起こさないための行動指針
    【ワーク】一社員として、5つの行動指針の有無をチェックし、改善点を考える
    【ワーク】管理職として、不祥事の発生しない職場づくりの対策を考える
    (4)意識改革の実現のために
講義
ワーク
  • 3.個人情報の保護に関する法律について
    (1)個人情報保護法の背景・目指すもの
    (2)保護すべき個人情報とは
    (3)個人情報のライフサイクルと、個人情報取扱事業者の主な業務
    【ワーク】個人情報の取り扱いについて注意すべき項目を確認する
    【参考】近年の法改正状況~令和4年・5年施行
    【参考】2023年改正規則・ガイドライン(2024年4月施行)の概要
講義
ワーク
  • 4.ソーシャルメディア(SNS)の取り扱い
    (1)ソーシャルメディアとは
    (2)事例
    【ワーク】ソーシャルメディアの使用において炎上の危険性がある行動を考える
    (3)ソーシャルメディアの負の特徴
    (4)ソーシャルメディアポリシーを考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】本日からやるべきこと、気をつけるべきことを考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年1月     24名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • コンプライアンスの遵守は当然のことという意識があるが、それをできない状況に陥ることもあると学べた。個人の資質に気をつけながら業務量を調整するようにしたい。
  • コミュニケーションをとり、指摘し合える職場を目指す。指摘された際には「指摘してくれてありがとう」とポジティブにとらえるようにする。
  • 個人情報、コンプライアンスについて十分に理解ができ、有意義な時間だった。スタッフにもきちんと伝え、組織で共有しようと思う。

実施、実施対象
2020年7月     19名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.7%
講師:大変良かった・良かった
84.2%
参加者の声
  • 研修を機に、今一度自身や体制について見直すきっかけとなった。自分も違反を犯す可能性があるという意識を持つようにしたい。
  • コンプライアンスや情報セキュリティなどの不作為な違反・ヒヤリハットをどのように防ぐかを考える。業務フローの中でリスク管理が不十分な点に気づけたので、改善に取り組んでいく。
  • コンプライアンスはとても重要なことだと、社員全員が共通の認識を持てるように、学んだことを活用する。不祥事が発生してからでは遅いことを部下にも伝える。

実施、実施対象
2020年2月     18名
業種
水産・農林
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 自分だけがコンプライアンス違反をしないということだけでなく、他の人にも注意喚起する。「未然に防ぐ」を意識する。
  • コンプライアンスが重要になってきている中で、企業の実態がまだついてきていないと感じたので、研修を受けてよかった。
  • グレーゾーンチェックテストで不正解だったところを意識して、コンプライアンス遵守とハラスメント防止を心がける。

実施、実施対象
2019年10月     172名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.8%
講師:大変良かった・良かった
88.3%
参加者の声
  • 単に法令を守る・社内ルールを守るといったことだけではなく、日常業務のコミュニケーションの取り方に気をつけなければならないと感じました。
  • 感情に任せて言葉を発することなく、一呼吸おいてから言葉を選んで話すようにしたいと思います。カッとなっても6秒こらえてから話すようにします。
  • 相手への依頼・指摘も言い方ひとつで取られ方は真逆になることを学びました。常日頃から、意識していきたいです。

実施、実施対象
2019年7月     40名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.5%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 当組織が抱えるコンプライアンスの問題を改めて考える機会となった。自分にできることをしていきたいと思った。
  • 時代の変化に対応するためにも、その時勢に合致したコンプライアンス意識を持つことが必要であることを改めて認識した。
  • コンプライアンスに対する自分の理解度が整理できた。

開発者コメントcomment

組織における不祥事を防ぐためには、まずは受講者の方が率先してコンプライアンスを具体的な行動として示すことが求められます。また今後、コンプライアンスの仕組みを構築するために業務改善やマニュアル作成の研修をおすすめします。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
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