法務部門、知的財産部門、コンプライアンス部門、人事部門、営業部門、総務部門など関連部門のご担当者様
トップページ > 公開講座 > 公開講座 テーマ別研修ラインナップ 人事/総務/財務/法務研修 > 『営業秘密』に関して知っておかなければならない最新の改訂と実務 ~営業秘密管理指針等の改訂と競業避止義務~

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法務部門、知的財産部門、コンプライアンス部門、人事部門、営業部門、総務部門など関連部門のご担当者様
会社にとって重要な情報やノウハウに相当する営業秘密ですが、近年では転職が当たり前となり、転職者により営業秘密が他社に漏れてしまうリスクも少なくありません。営業秘密を守るために何も対策を打たなければ、会社に大きな損害がもたらされかねません。
そのような中、営業秘密に関する社会環境及び法的整理は急速に変化しており、2024年2月には、経済産業省が発行している「秘密情報の保護ハンドブック」が改訂され、2025年3月には、同じく経済産業省が発行している「営業秘密管理指針」が改訂されています。
本セミナーでは、営業秘密の第一線で活動し、精通している弁護士が、営業秘密にまつわる近時の改訂や実際に起きた最新事例をもとに、営業秘密を守るための競業避止義務の設定等の実務を含め、解説していきます。
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本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
第1 近年起こった事件
第2 営業秘密管理に関する対策
1「営業秘密」とは
2 裁判例はどのように判断しているか
・秘密管理性と刑事事件
・秘密管理性を認めた/否定した裁判例等
3 不正競争防止法改正
第3 知っておかなければならない最新の改訂等
1「秘密情報の保護ハンドブック」の改訂について
2「営業秘密管理指針」の改訂について
3「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」の改訂について
第4 営業秘密侵害行為に巻き込まれないための対策
第5 営業秘密侵害行為が発覚した場合の対応方法
第6 競業避止義務を課す方法と競業行為をされた場合の対応方法
1 従業員の競業避止義務と役員の競業避止義務
2 競業避止義務について裁判例はどのように判断しているか
3 退職後の競業行為を防止する方法
4 競合会社に顧客を奪取された場合の対応策
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
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事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
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※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
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筆記用具はご自身でご準備ください。
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弁護士法人岡本 弁護士 岡本直也 氏
実際に起きた最新事例を解説していきます