生産管理部門の技術者
現場の管理監督者
主任・班長・グループリーダー

No. JSA0005 99JSA0005
生産管理部門の技術者
現場の管理監督者
主任・班長・グループリーダー
■IEでムリ・ムダ・ムラを発見
■継続的な日常業務の改善に貢献
生産管理(IE)の基本的な考え方、活用方法を学び、作業においてIE手法がどのように活用できるかをさまざまな観点から考察することで、作業のムリ・ムダ・ムラを発見し、生産性向上を促進するための考え方を習得するコースです。管理業務で活用するための標準時間設定も解説!
生産管理(IE)の基本的な考え方とIE手法の活用方法
日常業務で繰り返し性の高い作業の改善
普段、何気なく行われている作業において、どのような作業がムリ・ムダ・ムラなのでしょうか?どのような作業から価値が生まれるのでしょうか?
本コースでは生産管理(IE)の基本的な考え方、生産管理(IE)手法の活用方法を学んでいただき、作業においてIE手法がどのように活用できるかをさまざまな観点から解説することで、作業のムリ・ムダ・ムラを発見し、生産性向上を促進するための考え方を学んでいただきます。さらに作業と時間の関係を考え、計画業務等の管理業務で活用するための標準時間設定についても解説します。本コースで用いるIEの考え方およびIE手法は、どのような業種および職種においても適用が可能です。製造業に限らず、日常業務の場面において繰り返し性の高い作業が存在しているからです。IEの考え方およびIE手法は、継続的な日常業務の改善に貢献し、企業の継続的な発展の基礎となると考えています。
本コースの魅力は様々な分析手法と豊富な個人演習です!
《製品工程分析》《作業者工程分析》《運搬分析》《人・機械分析》など 目的及び対象に応じた手法を解説します。
さらに動作研究や観測方法も取り上げます。
様々な分析手法を工程図記号を用い、工程の書き起こし、 余裕率からどこにムダがあるかを見極める演習を通し、実践的に学ぶことができます。
※例えば…標準時間設定
作業と時間の関係を考え、計画立案業務等の管理業務で
活用するための標準時間設定についても解説します。
本コースは、一般財団法人 日本規格協会が主催しております。
| 内容 | |
|---|---|
| 9:30 ~12:30 |
1.作業の見方、改善箇所の発見の仕方
|
| 13:30 ~16:30 |
2.作業と時間の関係、時間値への変換
|
※プログラムは変更になる場合がございます
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※研修主催の一般財団法人 日本規格協会様より申込完了メールが受講者様に直接メール送信されます。
なお、主催側で随時受講者を募集中のため、ご希望に添えず満席の場合がございますので、何卒ご了承ください。
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催の一般財団法人 日本規格協会様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!