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リスクマネジメント研修~基本編(1日間)

リスクマネジメント研修~基本編(1日間)

事例など外部の視点を学び、リスクに対する視野を広げて未然に防止する

研修No.B RSK140-0100-0568

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・リスクマネジメントの基礎を習得したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • リスク対策がいつも後手後手になってしまう
  • 外部環境、職場環境が一変したため、改めてリスクを洗い出し対策を考えたい
  • 自部署の攻めの戦略は立てているが、守りの戦略が手薄である

研修内容・特徴outline・feature

リスクを未然に防止にするためには、あらゆる角度から多面的に考えられるようになる必要があります。本研修では、一般的なリスクや事例など外部の視点を学び、リスクに対する視野を広げます。また、内部・外部に存在するさまざまなリスクを洗い出し、対策の優先度を実際に評価します。リスクが顕在化した後の取り組みや、その管理を行う際に組織全体で気をつけるべきことについても触れ、すぐに現場に持ち帰って活用をできる内容となっています。

研修のゴールgoal

  • ①さまざまな視点から抜け漏れなくリスクを洗い出せる
  • ②リスクを未然に防げるようになる
  • ③リスクが顕在化した時のクライシスマネジメントのポイントを理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.リスクマネジメントとは
    (1)リスクとリスクマネジメントの定義の確認
    【参考】クライシスとクライシスマネジメント
    【ワーク】リスクマネジメントにおける重要点を考え、共有する
    (2)リスクマネジメントの必要性
    【参考】リスクマネジメントの最近の動向
講義
ワーク
  • 2.リスクマネジメントの全体像
    (1)リスクマネジメントの流れ
    (2)リスクマネジメントにおけるリーダーと担当者の役割
    ①リスクの顕在化を予防する
    ②組織的にリスクマネジメントが継続される体制をつくる
    ③リスクが顕在化した時の対応策を定める
    【参考】組織全体でのリスクマネジメント体制
講義
  • 3.リスクの予測と評価
    (1)リスクの予測
    ①過去のトラブルやヒヤリハット事例から洗い出し
    【ワーク】日々の業務の中にあるヒヤリハットを洗い出し、原因を考える
    ②多面的な視点からの洗い出し
    【ワーク】自分の業務にひそむリスクを多面的な視点で洗い出し、原因を考える
    (2)リスクの評価~優先順位をつける
    ①優先順位をつける際の基準 ②リスクの優先順位
    【ワーク】洗い出したリスクを、リスク相関図を用いて優先順位をつける
講義
ワーク
  • 4. 対策の策定
    (1)リスク顕在化予防策の方向性を考える
    ①リスク低減 ②リスク回避 ③リスク移転 ④リスク保有
    (2)現場における予防策のポイント
    (3)顕在化したリスクへの対応策を考える
    【ワーク】リスクの顕在化予防策と顕在化時の対応策を考える
    (4)リスクの見直し
    【ワーク】リスクを見直すタイミングや対策の効果の測り方を考える
講義
ワーク
  • 5.組織的にリスク管理を行うポイント
    【ワーク】組織的にリスク管理を行う重要性を考え、共有する
    (1)メンバーの意識づけ
    (2)リスクマネジメントを考える機会を作る~職場内リスク対策会議
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【参考】リスク対策企画書
ワーク

246

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年12月     14名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • リスクの考え方や観点についてがわかりやすく、大変有益でした。リスクの洗い出しと評価から始め、リスクマネジメントの取り組みをチーム内に浸透させていきます。
  • 自業務を題材としたワークが少し難しかったですが、研修内容を実務で活用する練習になるとともに一層理解が深まったと感じます。メンバーとリスク管理表を共有し、リスクの顕在化を抑止していきます。
  • 他部署の方の業務上のリスクなどの話を聞くことで、発見や共感を得ることができました。日常業務から、視座高くリスクを捉えるようにします。

実施、実施対象
2022年4月     20名
業種
年金・共済・健康保険
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 顕在化した際に備えて今やっておくべきことというリスクマネジメント法があることを理解できた。ヒヤリハットの予防策と併せて「顕在化した際に備える」というところも活用しながら、利用者が安心・安全に過ごせる環境を整備する。
  • ヒヤリハットに気がついたら事故報告書をすぐに出す、そしてそれを出してくれたことに感謝できる職場にしたい。現状は犯人捜しになっているのかもしれないと感じた。
  • 表を使用して書き込むことで、リスクの優先順位が可視化されてわかりやすかった。こんなにも検討した方がよい項目があるのだと驚いた。

実施、実施対象
2021年7月     12名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
75%
参加者の声
  • リスクマネジメントについての必要性や重要性が理解できました。実務におけるリスクと対策のズレを発見でき、有益でした。
  • リスクが顕在化する前の予防策を考えるだけではなく、顕在後も何ができるかを常に準備しておきます。収益などに影響がある事象を多面的に捉えていなかったので、よい機会になりました。
  • リスクだと認識できていない部分があることに気づけました。今後チームとしてメンバーとの積極的に意見交換しながら、リスクの洗い出しや見直しの流れを仕組み化します。

実施、実施対象
2020年8月     16名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • リスクについて考える時間を作り皆で共有していきたいと思います。そして、業務の効率化を図り大きなトラブルや事故を防止していきます。
  • 業務上の潜在的なリスクの洗い出しを行い、対策を再検討していきたいと思います。コミュニケーション不足によるミスやエラーを減らすため、6W3Hにもとづいて相手と相互確認したうえで作業を進めていきたいです。
  • 今回の研修中に自分自身の業務手順を振り返ることができ、客観的に見ることができました。その中で、改善点をみつけられたことがとても大きな収穫でした。

実施、実施対象
2020年2月     21名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.5%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
参加者の声
  • 普段の何気ないタスクに取り組むときも、リスクマネジメントの流れを意識したいと思います。
  • リスクマネジメントに対してこれまであまり意識していなかったので、今後は一つの業務に取り組む前に、そのことを考えてから実行するようにします。
  • リスクマネジメントを考えるよい機会になりました。定期的にリスクの洗い出しを行っていきたいです。

開発者コメントcomment

問題・トラブルが発生してから対応するのは一般社員であり、問題が発生しないように事前準備や対策を打つのが管理職です。本研修では、リスクをさまざまな視点で洗い出し、リスクを評価し優先順位づけをしたうえで対策案を立てるリスクマネジメントのポイントを理解します。また、リスクが顕在化した時のクライシスマネジメントのポイントも理解していただきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「リスクマネジメント研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのリスクマネジメント関連研修の最大の特徴は、研修時間の半分を占める豊富な演習です。演習の特徴は「リスクの洗い出し」「対応方針の決定」「リスク対策会議」です。座学だけでなく、演習問題、グループワークの時間を多く取ることで、実践力をつけていきます。
研修では、①「リスクにはどのような種類があるか」を洗い出します。②洗い出したリスクの「優先順位付け」を行います。③「リスクが発生した場合、どのような対応を行うべきか」について検討します。④「トラブル・リスクの発生を予防する方法」を考えます。組織の課題を自ら発見できるようになる、組織のリスク管理能力が飛躍的に向上する、部下の能力把握、部下指導にも有効とご好評をいただいております。
仕事上のミスによって生じる不都合(事務リスク)、顧客サービスに対するお客さまからの苦情(クレームリスク)、不適切な顧客サービスから生じる悪い評判(レピュテーションリスク)、仕事に関するルール違反(コンプライアンスリスク)など、仕事に関して「とんでもないことが起きる可能性」は大なり小なり潜んでいます。インソースでは大小様々なリスクそれぞれに対応したカリキュラムをご用意しておりますので、「潜んでいるリスクがトラブルとして顕在化しやすい」「トラブルになったときの影響が大きい」といった2つの観点で優先順位をお考えいただきお選びいただくことをおすすめいたします。なお、最も基本的な「リスクマネジメント研修」では、様々なリスクを洗い出し、顕在化のしやすさと、顕在化したときの影響の大きさを考え、どのリスクから対策を打つべきか考えていただくワークが含まれております。

リスク管理に関連するテーマ一覧

可能でございます。リスクマネジメント研修を実施するにあたっては、まず、現状どのようなリスク対策教育をされているかお伺いできればと考えております。
危機管理マニュアルについては、研修中にテキストと一緒に受講者さまに配布いただくことをおすすめいたします。研修中に講師が適宜マニュアルについて触れ、改めて組織の危機管理体制やマニュアルの存在を周知し、ルールの定着を図るようお手伝いさせていただきます。
1.研修内製化サービス
研修内製化サービスをご提供しております。研修実施に至る各プロセスのご支援から、トータルコーディネートまで対応可能です。
ご予算などに応じて、提案いたしますので、弊社営業担当までお申し付けください。

研修内製化サービス


2.動画教材の販売
社内研修実施用の危機管理動画教材を販売しています。管理職向け、一般職向け、冊子教材・テスト付の動画もございます。
安価で教育を行える、代人数に教育を実施できる、ブラッシュアップの必要なくそのまま使えるなど、手間がかからないうえに、繰り返し使えて、組織内の意識統一を図ることができます。ぜひご活用ください。

【動画教材】リスクマネジメント研修~損失の最小化を図るプロセスを習得する(冊子教材・テスト付き)
【動画教材】リスク管理・コンプライアンス講座一覧

また、動画教材を全社員に漏れなく受講いただくための受講管理システムもご用意しております。
多機能・マルチデバイスLMS Leaf Lightning(リーフライトニング)
eラーニングを導入するにあたっては、大きく分けて以下の2点、整備する必要があります。

①インフラ
eラーニングを視聴できるようにするためのシステム環境をどのように用意するか
②コンテンツ
インフラが整った状態で、実際に何を従業員に視聴させるのか?買うのか?作るのか?作る場合外注するのか自社で作るのか?

インソースでは、一気通貫でご支援させていただきます。もちろん、インフラのみ/コンテンツのみ/自社制作のご支援のみなど、部分的なご支援も可能です。

人事サポートシステム「Leaf」をインフラとした動画教育

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