バイオ、医薬、化学、食品メーカーの研究開発・知財ご担当者で限られた実験データで「強い特許」を取り、他社特許にも備えたい方。
または発明発掘から権利化の実務を短時間で押さえたい方は奮ってご参加ください。

No. 99K261443
バイオ、医薬、化学、食品メーカーの研究開発・知財ご担当者で限られた実験データで「強い特許」を取り、他社特許にも備えたい方。
または発明発掘から権利化の実務を短時間で押さえたい方は奮ってご参加ください。
AI特許に関する講座は数多く存在しますが、その多くは電気・機械系を専門とする講師によるものであり、バイオ・医薬分野特有の事情(実験データの重要性や記載要件の厳格さ)まで踏み込んだものは多くありません。
本講師は、バイオ・化学・医薬系の特許実務を専門とする弁理士であり、さらに現在、大学院において医療分野のAI研究を実際に行っています。
本セミナーでは、この「バイオ特許実務 × AI研究」の視点を活かし、研究で得たデータを「強い権利」に変えるための実務を解説します。
あわせて、AIを先行技術調査・明細書作成・実施例の補強にどう使うかを、「攻め」と「守り」の両面から、具体例を交えて提言します。バイオ医薬分野で「限られた実験データから、いかに広く強い権利を確保するか」という現場の課題に、正面からお応えする内容です。
【受講後、習得できること】
・バイオ医薬で「効く」発明発掘と、進歩性・新規性の主張ポイント
・限られた実験データを補強し、記載要件(サポート要件・実施可能要件)を満たす明細書作成の勘所
・先行技術調査・明細書作成・実施例補強へのAI活用と、権利範囲の拡大戦略
本コースは、一般社団法人企業研究会が主催しております。
第1部:バイオ×AI特許の基礎知識と動向
・そもそも「AI利用発明」とは何か(機械学習・生成AIの位置づけ)
・バイオ・創薬・診断分野におけるAI活用の典型パターン
・AI関連出願分野の全体像(AI創薬、医療AI、バイオインフォマティクス、スマート農業 等)
・国内外の出願・登録トレンドと出願件数の推移、注目事例(日本・米国・欧州・中国)
・従来のバイオ特許や電気機械系AI特許との相違点
第2部:各国の審査基準
・日本出願における新規性・進歩性・実施可能要件の判断基準
・特許庁の審査運用とAI関連発明の審査事例
・欧州(EPO)・中国(CNIPA)・米国(USPTO)の審査基準との比較
・注目される判決・審決から読み解く実務ポイント
第3部:特許出願実務
・効率的な先行技術調査法
・明細書作成のポイント
・記載要件(サポート要件・実施可能要件)を満たす明細書の書き方
・クレーム設計・記載方法(AI創薬、医療AI、バイオインフォマティクス 等の分野別解説)
・出願前チェックリスト
・生成AIを活用した明細書作成プロセス
第4部:権利範囲の拡大戦略
・AI予測結果を活用した実施例の拡張手法
・AIツールを活用した実施例の補充
◇ 質疑応答
※ プログラムは進行状況により一部変更になる場合がございます。
【受講特典】
本セミナーでは、以下の特典をご用意しております。
・セミナー終了後の個別面談(Zoom等、15分程度/お一人様)――セミナー内容に関するご質問や、ご自身の案件に関する個別のご相談にお応えいたします。
・メールでの質問回答(セミナー終了後)――当日お時間の都合でご質問いただけなかった点について、後日メールにてお答えいたします。
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
【事前に必ずご確認の上お申込みください】
※事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
※お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
※お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
◆受講形式のご案内
【オンライン受講の方】
オンラインには、開催形式が<zoom開催>と<LIVE配信開催>の2つがございます。
開催日や研修内容により、開講形式が異なります。
該当される開催形式のご案内をご確認の上お申込ください。
ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に下記の「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
<zoom開催> 講師の方や他にご参加の方とのやり取りが可能
動作確認ページ
<LIVE配信開催> ご聴講のみ
動作確認ページ
ID livetest55
PASS livetest55
※LIVE配信は、企業研究会様の協力会社である、株式会社ファシオ様のイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を使用されております。
お客様の会社のネットワークセキュリティによってはご視聴ができない場合もございますので必ず【動作確認】をしていただいた後に、お申込ください。
※オンライン受講の場合、視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催日の1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込時に、会場情報(住所・アクセス方法)をご確認ください。
筆記用具はご自身でご準備ください。
お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください
弁理士法人ユニード国際特許事務所 弁理士 大杉卓也 氏
基礎・動向からAI活用による権利範囲の拡大戦略まで~【受講特典付き】