特に以下のような課題や意欲を持つ、入社5年目-15年目程度の若手・中堅のエンジニアの方に最適です。
・技術の壁にぶつかっている方:「いいものを作れば売れる」の限界を感じている
・組織の壁にぶつかっている方:企画を通そうとしても、社内の調整や説得で消耗している
・視座を高めたいマネジメント層: 部下を「専門家」の殻から連れ出し、「事業家」へ育てたい
トップページ > 公開講座 > 公開講座 テーマ別研修ラインナップ 人事/総務/財務/法務研修 > 「技術は一流、事業は三流」を脱却せよ。~マーケティングを学び、単なるエンジニアでなく、事業を生み出すになる~【無料相談付き】

No. 99K261386
特に以下のような課題や意欲を持つ、入社5年目-15年目程度の若手・中堅のエンジニアの方に最適です。
・技術の壁にぶつかっている方:「いいものを作れば売れる」の限界を感じている
・組織の壁にぶつかっている方:企画を通そうとしても、社内の調整や説得で消耗している
・視座を高めたいマネジメント層: 部下を「専門家」の殻から連れ出し、「事業家」へ育てたい
「いいものを作れば売れる」ー そんな時代は終わりました。
優れた技術を持ちながら、社内の承認プロセスで足止めを食らい、競合他社の「技術的には劣るがマーケティングが巧みな製品」に敗北する……。
そんな悔しい思いをしていませんか?
「事業開発エンジニア」とは、大きな組織に属するエンジニアでありながら、製品・事業化をリードできる人材のことです。1つの技術だけで製品・事業化されるわけではありません。周辺技術と組み合わせ、営業や調達、生産といった社内の各組織や社外パートナー企業との連携が必要です。
ダイナミックに変化する事業環境変化をとらえ、自社の技術的な強みを活用した事業戦略を構想し、実行のために経営層や社内・社外の関係者を粘り強く巻き込んでいくリーダーシップがエンジニアには必須となっています。企業としても、このようなエンジニアを自然発生的に待っているのではなく、組織的として戦略的に育成していくことが必要となっています。
当セミナーでは、組織に属しながらも事業成果を生み出す「事業開発エンジニア」になるために必要なマインドセットを紹介します。そしてエンジニアが最初に学ぶべきビジネス知識である「マーケティング」の基礎を学んだ上で、事業開発エンジニアになるための「マイ・ロードマップ」を考えていただきます。
※セミナー参加をした希望者にはセミナー後、WEBでの個別コンサルティングも行います(無償)。
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
1.技術とは?大きな組織における「優れたエンジニア」とは?
・技術とは ~技術と科学、技術の範囲~
・技術はどのように社会に貢献するのか ~技術の進化イメージ、進化・発展のきっかけ~
・異分野連携が進み、事業化に必要な技術体系も変化していく
・企業は経済的成果だけでなく、それを超えた目的をもつ
・大きな組織における「優れたエンジニア」とは
2.エンジニアとして持つべきマインドセットとは
・単なるエンジニアでなく「事業開発エンジニア」になるためのマインドセット
・ポイント①:エンジニアとしての「フィロソフィー(価値観)」に基づく高いモチベーション&魅力的なビジョンと情熱あるリーダーシップ
・ポイント②:顧客の重要課題の発見
・ポイント③:顧客の重要課題の深い理解
・ポイント④:課題解決のための技術的解決アプローチ検討
・ポイント⑤:製品開発・量産
・ポイント⑥:市場浸透
・ポイント⑦:課題解決に取り組む中で必要な知識に自ら気づき、自ら学習
・ポイント⑧:社内ポリティクスへの対応&社内の仲間づくり、そして自社の資産を使い倒す
・ポイント⑨:トップのコミットメント、「事業開発エンジニア」を支援する社内インフラ
3.エンジニアのためのマーケティングの基礎の確認
・ベストプラクティス事例 ~消費財、生産財、フィジカルAI~
・事業とは
・事業戦略のアウトプット項目
・「技術×製品・サービス×ビジネスモデル・エコシステム」の1セット思考で戦略を構想する
・エンジニアが最初に学ぶべきビジネス知識である「マーケティング」とは
・技術を顧客価値につなげるマーケティングとは(生産財の場合)
・マーケティング・ミックス
・製品戦略 ~技術、製品からエコシステムまでを1セットで考える~
・価格戦略 ~価格を決める要因を見極めて、売上・利益を最大化する~
・広告宣伝、営業戦略 ~認知度を高めて、ソリューション営業で受注する~
・販売チャネル戦略 ~直接販売、間接販売~
・経営トップからみた戦略企画の評価視点
4.(ショート演習)事業開発エンジニアになるための「マイ・ロードマップ」企画
・自身の経験からエンジニアに必要な「価値観、思考・行動」を考える
・自社や自身を取り巻く環境変化からエンジニアに今後必要な「価値観、思考・行動」を考える
・自己診断と今後5年間の自身の「マイ・ロードマップ」の企画(参考資料)
・マーケットリサーチ手法 ~2次情報(AI調査手法の事例を含む)、1次情報~
質疑応答
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社 アドバイザー 兼務
株式会社アバント コーポレートストラテジーコンサルティング部 シニアマネージャー
エンジニアが事業を動かすための考え方と実践を解説します