25歳、27歳、30歳、40歳の年齢別

社会人の「壁」を乗り越え、モチベーション高く働くプラン

プランNo.437

プランの概要

  • 全業界向け
  • 25歳、27歳、30歳、40歳の各年齢にあたる方
  • 1カ月

節目となる4つの年齢に応じた集合研修を各1回、計4回実施するプラン。年齢別に陥りやすい悩みや役割の変化を捉え、健全なマインドで活躍し続けるためのスキルを得る

課題解決の流れ

現状の課題

このような課題を解決する施策をご提案いたします

  • 【人材が定着しない】社員の離職率が高く、組織に人材がなかなか定着しないことが組織課題である
  • 【役割認識が甘い】役割・立場に対する心構えやスキルが備わっていない社員が少なくない
  • 【モチベーションが低い】組織全体としても個人としても、仕事に対するモチベーションが低下気味で、活気がない

問題の要因

  • 適切なタイミングでキャリア研修を実施できておらず、従業員がライフプランをはじめとした環境変化や将来の見通しが立たないことへの不安を募らせている
  • 階層別教育の狭間にあたる中堅社員やベテラン社員への教育が不足している
  • モチベーションの維持や向上を個人任せにしていて、組織としての対策を今まで講じてこなかった

解決策

課題を解決するソリューション例をご紹介いたします

  • キャリアの見通しも立てながら、「壁」として訪れる悩みを先んじて解消する。個々人が必要なスキル強化を図ることで不安解消につなげ、組織での活躍をイメージさせる
  • 節目となる年齢別に教育機会を設定し、これまでカバーできていなかった階層が陥りやすい悩みにあった対策を立て、モチベーション低下を抑制する
  • 組織の中で長く働くうえでは、モチベーションの維持も重要となる。研修自体を働く意欲向上や変化に前向きに対応するきっかけとしてとらえさせる

プランの具体的な内容(本課題のソリューション例)

社会人として仕事に取り組む中では、個別具体的な業務に関わる悩みだけでなく、組織内での漠然とした不安やもやもやした気持ちをかかえることがあります。その悩みや不安を「壁」と考え、年齢別にぶつかりやすい壁とそれに対する対策を学びます。どのようなことが壁となるか、弊社内でアンケートを採りそれぞれのプログラムを開発しました。社会人のリアルな声に共感を覚えたり新たな発見をしたりしながら、ご自身の前に現れている困難をいかにしてスキルアップにつなげ昇華させるか、その方法と心構えを学びます。

プランの概要

25歳

25歳の壁を乗り越える研修~考え方を切り替え、ワンランク上の仕事を目指す(1日間)

大卒社会人3年目にあたる25歳は、「最初の壁」にぶつかってしまいやすい年齢です。このタイミングを迎える方には、これまでの社会人生活、学生生活を含めて人生を振り返ってもらい、自信をつける研修がおすすめです。壁をチャンスと捉えるためのポイントとして、考え方の切り替えに重点を置き、その方法をお伝えします。また、これからの組織を担う人材として一人の活動に留まらず組織で取り組むための視点についても言及します。

27歳

27歳の壁を乗り越える研修~仕事の「慣れ」に打ち勝ち、成長を続ける(1日間)

社会人5年目にあたる27歳頃は、仕事の慣れがモチベーション低下の大きな要因の一つとなる時期です。この程度でよいと満足せず、そこからいかにステップアップしていくか、研修では自身の業務における新しいチャレンジや目標を考えます。教わっていた立場から教える立場になるなど、変わる役割や立場に応じた仕事の進め方を身につけることも重要です。自身のキャリアの見通しをつける演習に取り組むことで、今後の成長をイメージいただけます。

30歳

30歳の壁を乗り越える研修~キャリアの不安にスキルアップで備える(1日間)

30歳はライフイベントを経験したり将来を考えたりする機会が多く、仕事との両立に悩む年齢でもありますが、働き方の変化への不安は自身のスキルを高めることで解消できます。本研修では、自身のキャリアとライフイベントを考え将来の見通しを立てたうえで、効率よく業務を進めるための仕事術を学びます。リーダーや管理職となった場合を想定した部下指導や、得意分野に磨きをかけること、自分ならではの成長の工程を楽しむことといったメッセージも多く盛り込んでいます。

40歳

40歳の壁を乗り越える研修~体と心の変化に向き合い、長く活躍し続ける(1日間)

40歳になると、管理職として仕事をする人が増え、カバーする業務の範囲や責任の大きさに悩むことも多くなります。また体力低下を感じ始める年齢でもあり、自分の思うように働けないことにストレスを感じる場面も少なくありません。長く活躍するためには健康面への気づかいも大切です。自身の日頃の運動量を把握し、今後の体力づくりを考えたり、無理がきかなくなるからこそ仕事の仕方を見直して後進に業務を任せていくマネジメントスキルの習得を目指すプログラムです。

研修のプロがお答え 全力Q&A


                

講師

お客さまの業界や受講者の業種・職種や学んでいただく内容に応じて、おすすめの講師をご提案させていただきます。

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施策の効果を高める +α のソリューション例

研修前後にご利用いただける、アセスメントサービスもございます。各階層の現状のスキルを「見える化」し、研修効果を確認することができます。

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