【公開講座】上級管理職研修

【公開講座】上級管理職研修
17/10/03 更新
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対象者

・新しく部長に就任される方
・中間管理職との役割の違いを理解したい方

◆受講される方やご担当者さまのお悩み
「部長職に求められる役割を組織的な立場から改めて認識してほしい」
「最近の社会動向とそれに伴うリスクについて把握したい」
「業績アップのための組織作りについて学びたい」

研修内容

SNSの影響によって巨大企業の業績が急落したり、グローバルスタンダードを順守しないと仕事ができなくなったりなど、経営環境がかつてないほどに激変しています。もはや、前例を踏襲していくだけでは企業、組織を守り、大きく成長させることは困難です。そんな現代の部長が持つべきマネジメント能力を向上させる研修です。

部長の主たる仕事を①リスク管理 ②業績拡大 ③新しい事・変革 ④組織デザインと定義し、あわせて、経営数字の捉え方、組織マネジメントの手法などを身につけます。

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ワークのポイント

①自組織の事業の本質が何か、部下に語るイメージで3点あげる
②ROIを考えて、部下からの要請の要否を意思決定する
③A社とB社の損益計算書を比較し、情報を読み取れる
④自組織の課長の育成計画を作る

研修プログラム例

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.部長の仕事
    (1)社長が部長に求める仕事
    【参考】係長・課長・部長の違い
    (2)部長として持つべき資質
    【参考】ホウ・レン・ソウの徹底見直し講座~「ホウ・レン・ソウ10選」
    【ワーク】貴社(貴組織)の事業の本質は何か
    (3)部長としての判断軸
講義
ワーク
  • 2.業績に対する考え方
    (1)経営者マインド~経営環境によらず前年比3割増しを求めるのがトップ
    (2)部長に求められる業績拡大力~3割増の業績を実現する
    (3)業務改善を通じて8割の資源で仕事を回す
    (4)イノベーションで業績を拡大する
    (5)ROE/ROI向上意欲~投資対効果に気をつける
    【ワーク】ROIを考えた意思決定~部下からの要請の要否を検討する
講義
ワーク
  • 3.経営数字の見方
    (1)比較で覚える損益計算書の見方、改善の方法
    【ワーク】A社とB社の損益計算書を比較する
    (2)比較で覚える貸借対照表の特徴と見方
    【参考】~これだけは知っておく
    (3)キャッシュフロー計算書の見方
    (4)損益分岐点の見方
講義
ワーク
  • 4.新施策の進め方
    (1)「去年とすべて同じ」は経営者が一番嫌うこと
    (2)部長が進める新しいこと
    【ワーク】外部環境分析から見つけた注意すべきことを書く
講義
ワーク
  • 5.勝ち続ける組織を作る~計算された組織作り
    (1)組織構築戦略の基本
    (2)部下育成~教育で強い組織を作る
    (3)部下が育つ仕組み作り~教育をプロデュースする
    (4)部長の日常指導~日常指導のなかでモチベーションを上げる
    【参考】対話チェックシート~部下と話そう!
    (5)部下の管理職に求めるもの
    【参考】権限移譲するときのポイント
    【ワーク】課長の育成計画を作る
講義
ワーク
  • 6.部長のリスクマネジメント
    (1)業績に影響する社内外のリスク・環境変化把握
    【ワーク】部長としての環境認識~環境変化を考える
    (2)コンプライアンス事故(社会問題化する不祥事)を防ぐ
    (3)部長として意識すべき組織のリスクと対策
    (4)組織的リスク管理体制を作る~組織的リスク管理を行うポイント
講義
ワーク
  • 7.まとめ 
    【ワーク】明日から部長としてなすべきことを考える
ワーク

スケジュール

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(2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。
(3)研修実施3週間を切った時点で、お申込み者数が0名の場合、開催日程をHPから削除させていただくことがあります。

4名様以上でのご検討の際、日程の都合が合わない場合や、開催予定が表示されていない場合には、開催のリクエストが可能です。
公開講座部(03-5259-0071)までご相談ください。

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受講者の評価

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた
95.4 %
講師:大変良かった・良かった
98.5 %

※2016年4月~2017年3月

実施、実施対象
2017年 7月     3名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 経営数字を念頭に開発計画・管理を行いたい。
  • 日常の部下育成及び経営数字をもう一度勉強して実践したいと思います。
  • 経営層と現場との橋渡しを行い、会社の理念を伝え、部下のモチベーションを上げて、待遇の改善へつなげて、結果的に社員に喜んでもらえるよう会社作りに貢献したい。

実施、実施対象
2017年 6月     3名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 社長に近い視座を持ち、自部署のみならず全社的な視点で業績を上げられるよう、業務全般に活かしていきたいです。また、様々なメゾットやビジネスの時事的な話も多く面白かったと思います。
  • 今後の部の運営に活かしていきたいと思いました。特に財務関係をよく理解できたので、活用していきたいです。有意義な時間を持つことができました。
  • 部下のマネジメントや仕事をする環境の整備に注意していきたいと思いました。

実施、実施対象
2017年 5月     7名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 人材育成の計画が甘かったと再認識できたので、部門内の意識を変えていきたいと思いました。また、業務の見える化を進める必要があると感じました。
  • 具体的な事例の紹介やワークショップがあったので理解しやすかったです。経営判断力、組織づくりは明日からでも取り組めるので、早速活かしていきたいと思いました。
  • 部下の育成や改善など現在担当している業務での活用ができると思いました。また、会社の管理者としてあるべき姿を社内で議論し、具体化させていきたいと感じました。

実施、実施対象
2017年 4月     6名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まずは自部門の現状分析を徹底することが重要だと分かりました。経営戦略を実行する上での自部門の課題を明確にしたいと思います。
  • 管理職としてあるべき姿を勉強させていただきました。業務につながるように今回勉強したツールを活用していきたいと思います。
  • リスクの洗い出しをすることや1対1でのコミュニケーションの時間を作ることが大切だと感じました。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
95.4
講師がとても良い・良い
98.5

※2016年4月~2017年3月

公開講座の年間実績
受講者数※1
35,530
開催数※1
4,997
講座数※2
1,579種類
WEBinsource
ご利用者数※2
4,531

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2017年3月末時点

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