監査部門、リスクマネジメント部門、コンプライアンス部門、総務部門など関連部門のご担当者様
トップページ > 公開講座 > 公開講座 テーマ別研修ラインナップ 人事/総務/財務/法務研修 > 子会社不正リスクを"見逃さない"ためのデータ分析実務~従来型の分析手法からAI活用まで、不正事案のデータ分析事例解説~

No. K232026 99K232026
監査部門、リスクマネジメント部門、コンプライアンス部門、総務部門など関連部門のご担当者様
企業のM&A戦略や海外進出の加速に伴い、子会社管理の難易度は高まっています。一方で、本社のモニタリングや内部監査のリソースには限界があり、不正リスクの見逃しが懸念されます。
こうした中で、不正の予防・早期発見に向けて、データ分析の活用が進んでいます。しかし、分析体制の構築や運用の定着化には様々なハードルがあり、十分な成果を挙げられている企業は限定的です。
本セミナーでは、実際の不正事案データを用いて、モニタリングや内部監査におけるデータ分析の具体的手法を解説します。従来の分析アプローチから、AIを活用した効率化のポイントまでを整理し、実務に活かすための勘所をご紹介します。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
1.不正リスクの基礎: 不正検知の必要性と着眼点
(1)子会社不正リスクの基礎知識
(2)不正の発見経路と不正行為者等の特徴
(3)不正検知の役割と重要性
(4)分析対象データの選び方 -各データの特徴と役割
2.データ分析の実務:主要データ別の分析手法と不正事例解説
(1)決算データ分析
(2)仕訳データ分析
(3)販売データ分析
(4)調達データ分析
(5)経費データ分析
3.AI活用の実践: 仕訳データ分析に関する事例紹介
(1)生成AIの現状と課題
(2)AIによるリスク分析の実現
(3)AIを活用した仕訳分析事例
4.業務への導入・定着:データ分析を実務で機能させるポイント
(1)導入・活用事例
・ 定期的モニタリング
・ 内部監査 -リモート監査/データ監査/リスクアプローチ監査
・ 買収後のPMI監査
(2)導入・定着化のポイント
・ 重点分析すべき子会社の見極め-リスク評価手法
・ 異常検知後の対処プロセス
5. 質疑応答
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください
株式会社KPMG Forensic & Risk Advisory マネージャー 公認会計士 石原慎也 氏
実不正データから学ぶ、子会社不正を見抜くための実践的データ分析