風通しのよい職場づくり研修~心理的安全性を高め、成果の出やすいチームをつくる(1日間)

風通しのよい職場づくり研修~心理的安全性を高め、成果の出やすいチームをつくる(1日間)

チームの心理的安全性を向上させ、各人の主体的な行動を引き出し、本音でぶつかることができる環境をつくる

研修No.B CMN520-1100-4281

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対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・心理的安全性の高い職場・チームを作りたい管理職・リーダーの方
・風通しの良い、フラットな組織を実現するためのヒントがほしい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メンバーが失敗を恐れ、リスクを取ってチャレンジしようとしない
  • 普段からコミュニケーションが少なく、若手から意見が出にくい
  • メンバーの仲は良いが、馴れ合いになってしまい、成果を出すことへの意識が低い
  • 本音で話すことができておらず、メンバーが何に悩んでいるのかわからない

研修内容・特徴outline・feature

心理的安全性とは、「メンバー一人ひとりがチームに対して気兼ねなく発言できる、自然体でいられる環境・雰囲気」のことを指します。心理的安全性が担保された職場では、一人ひとりが主体的に行動し、成果を上げることができます。しかし実際には、メンバーがミスをすることを恐れ本音を言えず、悩みやストレスを抱えているというお悩みを多くおうかがいします。このような事態を打開する鍵を握っているのは、チームを率いる管理職・リーダーです。

本研修では、部下とのコミュニケーションの仕方を工夫することで、どのように心理的安全性を高めていくのか習得します。言いたいことを伝えるためのアサーティブコミュニケーション、本音で話せる環境を作るための1対1面談の活用方法を実際によくあるケースをもとに実践的に学びます。研修の最後には、自分のチームの心理的安全性を高めるための具体的な方法を検討していただきます。

到達目標goal

  • ①心理的安全性の鍵を握る管理職・リーダーが、まずは自分の行動を変える必要があることを自覚する
  • ②アサーティブコミュニケーションの4つのステップを学び、言いたいことを自他を尊重しながら伝えられるようになる
  • ③1対1面談で部下の本音や悩みを把握し、主体性を引き出せるようになる
  • ④情報と成功体験を共有する文化の作り方を学び、チーム全体の心理的安全性を向上させることができるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.心理的安全性とは
    【ワーク】自部署の心理的安全性は担保されているか、チェックシートを使って確認する
    (1)心理的安全性とは
    (2)心理的安全性が担保されていない職場の特徴
      ①ミスをすると責められ、ピリピリとした雰囲気の職場
      ②自分の意見を言えない
      ③リスクのある行動を取れない
    (3)心理的安全性不足が引き起こす4つの不安
    (4)心理的安全性を高めることのメリット
      ①クリエイティブな発想が出やすい ②主体的な行動を促しやすい
      ③若手が成長しやすい ④活気が生まれる
    【参考】心理的安全性がテレワークをソフト面から支える
    (5)心理的安全性が高い職場=馴れ合いではない
    (6)心理的安全性を高めるための3つの視点
講義
ワーク
  • 2.自分の行動を変え、心理的安全性を高める
    (1)自分が変わらなければ、周りは変わらない
    (2)上司の言動が心理的安全性を左右させる
      ①詰める上司
      ②ミスばかり指摘する
      ③「できて当たり前だよね?」と言う上司
    (3)自己開示する
    (4)リーダー自ら失敗を共有する
    (5)自分からコミュニケーションを取る~あいさつ・感謝・雑談
講義
  • 3.言いたいことを伝えるアサーティブコミュニケーション
    (1)「言いたいことが言えない職場」は心理的安全性を低下させる
    (2)心理的安全性のない職場こそ、アサーティブコミュニケーションが必要
    (3)自他を尊重し、言いたいことを伝える
    (4)リーダーが率先して、アサーティブになる
    (5)アサーティブコミュニケーションの4ステップ
    【ケーススタディ】自分で考えようとしない部下に対して、もう少し自分で考えてから質問するように、アサーティブに伝える
講義
ワーク
  • 4.本音で話せる環境を作る1対1面談
    (1)本音で話せる環境を作る「1対1面談」
    (2)1対1面談はメンバーのためにある
    (3)1対1面談を行うメリット
      ①メンバーの状況(悩み)が把握できる
      ②コミュニケーションの頻度が上がる
      ③メンバーの感じるストレスを軽減できる
      ④メンバーの主体性を促す
    (4)1対1面談のプロセス
    (5)1対1面談を行う際の注意点
    【ワーク】部下とのコミュニケーションの頻度を上げるために、今後実施することを考える
講義
ワーク
  • 5.チームの心理的安全性を高める ~仕組み・文化を作る
    (1)チームの心理的安全性が向上する仕組み・文化
    (2)情報共有を促進させる
    (3)メンバーの成果を認める ~成功体験のシェア
    (4)他のチームとの接点を増やす
講義
  • 6.まとめ
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

グーグル社の4年に及ぶ大規模な調査の結果、“心理的安全性は成功するチームの構築に最も重要である”と発表され、日本でも注目されるようになりました。心理的安全性の重要性は認識されつつありますが、実際にどうすればよいのか悩まれている管理職・リーダーの方は多いのではないでしょうか。本研修では、アサーティブコミュニケーションや1対1面談のポイント等、心理的安全性を高めるために明日から実践できることをお伝えします。

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