知財部門にて業務に携わっておられるご担当者様 / 基礎から応用までしっかりと生成AIを理解し、現状の業務の効率化を図りたい方は奮ってご参加ください
トップページ > 公開講座 > 公開講座 テーマ別研修ラインナップ 人事/総務/財務/法務研修 > 知財実務を変える生成AI活用術 ~技術動向調査・発明創出(SCAMPER)・明細書作成への実践的応用~

No. 99K251929
知財部門にて業務に携わっておられるご担当者様 / 基礎から応用までしっかりと生成AIを理解し、現状の業務の効率化を図りたい方は奮ってご参加ください
生成AIは、知財実務における技術動向調査、発明発掘、明細書作成までを一気通貫で加速し、検討のスピードを加速することができます。
一方で、契約プランの違いによる利用範囲、学習への利用可否、入力情報の取り扱いを誤ると、情報漏えい等のリスクにもつながります。
本セミナーでは、各生成AIの特徴と使い分け、効果的なプロンプト設計、カスタムGPT/Gemの活用、ExcelのCopilot関数やGoogleスプレッドシートAI関数まで含め、知財業務に直結する実践手順を体系化します。
さらに仮想事例を用い、技術動向調査により空白領域を可視化し、その空白領域を埋める発明を発掘・スクリーニングした上で、発明提案書から請求項・図面を含む明細書ドラフトを生成するまでの流れを具体的に解説します。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
1. 生成AI活用の現在
1.1.本講座で対象とする生成AI
1.2.各生成AIの契約プラン
1.3.適切なプロンプトの書き方
1.4.カスタムGPTやGemの作り方と使い方
1.5.ExcelのCopilot関数と.GoogleスプレッドシートAI関数
2.技術動向調査の効率化
2.1.技術動向調査とは
2.2.国際特許分類の調査
2.3.類義語の調査
2.4.分析軸の付与
2.5.技術動向の可視化
3.発明発掘
3.1. SCAMPER法とは
3.2. SCAMPER法の知財的解釈
3.3. SCAMPER法を実現するプロンプト
3.4. アイディアのスクリーニング
4.明細書作成に対する生成AIの応用
4.1.発明提案書から明細書への書式変換
4.2.発明提案書から請求項を作成
4.3.発明提案書から図面を作成
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください
弁理士法人磯野国際特許商標事務所 弁理士 綾木健一郎 氏
知財業務に直結する実践手順を体系化します