・サービスプロバイダ ・システムインテグレータ ・企業や大学のシステム管理者など
・DNS、DHCP、WWWなどの基本サービスの仕組みを説明できる ・「コンピュータネットワーク技術」(NWC0110G)および「TCP/IPプロトコル詳解」(NWC0141G)を受講、もしくはTCP/IPプロトコルスタック、IPやICMP が提供する機能について説明できる
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トレノケート株式会社
No. NW0159CG
・サービスプロバイダ ・システムインテグレータ ・企業や大学のシステム管理者など
・DNS、DHCP、WWWなどの基本サービスの仕組みを説明できる ・「コンピュータネットワーク技術」(NWC0110G)および「TCP/IPプロトコル詳解」(NWC0141G)を受講、もしくはTCP/IPプロトコルスタック、IPやICMP が提供する機能について説明できる
IANAが保有するIPv4グローバルアドレスは、2011年2月に分配可能な最後のアドレスブロックが割り当てられました。ISPやデータセンターはもちろん、一般企業も今後IPv4からIPv6への移行が必要となります。 このコースでは、単なるIPv6の技術的な修得だけでなく、IPv4からIPv6へ移行するために必要な知識を、実機演習を交えながら効果的に学習します。なお、演習環境では、一人一台のCiscoルータ、Windows Server、Linuxをご提供します。
・ IPv4とIPv6を比較し、IPv6の特徴を列挙できる ・ IPv6アドレスの自動構成を可能とする技術を列挙し、その仕組みを説明できる ・ IPv6で隣接ノードのアドレスを解決する仕組みを説明できる ・ IPv6の名前解決の仕組みを説明できる ・ Ciscoルータを利用して、RIPngの基本設定ができる ・ Windows Serverを利用して、IPv6を使ったDNSの基本設定ができる ・ Ciscoルータを利用して、IPv4とIPv6が混在する場合の基本的なトンネリングの設定ができる
本コースは、トレノケート株式会社 が主催しております。
1. IPv6概要 - IPの歴史 - IPv4の限界 - IPv6の対応 - IPv6の新機能 - IPv6の影響範囲 2. IPv6アドレス - アドレス表記 - アドレス形式 - アドレッシング 3. IPv6アドレス設計 - IPv4アドレス設計 - IPv6アドレスの割り当て - 内部アドレスの管理の違い DHCPv6 PDの利用 4. IPv6ヘッダの詳細 - IPv6ヘッダフォーマット - IPv6基本ヘッダ - IPv6拡張ヘッダ 5. ICMPv6 - ICMPv6メッセージ概要 - ICMPv6エラーメッセージ - ICMPv6情報メッセージ - NDP(近隣探索プロトコル) - Neighbor Cache とDestination Cache - ファイアウォールにおけるICMP の注意事項 6. IPv6ネットワークの構築 - IPv6ネットワーク概要 - IPv6ルーティング - RIPng - OSPFv3 - MP-BGP - DHCPv6によるIP構成情報の付与 - サーバのIPv6への対応 - DNSサーバのIPv6対応 - WebサーバのIPv6対応 - メールサーバのIPv6対応 7. IPv6アドレスにおける注意事項 - 送信元アドレスの決定 - アドレス選択ポリシーテーブル - アドレスの有効期限とRenumbering 8. IPv6への移行技術 - IPv4からIPv6への移行 - デュアルスタック - トンネリング - 手動トンネル - 6to4トンネル - ISATAPトンネル - トランスレータ 9. IPv6への移行シナリオ - IPv6への移行分類 - IPv6への移行シナリオの例
Lab1. 初期設定 Lab2. ルーティングの設定 Lab3. サーバの設定 Lab4. IPv6への移行技術
【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の16営業日前17:00まで
です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
オンラインで参加する際、演習環境にはGoogle Chromeでアクセスしてください。 ■Ciscoサイトへのアカウント登録 本コースの修了には、Cisco社へ登録したシスコアカウントが必要となります。 アカウントをお持ちでない方は、下記を参考に受講時までにご用意ください。 ご登録、ご確認方法 1. アカウントの作成 (既にお持ちの方は2へ) https://learningspace.cisco.com/ より、[今すぐ登録する] をクリック 2. Cisco Learning Network Spaceにログインする https://learningspace.cisco.com/ より、[ログイン] をクリックし、作成したアカウントでログインができることを確認 オンラインで参加する際、演習環境にはGoogle Chromeでアクセスしてください。 【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています 会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。 オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。 ★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催のトレノケート株式会社
様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!