・SSBJ基準への対応を進めている方
・有価証券報告書のサステナビリティ開示を改善したい方
・投資家が判断できる説明になっているか、自社開示を見直したい方
・欧州企業の開示事例を、自社開示へどのように反映すべきか知りたい方
・経理・財務、IR、サステナビリティ、経営企画などの実務担当者・責任者
トップページ > 公開講座 > 公開講座 テーマ別研修ラインナップ 人事/総務/財務/法務研修 > 投資家が判断できるサステナビリティ開示のつくり方 ~金融庁レビューと欧州事例から学ぶSSBJ基準対応~

No. K241437 99K241437
・SSBJ基準への対応を進めている方
・有価証券報告書のサステナビリティ開示を改善したい方
・投資家が判断できる説明になっているか、自社開示を見直したい方
・欧州企業の開示事例を、自社開示へどのように反映すべきか知りたい方
・経理・財務、IR、サステナビリティ、経営企画などの実務担当者・責任者
投資家に伝わると思っていた開示が、実は判断できる説明になっていない。
そうしたケースは少なくありません。SSBJ基準の要求事項を理解することは必要ですが、それだけで投資家が判断できる開示になるわけではありません。
重要なのは、「何を書くか」だけでなく、投資家が企業価値、将来キャッシュ・フローや企業の見通しを評価するために、どの情報を、どのような関係で説明するかを設計することです。
本セミナーでは、投資家が判断できる説明を設計するために、自社開示を診断し、欧州企業の開示から判断に必要な情報を見つけ、SSBJ基準の視点で自社が説明すべき内容へ読み替える思考プロセスをワーク形式で学びます。
なお、本セミナーは、自社開示の完成度を評価するものではありません。現在、移行計画、内部炭素価格、気候関連役員報酬等を開示していない場合でも、投資家が判断できる説明を設計するための考え方を学ぶことができます。
金融庁による有価証券報告書レビューでも、形式的な記載の有無だけでなく、利用者に十分な情報が開示されているかが審査されています。リスクおよび機会と、戦略、指標・目標等との関係が不明瞭であれば、情報が記載されていても、その意味や重要性を投資家は判断できません。
マテリアリティ評価、移行計画、内部炭素価格、気候関連役員報酬を題材に、欧州企業の開示を模倣するのではなく、自社について投資家が判断できる説明へつなげる考え方を学びます。
受講後は、4つの診断類型と共通ワークフォームを用いて、自社開示の問題点、必要な情報、SSBJ基準の視点による読み替え、説明設計までを一貫して検討できるようになります。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
1. マテリアリティ評価 ~開示を診断する
2. 移行計画 ~投資家の判断に必要な情報を見つける
3. 内部炭素価格 ~SSBJ基準の視点で読み替える
4. 気候関連役員報酬 ~投資家が判断できる説明を設計する
◇当日は、ワークフォームおよび講義で扱う欧州企業の開示事例の講師作成による参考訳を配布します。
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください
竹村純也公認会計士事務所 公認会計士 竹村純也 氏
投資家が判断できる説明とは何かを解説します