営業・人事・法務・コンプライアンス・内部監査・開発等の部門で本セミナーに即した実務を担当されている方

No. K261384 99K261384
営業・人事・法務・コンプライアンス・内部監査・開発等の部門で本セミナーに即した実務を担当されている方
企業価値の源泉である営業秘密が漏えいすれば、競争力の喪失、取引先等からの信頼低下など企業に深刻な影響を及ぼし、その回復は容易ではありません。
営業秘密の漏えいは後を絶たず、漏えいの経路も、役職員のミスや退職時の持出しによる流出のみならず、リモートワークや生成AIの利用を通じた流出、委託先等を介した流出、サイバー攻撃など、多様化、複雑化していますので、企業は、自らの営業秘密の管理体制を日々アップデートしていく必要があります。
本セミナーでは、営業秘密侵害に関する刑事事件を含めた対応や、営業秘密管理体制助言等の経験、知見を有する講師が、営業秘密漏えいの防止、漏えい後の対応について企業が講じるべき措置、実務上の悩みどころ、留意点などについて、具体例を交えながら解説します。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
1.営業秘密漏えい事案のコンプライアンスの特徴、近時の動向
2.営業秘密に関する法令上のルール
(1)営業秘密を守る法令
(2)営業秘密以外の情報を守る法令
3.企業は何をどこまですべきか
(1)企業の法的義務
(2)漏えい防止の定番メニュー(各種指針等も踏まえて)
(3)メリハリの付け方
4.実務上の悩みどころ、留意点
(1)生成AI
(2)リモートワーク
(3)不要な情報を持ち込ませない
(4)取引先、委託先の営業秘密管理
(5)ほとんど守られていない社内ルール
(6)どうやって営業秘密漏えいを見付けるか
(7)漏えいを見付けたらどうするか
(8)どうやって捜査機関を動かすか
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー 弁護士 宮本聡 氏
営業秘密漏えい事案の特徴、近時の動向、規制の概要、実務上の留意点等を2時間で具体的かつ徹底的に解説