管理職向け
全社視点、全体最適を意識できる管理職を育成するプラン
プランNo.281
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- 管理職層
対象となるお客さま
- 全業界
- 管理職
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よくあるお悩み・ニーズ
- 自部署の利益ばかりを考えている管理職が多く、視座が低い
- 部署を超えた横のつながりが弱く、協力体制を築くことができていないために
- 管理職には、経営状況を把握し、組織全体で成果を上げられるようになってほしい
概要
OUTLINE・FEATURE
自部署の利益を優先しがちで、部署の垣根を越えた協力体制を築けていない組織に向けた研修プランです。管理職を対象に、6カ月~1年間でワークショップやSWOT分析、職場でのアクションプラン実践などを行います。全社視点で経営を理解し、チームで成果を上げるリーダーシップや部下育成のスキルを身につけます。
期間
6カ月~1年間
ゴールイメージ
GOAL
- まずはワークショップ(SDGs/レゴR)を通して、視野を広げ、自分の言葉で語る機会をつくる。また、SWOT分析を行い、自社の経営状況を把握する
- 前半で学んだ内容をもとに、自部署での具体的なアクションプランを計画し、実行してもらう(周囲を巻き込む)
- 後半では、部下の帰属意識を高め、共通の目的に向かえるチームをけん引するための、「リーダーシップ」や「フィードバック」「ラインケア」を学ぶ
詳細
PROGRAM
全社視点をもって、組織の成果を追求できる管理職を養成するために、「視野を広げること」「経営への理解促進」「チームで成果を上げるマネジメントスキルの強化」をテーマに、半年間で研修を行います。
【1回目】ワークショップで、視野を広げ、考えを言語化する
<午前>
2030 SDGsワークショップ(カードゲーム)で視座を高め、視野を広げる
インソースグループのミテモ株式会社が提供する「2030 SDGsカードゲーム」というアクティビティを通し、部分最適ではなく全体最適を全員が追い求めることの重要性、自分の選んだ行動が誰かに影響を与えているという「世界(組織)はつながっている」そして「私も起点」という気づきを得ていただき、『組織改革』への当事者意識を醸成します。
<午後>
レゴRシリアスプレイRワークショップで、自分の考えを持てるようになる
レゴRブロックを使い、手を動かしながら言葉を紡いでいただきまます。ブロックを組み立て直しながら、会話をすることで細部までニュアンスを共有し、相互理解を促します。
「レゴRシリアスプレイR」は、レゴ・グループの登録商標です。
【2回目】SWOT分析を通じて、経営状況を認識する
本研修では、SWOT分析を通じ組織を取り巻く現状を認識していただきます。経営状況を把握することで危機感を醸成していただいます。
約3か月間、組織全体で成果を上げるために、周囲を巻き込み、職場で取り組むアクションプランシートを作成し、実践いただきます。
【3回目】チームとして成果を上げるために「リーダーシップ」「部下との関係構築」を学ぶ
リーダーシップ研修~サーバント・リーダーシップで部下の成長を促進する(1日間)
本研修では、自分なりのリーダー像を考えていただきます。そのうえで、部下との関係を構築する方法やチームで成果を上げる手法を習得します。
【4回目】「コーチング(フィードバック)」「風通しの良い職場づくり」を学ぶ
<午前>
フィードバック研修~タイムリーな指導から部下を成長させる(半日間)
本研修では、ただ指摘するだけのフィードバックではなく、部下のモチベーションを向上させ、より高いパフォーマンスを発揮できる状態にするためのフィードバックの仕方を学んでいただきます。タイムリーで質の高いフィードバックを日頃の部下育成に取り入れることで、部下の成長をさらに促進させることができます。
<午後>
本研修は、悪いストレスを一人きりで抱え込まなくて済むように、相談しやすい職場の雰囲気や、風通しのよい職場をつくるにはどうしたら良いのかを学んでいただき、社員・職員のメンタル不調を未然に防ぐことを目的としています。
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LINK
施策の効果を高める +α のソリューション例
研修前後にご利用いただける、アセスメントサービスもございます。各階層の現状のスキルを「見える化」し、研修効果を確認することができます。
「キャリアタイプ志向性」や「モチベーションの源」「チームでの役割」「判断志向」など、社員一人ひとりの分析や組織の分析、自組織にとって今後必要となる人材像・人物像の分析ができるアセスメントツールもございます。オンラインで106問の設問に回答いただきます。
研修との併用でさらなるスキルアップが可能です。また、買い切りプラン、レンタルプラン、定額制プランの3つを、教育の目的、人数、期間に合わせて使い分けることで、コスト削減や効率的な教育を行うことができます。


