法務部門、コンプライアンス部門、営業部門、調達部門、その他関連部門のご担当者様

No. 99K261348
法務部門、コンプライアンス部門、営業部門、調達部門、その他関連部門のご担当者様
改正前の下請法では、年間8000件以上の違反が毎年のように報告されていました。令和6年11月施行のフリーランス法の適用も活発に行われていく見込みです。また、政府は、独占禁止法の優越的地位の濫用規制や取適法の運用を強化するフォローアップを続けており、取適法の対象外の取引でも、取適法と同様な、一方的な代金決定の禁止や60日以内の支払義務が広がっていきます。
本セミナーでは、取適法やフリーランス法の基礎的な知識の習得により、かかる規制の拡大に備えるだけでなく、ケーススタディも用いながら取適法・フリーランス法的な思考を身に付け、さらには、社内での取適法・フリーランス法コンプライアンスの進め方や違反時対応といった、実践的な対応も扱います。
営業や調達といった直接取引を行う部門だけでなく、間接部門の方のご参加もお待ちいたします。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
1 取適法違反に対する規制動向
(1)旧下請法違反件数の推移
(2)取適法の改正(一方的代金決定禁止、手形払等の禁止、従業員基準導入)
(3)取適法の規制枠組みの拡大(優越ガイドライン改正、特殊指定策定・改正)
2 取適法とはどのような法律か
(1)誰が何をすると取適法違反となるのか
(2)取適法に違反するとどうなるか
(3)取適法同様に注意すべき法律(フリーランス法、物流特殊指定 他)
3 取適法が問題となる取引の類型
(1)取適法違反に気をつけるべき事業者(委託事業者/中小受託事業者)
(2)ケーススタディで考える委託取引
(3)みなし適用規定 他
4 親事業者が気をつけるべき行為
(1)ケーススタディで考える主な禁止行為
(2)その他の禁止行為
(3)委託事業者に義務づけられている行為のポイント
5 取適法のコンプライアンス
(1)取適法リスクと取適法遵守の課題
(2)取適法コンプライアンスの進め方
(3)取適法違反時の対応
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください
弁護士法人第一法律事務所 パートナー弁護士 三木賢 氏
基礎知識と実践的な対応を解説