・アジャイル・プロジェクト推進リーダー ・アジャイル・プロジェクトの関係者 ・アジャイルプロジェクトに関係するIT部門およびユーザ部門の管理者の方 ・アジャイル適用・活用に関する経営視点を持ちたい方
・アジャイルのプロジェクト経験があること(管理者、プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発エンジニア等として) ・アジャイルの基礎知識があり、アジャイルのプロジェクト経験者相当の知識があること
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株式会社アイ・ラーニング
No. RJED830 ED830
・アジャイル・プロジェクト推進リーダー ・アジャイル・プロジェクトの関係者 ・アジャイルプロジェクトに関係するIT部門およびユーザ部門の管理者の方 ・アジャイル適用・活用に関する経営視点を持ちたい方
・アジャイルのプロジェクト経験があること(管理者、プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発エンジニア等として) ・アジャイルの基礎知識があり、アジャイルのプロジェクト経験者相当の知識があること
「アジャイル」がDXを実現するための必須の手法であるといわれていますが、その本質を押さえて実践するためのポイントは何でしょうか。 「アジャイル(スクラム)をやること自体が目的になっていませんか?」、「何のために、アジャイルフレームワークを使うのですか?」、「正しい”もの”、正しい”サービス”を生み出せていますか?」、「アジャイルに必要な人材育成ができていますか?」 こうした疑問・問いに対して正面から取り組みます。 マネジメントが、アジャイル思考やフレームワークを、いかにして組織変革や事業戦略に活用し自組織の競争力を高めていくか、という視座や気づきを得られるコースです。現在、アジャイル・プロジェクトを管理・リードする立場の方に、意識・思考を一段階上に上げていただくことができます。既に普及期に入ったアジャイルを、周りに遅れることなく正しく適用・活用して、回り道することなく、リードしていきませんか。 【スキルレベル】 ITSS共通スキルレベル: 3 【資格関連情報】 当コースはPMBOKR Guideに準拠しており、修了時にPMIRのPDU(7PDU)が取得いただけます。 (PDU対象コースのご紹介 参照)
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。 アジャイルフレームワークの効果を最大化するためのマネジメント・スタイル、アジャイルに必要な人材定義、組織への展開方法、更に、アジャイル組織へのアジャイルトランスフォーメーション(変革)について具体的に考えられるようになる。
本コースは、株式会社アイ・ラーニング が主催しております。
1.マネジメント視点のアジャイル開発 1.1 スクラムの誕生 アジャイル・スクラム誕生の理論的背景や経緯 1.2 アジャイルソフトウェア開発宣言 アジャイル12の原則が伝える行動規範 【個人演習】 ・ご自身の職場とアジャイル原則との比較 1.3 アジャイル開発アプローチの本質的な違い 本質的とは、マネジメント視点による理解を深めること 人、組織構造、プロセス、あるいは経営上の違いを理解 1.4 プロジェクト関連知識 ポートフォリオ・プログラム・プロダクトとプロジェクトの位置付け 【グループ・ディスカッション】 ・アジャイルが目指すものとは 2.スクラム(スクラム・プロジェクト) *リマインド* 2.1 スクラムの概要 アジャイルとスクラムの位置付け 2.2 スクラムフレームワーク プロセスとプラクティスの基本 2.3 契約上の注意点 アジャイル契約形態(準委任型) 【グループ・ディスカッション】 ・スクラム導入の目的、方法、課題 3.アジャイルによる人づくり組織づくり 3.1 アジャイルコーチング(マネジメントの変革) マネジャー/リーダーの役割、および人やチームのマインドセット 3.2 モチベーションの向上 マインドセットの基本要素であるモチベーション科学に基づく3要素 3.3 心理的安全性 パフォーマンスにとって効果的な職場環境の構築 マネジャー/リーダーの役割と心理的安全性、および課題と効果 【グループ・ディスカッション】 ・リーダーシップ・スタイルのあり方(現状との差異) ・心理的安全性の効果的導入方法 4.アジャイル組織(経営)とは 4.1 組織構造の特徴と違い 基本的な組織構造の種類、および種類と相違点 アジャイルが目指す組織構造 4.2 アジャイル開発導入時の障壁 組織上の様々な相違点 戦略プランニング、マネジメントプロセス、マネジメントスタイル、組織文化 4.3 リーンとは(リーン組織とアジャイル組織は同義) リーンスタートアップ(仮説検証型)、リーンマネジメント、リーンソフトウェア開発 7つの原則、7つのムダ 4.4 変化への抵抗(変化への抵抗勢力とは) 変化へ抵抗する理由 変化への抵抗タイプと対処方法・ 【グループ・ディスカッション】 ・どんな会社・組織にしたいか? ・自分の職場にどのように活用・適用できるか? ・そのために自分として何ができるか?
【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の9営業日前17:00まで
です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
【受講者メールアドレス】 ・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。 ・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。 【テキスト】 ・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。 ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。 ・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。 【オンラインクラス】 オンラインクラスはZoomで提供いたします。 あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。 Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。 オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に)およびオンラインクラス利用条件をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。 【演習環境】 演習用にMiroを使用します。 【その他】 □当コースは、2024年9月に終了した「ED800 PM・管理者のためのアジャイル開発」の後継コースです。
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催の株式会社アイ・ラーニング
様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!