管理職向け

心理的安全性を高め、チームの健全な挑戦を促すプラン

プランNo.398

    • 管理職層

    対象となるお客さま

    • 全業界
    • とくに新任管理職におすすめ
  • よくあるお悩み・ニーズ

    • 職場に活気がなく、なんとなく張り詰めた空気や閉塞感が漂っていて雰囲気が悪い
    • 大小さまざまなミスやトラブルが頻発していて、なかなか改善しないために関係者に迷惑をかけることが少なくない
    • メンバーが失敗を恐れ、リスクをとってチャレンジする意識や成果を上げることへの意欲が低い

概要

OUTLINE・FEATURE

職場に活気がなく、ミスやトラブルが減らず、挑戦する意欲も低い組織に向けた研修プランです。新任管理職を中心とした管理職を対象に、約3カ月で全3回の研修を実施します。心理的安全性を高めるコミュニケーション、リスクマネジメントの基本、変革を先導する力を学び、成果を上げるチームづくりを目指します。

期間

約3カ月

ゴールイメージ

GOAL

  • 職場の雰囲気を左右する管理職層が自身の行動を変え、メンバーが言いたいことを気兼ねなく言い合える組織文化をつくる
  • 管理職がリスクマネジメントの基本を学び、組織全体で「悪い報告こそ早く」という意識を芽生えさせる
  • 管理職が変革を先導し、個々のチームメンバーにも新しいことに挑戦する前向きな気持ちを持たせる

詳細

PROGRAM

心理的安全性とは、「メンバー一人ひとりがチームに対して気兼ねなく発言できる、自然体でいられる環境・雰囲気」のことを指します。心理的安全性が高い職場では、メンバーが主体的に行動し、成果を上げることができます。
本プランでは、1回目の研修で心理的安全性を担保するための管理職の心構えやチーム内でのコミュニケーションの取り方を、2回目の研修では悪い報告がすぐに上がってくる前向きなリスクマネジメントの基本を、そして最後に制約のある状況下でも組織目標達成のための変革を先導する力を学び、身につけていただくことを目的としています。

プランの概要

◆第1回

風通しのよい職場づくり研修~心理的安全性を高め、成果の出やすいチームをつくる(1日間)

本研修では、まず冒頭に心理的安全性が不足することによって起こる不安と、これを高めることによってクリエイティブな発想が生まれ、若手が成長しチームに活気が生まれるメリットをお伝えします。そのうえで、管理職が自身の言動を変えることの重要性とアサーティブコミュニケーションの基本、1対1面談のプロセスと注意点を学びます。メンバーが自分らしさや長所を発揮しながらチームに参画できているという意識を醸成し、失敗を恐れずに自分で考え主体的に動いて成果を上げられるように導くスキルを習得します。

◆第2回

リスクマネジメント研修~基本編(1日間)

管理職は、自身が統括するチームが関係している業務のリスクをすべからく把握・評価し、適切な予測と対策を講じることが求められますが、現実では個別の業務の細部に至るまで認識するということは簡単なことではありません。実業務に明るいメンバーからの確実な報告・相談によって、リスクの芽を早期に摘み取り、顕在化させない体制づくりが肝要です。都合の悪いことを隠さない、なれ合いの関係にならないという健全な心理が、リスクマネジメントにも大きな影響を及ぼすことを実感できます。
※心理的安全性を育む振る舞いやコミュニケーションを現場で実践できるようになったころ、1回目の研修の1カ月後をめどに実施することをおすすめします。

◆第3回

変革リーダー研修 人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する(1日間)

事業環境が想像以上のスピードで変化する現代において、組織を成長させるリーダー・管理職には、5年後・10年後の組織のあり方を見据えた「変革」を起こすことが求められます。既存業務の進捗スピードや精度を落とすことなく、リソースを捻出して新たな挑戦を始めなければなりません。本研修では意義のある目標設定、業務改善による資源の創出、変革を熱く語りメンバーを動かすポイントをお伝えします。
管理職自らが困難に前向きに挑戦し、組織の未来をつくろうと取り組む姿をメンバーに見せることこそが、本人たちの健全な挑戦への意欲を刺激して斬新なアイデアが生まれる源泉となるのです。

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